先日リリースされたばかりのSTAINDの新作。
この人達は毎回雰囲気が変わりますな。
前作は少しリフとか攻撃性とかが戻ってて、初期の雰囲気に戻った感じがあったんだけど今回はもう潔いぐらいに歌モノのアルバム。
プロデューサーが変わったというのもあるんだろうな。
まあ、個人的にはSTAINDの曲で好きなのは歌モノの曲ばっかりなので、むしろウェルカム!!
「Believe]とか「All I Want」なんて、これでもかというぐらいのバラードだけど、普通に泣けるもんね。
最近涙腺がゆるくなったせいというのもありますけど。
しかしボーカルのアーロン・ルイスは見た目は悪い山下清みたいだけど、なんとも憂いを帯びた深みのある声で歌いますな~。
すごいコクのあるウイスキーみたい。
あんなに眉毛を八の字にされて歌われたら、タマらんです。
ぶっちゃけこのバンド、80パーセントぐらいの割合がこの人でしょう。
存在感がありすぎて、他の人があんまり印象に残らない感じ。
と思ったら、ドラムのジョン・ワイサッキーが髪がすごい伸びてて、なんだか妙にインパクトがある感じになってる(笑)
意外と難しいことをやってたりするんだけど、シンプルでスケールが大きくて、でも泣けるという感じに聴こえるのは、曲作りのレベルの高さを示していると思う。
今回は結構まじめに書いちゃったな。
とにかくいいアルバムですよ!!
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