MUD VAYNE・・・。
最初出てきた時は、slipkontの二番煎じかと思うようなおかしなメイクをしていたので、際物バンドの仲間入りか・・・と思ったもんですが・・・。
これまたテクニックがすごい。何だ?パッと見、際物はやはりその技術に裏打ちされた上での話しなんでしょうか。言うならば、slipknotとTOOLを合わせたような感じとでも言いましょうか。
とにかく、変拍子が凄いイメージ。
それにうまくメロディーをのっけてくるから、こりゃすごい。
・・・と、思っていたりすると、パタッとメイクするのやめちゃったね。
2ndアルバムの頃には、すっかり落ち着いちゃった感が。
とにかく、3曲目の「not falling」が秀逸です。
Ghostshipって映画の主題歌だったんだけど、相変わらずの譜割の珍妙さと、一聴して覚えられるメロディーの良さは、ぶっちゃけ、その後のアルバムと比べても群を抜いていたかと。
これで、MUD VAYNEを知った人も多いのではなかろうか。
ちなみに、Ghostship・・・映画としてはかなりB級の域に入るくらいつまらなかった記憶が(汗)。
アルバムのタイトルが「The End of All Things to Come」。
日本で発売されたときの放題が「へヴィロック断末魔」・・・。
どういう解釈だ??
元タイトルとあまりにも違いすぎると、多少萎えるぜ(笑)。
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