The Used 「In Love And Death」
疾走感のあるビートにブチ切れた絶叫、そして美しいメロディという要素を兼ね備えた、スクリーモというジャンルを代表するバンドと言える、ザ・ユーズド。
taste of chaosツアーを主催して全米をツアーしたりと、このジャンルの先駆者としてシーンを引っ張ってるバンドですね。
そのtaste of chaosツアーで日本に来たときに一度ライブを見た。
メンバーはみんなあんまり大きくなくて、曲とかも良く聴いてみると情けない感じの歌詞が多くて、ちょっとナヨっとした感じなんだけど、実物はなんていうか大物っぽいオーラが出まくっててすごかった。
アレはきっとスピリチュアル・カウンセラー江●啓之に見せたら、
「オーラの量が多すぎて周りのものが何も見えません」
とか言うぞ、きっと!!
このアルバムは歌を聴かせる曲が増えてて、これっていわゆる”ハード・ロック”なんじゃないかな?と、ちょっと思った。
確かにバートの絶叫と切れっぷりはすごいものがあるけど、メロディーはキレイでわかりやすいし、ポップさも兼ね備えている。
「livin on a prayer」でバカ売れしてたころのBON JOVIをちょっと思い出した。
まあBON JOVIほどカラッとはしてませんけどね、もうちょっとジメっとした感じ。
ただ、このメインストリーム感はやっぱり大物を感じさせる。
さすがに世界で100万枚以上売ってるバンドだな・・・。
で、前からちょっと思ってたんだけど、バートって、ちょっと碇ポルシェに似てませんか?
いや、こんなこと言うとまた怒られるな・・・。
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