なぜ今このアルバムを?と思われるようなセレクトだな。
このアルバムはかなり売れたアルバムで、確か全米チャート1位にもなっていたはず。
タイトル曲の「Slave To The Grind」は高校生のころ何回も聴いた曲ですね。
当時としては珍しい1音下げチューニングで、ゴリゴリ押してくるリフに悶絶した記憶がある。
にしても、このメインリフのドライブ感はスゴイな。
スキッド・ロウはメタルの中でもパンク的な要素が強いバンドだから、こういう疾走感が出るんでしょう。
このアルバムのころ、レイチェル・ボランは鼻のピアスと耳のピアスをチェーンでつなぐというものすごいルックスで、なんて凶悪そうな奴だろうとビビった。
このルックスはその後池袋ウエストゲートパークの坂口憲二に引き継がれている(笑)
カラオケにもたいがい入ってる「I Remember You」とか、バラードにも名曲が多くて、このアルバムに入ってる「Wasted Time」も文句なしの名曲!!
しかしセバスチャン・バックのシャウトはセクシー極まりないな。
こんな声で「あれは全て無駄な時間だったのか~」なんて唄われた日には、俺が女だったら簡単に落ちるね。
そして今でこそローリーみたいな感じになってるけど、若いころは超イケメン。
へたなアイドルよりもゼンゼンかっこいい。
こんな端整な顔立ちで、あんな声を持ち合わせるとは、正に”点は二物を与えた”って感じ。
まあ、二物を与えられちゃうと、性格が悪くなってしまうのか、その後他のメンバーと対立して、解散状態になっちゃうけどね・・・。
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