今回は、千葉県柏市が誇る、Kasiwa City Hard Core(略してKCHC)のヌンチャクのセカンドアルバム。
昨年再結成ライブをやって、結構話題になってたけど、見にいけなかったんだよね。
残念。
3枚アルバムを出してるけど、この2枚目が一番好きだな。
アルバムを通して捨て曲ナシ!
曲も短いから、あっという間に1枚聴き終わってしまう。
ヌンチャクはハードコアって言ってるけど、リフがスラッシュメタルっぽくヒネりがきいてるから、メガデス大好きっ子だった自分のツボに恐ろしくはまった。
声質の違うツインボーカルっていうスタイルは、このあとフォロワーがたくさん現れたことからもかなり影響があったことがうかがえますな。
曲のタイトルとか、歌詞がオモロい感じだから、イロモノっぽく見られてるところもあったけど、実は曲の完成度は高くて、スラップを使った曲があったり、ドラムは複雑パターンをたたいてたりする。
あと、楽曲の構成がすごくうまくて、アドレナリンが出まくる!
この辺は以前に取り上げたバイオハザードとも通じる部分があると個人的には思う。
とくに「はけ口ドール」の展開は悶絶モノ。
さらに「バカバカバカバカ!アホ死ね!クソ!アホ!死ね!」のくだりは、失禁モノです!
歌詞をちゃんと読んでると、意外と風刺が効いてて、社会的なことも歌ってるんだなど、いまさらながらに気づいた。
いや~、今聴いてもぜんぜんイケるね!
超オススメです。
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