このアルバムは名盤ですね。
たぶんレッチリ好きの人はこのアルバムはメタル臭が強くて邪道って感じなんだろうけど、実は俺はこのアルバムが一番好き。
まあ当時はホントにメタルばっかり聴いてたころだから、このぐらいメタルっぽさがないと聴けなかったというのもあるけどね。
今でこそ病んで病んで病みまくってる感じのジョン・フルシャンテですが、当時は加入したばっかりで若かったし、バンドのテンションにあわせようと必死だったらしく、ギターもはっちゃけまくってる。
髪の毛も赤いし。
このはっちゃけ感が好きなんだよね~。
特に「Magic Johnson」の2:15あたりからのソロはかなりブッ飛んでる!!
その無理がたたってドラッグとかに走っちゃったんでしょうけど・・・。
スティービー・ワンダーのカバーの「Higher Ground」とか、超名曲の「Stone Cold Bush」も入ってるし。
今改めてみてもかなり濃いアルバムだな~。
最近はめっきり年を重ねて、いい感じになってるレッチリ。
正直最近の作品はあんまり聴けなかったりする。
またこんなブッ飛んだアルバムも作ってくれるといいな~。
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