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Slipknot 「ALL HOPE IS GONE」

2008年08月30日


先日リリースされたばかりのSlipknot「ALL HOPE IS GONE」。

とにかくタイトルがイカすな~。
個人的なイカすアルバムタイトルランキングは、いつかここで取り上げようと思ってるスレイヤーの「GOD HATES US ALL」がぶっちぎりで1位だったけど、この「ALL HOPE IS GONE」もなかなかいいな。
ん~・・・2位ぐらいにランクイン!

しかしこの人たちはなんてネガティブなんでしょうか。
「人間=クソ」と唄ってみたり、今回の「全ての希望は去った」とか。

ここまでとことんネガティブだと、裏返って超ポジティブになるような気もするな。
そこらへんがスリップノットの魅力かもしれない。

内容はというと、変拍子と美しいメロディーの割合が増えた感じ。
3rdアルバムから開放した速弾きと、お家芸ともいえる無茶な展開(突然のブラストビートとか、突然のなきのメロディとか)は健在。

だけど、初期のころの”これでもか”感はちょっと減った気がするな~。
曲の幅が広がったという言い方もできるけど。

まあ9人もメンバーがいるから、誰のテイストをどのぐらい出すかのブレンド具合で、いろんなパターンの曲を作れるんでしょう。
個人的にはもっと振り切れたヤツをまた聴きたいな~。

でもコリイは歌メチャクチャうまいですね。
ボーナスDVDにレコーディング風景の映像が入ってたんだけど、歌だけで聴いたらハスキーで超セクシー。

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MUD VAYNE 「The End of All Things to Come」

2008年08月23日

マッドヴェインって”とりあえず妖怪みたいなメイクのバンド”だとばっかり思ってたら、最近はそんなことないんすね。

ファースト・アルバムの「Dig」という曲のPVを初めて見たときは、なんちゅう気持ちの悪いバンドだと思ったものです。
あのツラで、笑いながらベースをスラップするサマなんかは、間違いなく夢に出てくるぞ!!

その後見たら、ルックスがまったく変わってて、別のバンドかと思ったし。

ルックスにパンチがありすぎてそっちに話題がいきがちだけど、このバンドは相当ウマいね。
変拍子とか結構入ってるし、長さが不明なブレイクとかもちょいちょい入ってる、ややプログレッシブな感じ。

ベースもブインブイン、パキパキいってて気持ちがよい。

システム・オブ・ア・ダウンも曲の展開とか、おかしなことになってることが多いから、結構近いものがあるけど、マッドヴェインのほうがメタルよりですね。
ボーカルも、シャウトしつつしっかりとメロディーが聞こえるというステキな声。

テクニック、曲の完成度、おかしなルックス

この3拍子がそろった名プレイヤー。
たとえるなら、全盛期の秋山幸二(西部ライオンズ)ぐらい。

今年中には新作がリリースされるということだから、楽しみ。

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Creed 「Weathered」

2008年08月12日


このCREEDは、前に紹介したNICKEL BACKしかり、日本では知名度低いですね~。
なんでなんだろう。

世界的にはむちゃくちゃ売れてるし、歌メロはめちゃくちゃわかりやすい上に、ちょっと古臭いメタルの雰囲気とかも持ち合わせてて、日本人のツボは刺激しそうなのにな~。

ちょっと音が壮大すぎるんでしょうかね。

そしてボーカルのスコット・スタップが濃すぎる(声もルックスもキャラクターも)からでしょうか。
とくにモミアゲの部分。

ただ、ヒップホップがビルボードの上位を占めている現状で、これだけ売れるロックバンドはなかなかいないから、貴重な存在ですね。

のぶっとさは相当なもんです。
こんなにぶっといバンドはほかにあまり思いつかない。

ジャケットのセンスのなさには、かなりずっこけるけど。
この「Weathered」のジャケットもかなりキてます。

メンバーの顔が木の幹にぼわーんと浮かんでて、誰かがノミで削りだそうとしてんの。
あぶない!顔削れちゃうよ!!って

ちなみにボーカルのスコット以外のメンバーに、別のボーカルを加えて作った新バンドAlter Bridgeはまったくもって”CREED”です!!

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MACHINE HEAD 「Through the ashes Empires」

2008年08月09日


えー、いきなりぶっちゃけてしまいますが、マシーン・ヘッドはあんまり聴いたことがありません。

イメージとしては、鼻に輪っかのピアスをしたツンツン頭の人がいたような気が。
そして、モダンヘヴィロックのバンドという印象。

今回JUNPEIのオススメということで、「Through the ashes Empires」を聴いてみた。

おおう、これは。
さすがROAD RUNNERのバンドですな。

超正統派のメタル。
まずVシェイプのギターが二人いるところが、偉いな!!

古きよきメタルにリスペクトを表しながらも、現代的なテイストを盛り込んでいったらこうなるという教科書的な感じです。

このパワフルさはスゴイ。
そして超ヘヴィ。

すみません、もっとヒップホップ的な要素が入っているバンドだと思ってました。
ああ、勘違い。

全世界のメタルファンにボコボコにされそうなコメントばかりですみません。

しかし、アーティスト写真の刺青の色鮮やかなこと。
全体的に青みがかってて、やたらとキレイです。

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Skid Row 「Slave To The Grind」

2008年08月02日


なぜ今このアルバムを?と思われるようなセレクトだな。

このアルバムはかなり売れたアルバムで、確か全米チャート1位にもなっていたはず。
タイトル曲の「Slave To The Grind」は高校生のころ何回も聴いた曲ですね。

当時としては珍しい1音下げチューニングで、ゴリゴリ押してくるリフに悶絶した記憶がある。
にしても、このメインリフのドライブ感はスゴイな。

スキッド・ロウはメタルの中でもパンク的な要素が強いバンドだから、こういう疾走感が出るんでしょう。

このアルバムのころ、レイチェル・ボランは鼻のピアスと耳のピアスをチェーンでつなぐというものすごいルックスで、なんて凶悪そうな奴だろうとビビった。
このルックスはその後池袋ウエストゲートパークの坂口憲二に引き継がれている(笑)

カラオケにもたいがい入ってる「I Remember You」とか、バラードにも名曲が多くて、このアルバムに入ってる「Wasted Time」も文句なしの名曲!!

しかしセバスチャン・バックのシャウトはセクシー極まりないな。
こんな声で「あれは全て無駄な時間だったのか~」なんて唄われた日には、俺が女だったら簡単に落ちるね。

そして今でこそローリーみたいな感じになってるけど、若いころは超イケメン。
へたなアイドルよりもゼンゼンかっこいい。

こんな端整な顔立ちで、あんな声を持ち合わせるとは、正に”点は二物を与えた”って感じ。
まあ、二物を与えられちゃうと、性格が悪くなってしまうのか、その後他のメンバーと対立して、解散状態になっちゃうけどね・・・。

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Slipknot 「ALL HOPE IS GONE」

2008年08月30日

さて、今回はリリースされたばかりのSlipknot 「ALL HOPE IS GONE」!!

「洗練されている」という印象だったかなぁ。
1stでありえない衝撃を与えて、2ndでそれを昇華させた暴力性・3rdでは演奏力と歌唱力で勝負。

そして、この4枚目では暴力性は影を潜めて、抑えた悪意のようなものを感じさせつつ、メロディアスを強調させているような。とか・・・勝手に思っていたりします。

今回は、ドラムが立ちまくってたなぁ~。ギターやパーカッションが落ち着いた反面、ドラムのリフの細かさはもう、打ち込みの機械を越えたメカニカルな的確ドラミングです。これだけでも聴く価値はあるのではないでしょうか。

とはいえ、残念ながら俺の中では1st・2ndがやはりslipknotだったりするのです。
あまり、メロや聴きやすさを意識して、落ち着いてほしくないな~、なんてね。とりあえずは、食い散らかしてペンペン草も生えないような圧倒的な力がカッコよかったんです。

4枚目のアルバム、「ALL HOPE IS GONE」も十分かっこいいんだけど、1st・2ndの衝撃には及ばなかったのかも。でも、ジャケットワークはすんごい(笑)。随所に他にはない印刷技術が(笑)。

メンバーみなさん、マスクのデザインも変わって、新しいslipknotが見え隠れ。
このアルバムからslipknotを知る人には、是非、1・2・3枚目のアルバムも聴いてほしい。
「あら~、こんなに危険な音楽をやってるんだ~」ってのが肌で伝わりますです。

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MUD VAYNE 「The End of All Things to Come」

2008年08月23日

MUD VAYNE・・・。
最初出てきた時は、slipkontの二番煎じかと思うようなおかしなメイクをしていたので、際物バンドの仲間入りか・・・と思ったもんですが・・・。

これまたテクニックがすごい。何だ?パッと見、際物はやはりその技術に裏打ちされた上での話しなんでしょうか。言うならば、slipknotとTOOLを合わせたような感じとでも言いましょうか。

とにかく、変拍子が凄いイメージ。
それにうまくメロディーをのっけてくるから、こりゃすごい。

・・・と、思っていたりすると、パタッとメイクするのやめちゃったね。
2ndアルバムの頃には、すっかり落ち着いちゃった感が。

とにかく、3曲目の「not falling」が秀逸です。
Ghostshipって映画の主題歌だったんだけど、相変わらずの譜割の珍妙さと、一聴して覚えられるメロディーの良さは、ぶっちゃけ、その後のアルバムと比べても群を抜いていたかと。

これで、MUD VAYNEを知った人も多いのではなかろうか。

ちなみに、Ghostship・・・映画としてはかなりB級の域に入るくらいつまらなかった記憶が(汗)。

アルバムのタイトルが「The End of All Things to Come」。
日本で発売されたときの放題が「へヴィロック断末魔」・・・。

どういう解釈だ??
元タイトルとあまりにも違いすぎると、多少萎えるぜ(笑)。

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Creed 「Weathered」

2008年08月16日

さて、今回はCreedの「Weathered」。

前作、Human Clay があんまり俺のツボではないので、そんなに好きなバンドじゃなかったのだが、
この「Weathered」を聴いて死んだ。

一曲目のBulletsから、阿呆みたいにぶっといサウンドが。
何かよくわかんないけど8/6拍子のリフが洪水のように。もう、これでやられたね。

あんまりお馴染みではなかったのだが、全世界では3000万枚のアルバムセールスを記録しているらしい。すげえな、ゴールドディスク御殿が立っちゃう・・・。
お金持ちバンドなわけだ。なんで今まで、そんなになじみがなかったのだろうかね。

現在は解散しているんだが、ボーカルのスコット・スタップはかなりのくせものらしい。
何でも、超大規模なロックフェスのオオトリだったのに、酒に酔って全く歌えなく、ステージ上で何万人もの観衆を前に泥酔低落っぷりを披露したらしい。

当然、観衆は大ブーイング。

演奏メンバーは大慌て・・・。

後のインタビューでスコット・スタップはこう語る。

「世界的なビッグバンドのフロントが酒に酔う姿を見たんだぜ。こんなライブは二度とない。あの場にいたオーディエンスは一生に一度の幸福に出会ったんだ。」

・・・すげぇ・・・。
死んだ方が良いくらいすげぇ発言だ・・・。そこらのピヨピヨ君が言ったら、速攻で吊るされて髪の毛むしられてるぜ・・・。人を人とも思わない発言。すげぇと思う反面、こんなやつがメンバーだったら絶対いやだとも(笑)。

それでかなんでか・・・、今、creedは解散して、ボーカル以外のメンバーでAlter Bridgeってバンドを結成しているらしい・・・。いやあ、圧政に耐えられなかったのね(汗)。素人でも分かるこの動向・・・色んな意味でモンスターバンドだぜ。


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MACHINE HEAD 「Through the ashes Empires」

2008年08月09日

はい、MACHINE HEAD、俺のお気に入りです。
メタルメタルしいの。スンゴイ好き。

でもね、MACHINE HEADはそんなにメタルの匂いはしなかったの。
Burning Redや Superchargerについては、メロ重視の少しやわらかい印象を受けていたのです。
意外とね、キャッチーなメロを歌ってたりして、すんなりと入ってきやすい。


しかしながら、前作から少し間を空けての「Through the ashes Empires」については、これでもかというメタル節。ブラストビートが入っていたりドラムの「スタスタスタッ!!」ってのが入っていたり。

ギターなんて16分で弾き倒してるもんね。

今までで一番好きかも。
とにかく、構成が複雑になって長くなって、メロの要素もそぎ落とされて確固たる男臭いメタルパワーがぷんぷんしています。

とはいえ、筋肉だけではない感じ。
かなりインテリジェンスな雰囲気も漂わせています。

Burning Redの頃は、ラップも入ってたり、受けそうな方向を狙っている部分も垣間見えたけど、
今回は「自分の好きなことをやるだけ詰めこんでやったぜ!!」みたいな勢いがすんげ~かっこいい!

ってか、おそらく、昔のMACHINE HEADを知っている人は、このアルバムを聞いたら見方が変わるんだろうな~~。鋼鉄ですね。鋼鉄。

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Skid Row 「Slave To The Grind」

2008年08月02日

さて、今回はSKID ROW。
ねぇ、このバンドってメタルなの??違うよね、これ、違うよね。
なんかね、色々調べてみようかと思ってみてたら、色んなサイトで「メタル」って紹介されていたの。

俺の中でSKID ROWは、ロックンロール(それも暑苦しい部類のバッド・ロック)なわけです。

「Slave To The Grind」のMonkey Businessなんか、本当にモンキーの如くストレートなロックナンバーだよね。しかも、2000年以降、再結成してて、2006年のアルバム「Revolutions Per Minute」なんて、めちゃめちゃカントリーとかあるぜ!?まぁ、確かにギターはたまにカタマリのようなひずみを見せるカントリーではあるが(笑)。

見た目のインパクトは強烈。
例に漏れずの長髪ソバージュに、ピチピチジーパンとバンダナ(これが、かなり悪そうな雰囲気をかもし出すアイテムなのである)という、見た目も音も正統派な感じ。絶対、イチゴミルクとか飲んだことねぇんだろうな、みたいな。

2000年以降は、さすがに長髪ソバージュはなくなったものの、でもやっぱりキッド・ロックにも通じる見た目だけで暑苦しそうなルックスしてます。こりゃ、毎日、肉食って酒をビンであおっているのでしょう。

でも、曲調はカントリーもあり、バリバリロックンロールもあり・・・なんでしょう。
楽しそうに音楽をやっている感じですな。

とはいえ、俺はあまりSkid Rowを知らんのだが、2000年再結成のメンバーに、オリジナルが一人もいないのはどういう事??単に、メンバー名を改名しただけなのかなぁ??

教えて、Skid Rowフリークさん!!

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