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Jimmy Eat World 「Futures」

2008年09月27日


このアルバムのタイトル曲「Futurs」は、スゲー好きな曲のひとつ。
ライブでは大合唱必至っすわ。

大きなノリのグルーブの中にもアツさと美しいメロディーがあいまって、ものすごく絶妙なバランス感覚がツボに入りまくる!!

ジミー・イート・ワールドのこの"バランス感覚”がすごく好きなんだな~。
静かなアコースティックもイケるけど、汗をかくロックもできるぜ!みたいな。

しかしこのバンドはホントに良い曲を書くね。
ぱっと聴いた感じはシンプルなのに、実は細かいアレンジがたくさん隠れててニクい。

勢いで曲を作ってそうなイメージだけど、実は結構緻密に計算しているんじゃないかと思う。

このアルバムはそれ以前のアルバムに比べても、特にストレートになった印象。
いっぺんまっすぐだけで勝負してみるか?”みたいな思い切りの良さが感じられる。

前回来日したときは残念ながら見れなかったので、次回来たときは絶対に見に行くぞ!!

しかし見た目はホントに素朴なオッチャンたちだな。
キレイな衣装を着てても、なんだか居心地が悪そうにみえるのは俺だけだろうか・・・。

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STAIND 「Illusion of Progress」

2008年09月20日


先日リリースされたばかりのSTAINDの新作。
この人達は毎回雰囲気が変わりますな。

前作は少しリフとか攻撃性とかが戻ってて、初期の雰囲気に戻った感じがあったんだけど今回はもう潔いぐらいに歌モノのアルバム。
プロデューサーが変わったというのもあるんだろうな。

まあ、個人的にはSTAINDの曲で好きなのは歌モノの曲ばっかりなので、むしろウェルカム!!

「Believe]とか「All I Want」なんて、これでもかというぐらいのバラードだけど、普通に泣けるもんね。
最近涙腺がゆるくなったせいというのもありますけど。

しかしボーカルのアーロン・ルイスは見た目は悪い山下清みたいだけど、なんとも憂いを帯びた深みのある声で歌いますな~。
すごいコクのあるウイスキーみたい。
あんなに眉毛を八の字にされて歌われたら、タマらんです。

ぶっちゃけこのバンド、80パーセントぐらいの割合がこの人でしょう。
存在感がありすぎて、他の人があんまり印象に残らない感じ。

と思ったら、ドラムのジョン・ワイサッキーが髪がすごい伸びてて、なんだか妙にインパクトがある感じになってる(笑)

意外と難しいことをやってたりするんだけど、シンプルでスケールが大きくて、でも泣けるという感じに聴こえるのは、曲作りのレベルの高さを示していると思う。

今回は結構まじめに書いちゃったな。
とにかくいいアルバムですよ!!

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BUCK-TICK 「Six/Nine」

2008年09月13日


今回はJUNPEIのセレクトによるBUCK-TICKの「Six/Nine」。
BUCK-TICKといえば・・・

実は中学生のときをコピーをして、文化祭でライブをやろうとしたことがある。

当時通ってた中学では文化祭でバンドのライブをやったことは無くて、何とか先生達に頼んでオーディションのような形で見てもらって、判断してもらうということになった。

そんで、校長、教頭、音楽の先生、バンド経験のある先生が見守る中、メタメタな演奏をして、「今回は見送ることに・・・」的な感じで結局文化祭ライブを実現できなかった。

という、これを題材にして映画が1本撮れそうな甘酸っぱい思い出がある。
いやあ、今思い返しても相当メタメタだったな~。

まあ、自分の話はおいといて。

しかし驚くべきはメンバーチェンジを一度もしないで20年以上もやってるというその息の長さ!!
最近でも結構精力的に活動してるし・・・。

サウンド面でも、実験的なことをいっぱいやってて、どんどんスタイルが変化していってるのは海外のバンドみたいでかっこいいな。

ほっぺたにマジックで「B-T」って書くのは、みんな一度はやってるはず!

さらに右利きだけど左利きのギターを弾くってかっこいいなーと思ったけど、左利き用のギターは右利き用のより1~2万円高いから断念した人もいっぱいいるはず!

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red hot chili peppers 「Mother's Milk」

2008年09月06日


このアルバムは名盤ですね。

たぶんレッチリ好きの人はこのアルバムはメタル臭が強くて邪道って感じなんだろうけど、実は俺はこのアルバムが一番好き。

まあ当時はホントにメタルばっかり聴いてたころだから、このぐらいメタルっぽさがないと聴けなかったというのもあるけどね。

今でこそ病んで病んで病みまくってる感じのジョン・フルシャンテですが、当時は加入したばっかりで若かったし、バンドのテンションにあわせようと必死だったらしく、ギターもはっちゃけまくってる。
髪の毛も赤いし。

このはっちゃけ感が好きなんだよね~。
特に「Magic Johnson」の2:15あたりからのソロはかなりブッ飛んでる!!

その無理がたたってドラッグとかに走っちゃったんでしょうけど・・・。

スティービー・ワンダーのカバーの「Higher Ground」とか、超名曲の「Stone Cold Bush」も入ってるし。
今改めてみてもかなり濃いアルバムだな~。

最近はめっきり年を重ねて、いい感じになってるレッチリ。
正直最近の作品はあんまり聴けなかったりする。

またこんなブッ飛んだアルバムも作ってくれるといいな~。

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Jimmy Eat World 「Futures」

2008年09月27日


ジミーさんが世界を食べる・・・。ぷぷぷ。

さて、あまり馴染みがないので色々借りたりネットで聞いてみたりしているわけですが、思ったより激しくてエモーショナル・・・。名前からてっきり、ベックとかコールドプレイとかそんな、おっしゃれ~なゆるゆるサウンドを想像していたのですが・・・。

激しいんだけど、どこか切なくてボーカルも憂いを帯びている。
これは、日本人の好きな王道パターン。

そういえば、楽曲も街中で聞いたことあるかも・・・ってな感じで、一度どこかで聞いたら忘れられなくなるメロディーラインが秀逸。キュンときます。

これは・・・リリースしているCD全てを買いたくなってしまいますな。

結成が1993年・・・とありますが、俺が馴染みがなかっただけで、長期間の活動をしてらっしゃるんですね。アルバムも、6枚とコンスタントにリリースを重ねているよう。

Chase This Lightのアルバムジャケは、孔雀の羽根がドドンと配置してあって、派手もの好きな俺としては気になっていたのに、手に取らなかった事が悔やまれます。

しばらくはJimmy Eat Worldのアルバム聞いてたら飽きなそうなので、こりゃいいや、と。
あとは、The Rusmusが気になります。今年はこの2バンドで決め!!

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STAIND 「Illusion of Progress」

2008年09月20日

いつのまにやら出していた、STAINDの「Illusion of Progress」。
なんというか・・・「やさしい」の一言につきますな。

昔、やんちゃをしていた暴走族やらなんやらが、結婚して子供ができて、「今は愛だぜ、愛」なんて言ってしまうような激変っぷり。見た目はまだまだやんちゃなんだけどなー。

もう力で押すごりごりのSTAINDはいませんでした。
だから、昔のアルバム「Dysfunction」や「Break the Cycle」が好きだった人にとっては物足りないと感じるのかもしれませんなー。

ただ、このバンドは一貫して泣きのメロがすばらしい。
そこは1stから今まで確立されているのです。だから、ぶっちゃけ音が激しくあろうがなかろうが、このメロが好きな人には「やっぱりSTAINDは良いね」でOKなのですね。

俺にとって「Dysfunction」はテンションを上げたいときに聞く音とメロディー。
前作の「Chapter V」と今回の「Illusion of Progress」は、心を落ち着かせたい時に聞く曲、という捉え方をしています。ギターなんて、もうアイバニーズのMike Mushokモデル使ってないんじゃないか、って思うくらいやわらかい音・・・ってかアコースティックですもん。

長く好きでい続ける中で、楽曲に変化が出てくるバンドはいつ聞いても面白い。
逆に、スレイヤーのように鉄の掟であのスタイルを貫くのも面白い。こっちは遠巻きに見ているだけだけど(笑)。

「Illusion of Progress」、出したばかりのようでなんですが、次回作も楽しみだったりします!

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BUCK-TICK 「Six/Nine」

2008年09月13日

さて、今回は今だjapanese ROCKシーンをひた走るBUCK-TICKです。
この「Six/Nine」ってのは、BUCK-TICKが一番いかれていた(笑)頃のアルバムのひとつで、もう、
頭っからやばい。今聞いても十分通用するヘビーロック大爆発です。しかも、歌詞も英語。

この頃・・・売れる気があったのかしら(汗)。
最初聞いたとき、どっかのアングラな外国バンドかと思ったもの。

9曲目の

「相変わらずの「アレ」のカタマリがのさばる反吐の底の吹き溜まり」

って曲は、まずタイトルからしてBUCK-TICKの楽曲の中では最長でしょう。
その中身も、かなり精神どろどろのディープソングです。

夜中に聞いたら鬱になってしまうような、病んだ曲。
何はともあれ、その時のBUCK-TICKの精神状態が手に取るように分かる危険極まりない楽曲です。
BUCK-TICKの好きなところは、明るい曲を歌っていても暗~い雰囲気はそのまま反映されちゃっているところ。毒ロック・・・とでも言いましょうか。明るい曲(メジャーコード)が暗い・・・(汗)。

この質感はなかなか出せるもんじゃあ、ありませぬ。

時代時代に合わせたアルバムを作る点でも、BUCK-TICKの懐の深さ、先を読む先見の明に優れているかも。最近はデジロック~王道ロックンロール、とまるでnine inch nailsが辿っている路線を突き進んでいます。

個人的には、デジロックに入る前のこの「Six/Nine」あたりがベスト。
今風のクリアな音質で再録してくれないかなー。

ちなみに10曲目の「デタラメ野郎」もかなりいかれまくってます。
今のBUCK-TICKにはないネーミングセンス(笑)。アルバム全てがデタラメです。

いったい、これを何枚売ったんだろう。
このCDは友達からもらったんだけど、その友達は小沢健一がマストだという、これまたデタラメな
話でございます。

お前がなんで、よりによって「Six/Nine」を持ってたんだよ、と。

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red hot chili peppers 「Mother's Milk」

2008年09月06日


きましたねー、このアルバム。
red hot chili peppersといえば、今やメランコリックな泣きのメロですっかり大人な雰囲気をかもし出しておりますが、「こんな時代もあったのか?!」と思わせるようなアッパーなブリブリサウンドです。

底抜けなテンションがかっこいい。
ファンキーなメタルサウンド、という感じだろうかなー。この頃のライブを一度見てみたい。
フリーが裸でシルクハットみたいなのかぶって Good Time Boys を弾いてるのをなんかで見たことがあるんだけど、いやぁ、いかれてたね~~(汗)。

ラップ・ファンク・メタルの融合ここにあり!ですな。あと、若気の至りも。
何も言うことなしなんでしょう。バンドやっている人なら、一度は聴いたことがある名盤なので、そんなに色々言わな~~~い(笑)。


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