ジミーさんが世界を食べる・・・。ぷぷぷ。
さて、あまり馴染みがないので色々借りたりネットで聞いてみたりしているわけですが、思ったより激しくてエモーショナル・・・。名前からてっきり、ベックとかコールドプレイとかそんな、おっしゃれ~なゆるゆるサウンドを想像していたのですが・・・。
激しいんだけど、どこか切なくてボーカルも憂いを帯びている。
これは、日本人の好きな王道パターン。
そういえば、楽曲も街中で聞いたことあるかも・・・ってな感じで、一度どこかで聞いたら忘れられなくなるメロディーラインが秀逸。キュンときます。
これは・・・リリースしているCD全てを買いたくなってしまいますな。
結成が1993年・・・とありますが、俺が馴染みがなかっただけで、長期間の活動をしてらっしゃるんですね。アルバムも、6枚とコンスタントにリリースを重ねているよう。
Chase This Lightのアルバムジャケは、孔雀の羽根がドドンと配置してあって、派手もの好きな俺としては気になっていたのに、手に取らなかった事が悔やまれます。
しばらくはJimmy Eat Worldのアルバム聞いてたら飽きなそうなので、こりゃいいや、と。
あとは、The Rusmusが気になります。今年はこの2バンドで決め!!
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