今回はビョークです。
バイオハザードを紹介した翌週にビョークを取り上げるなんて、雑食性も甚だしい(笑)
バチがあたりそうだ。
このアルバム「medulla」はJUNPEIのピックアップなんだけど、今回初めて聴いた。
いつも特有の浮遊感が特徴的だけど、このアルバムはヒューマン・ビートボックスがフィーチャーされてて、さらにすごいことになってる。
だって楽器がほとんど無くて、伴奏も旋律も人間の声だけで構成されてるってことだからね。
ある意味究極かもしれないなと思った。
これなら、世界中から楽器が無くなってもバンドができますよ。
あとあの変態バンド、フェイス・ノー・モアのマイク・パットンが参加してる!
こりゃあ大変だ。
しかし作品ごとに内容がガラっと変わる人だ。
”ビョークっぽい曲”っていうお決まりの形みたいなものは無いんだけど、声が特徴的だから、ちょっと聴いたらすぐビョークの作品だってわかるところがすごい。
同じような理由でメガデスのデイブ・ムステインの声はすぐに聞き分けられますよ、俺は!
ビョークは”不思議ちゃん”というイメージ。
雰囲気的には”千秋”なんですけど、怒られますかね、やっぱり。スイマセンね。
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