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The Used 「In Love And Death」

2008年07月26日


疾走感のあるビートにブチ切れた絶叫、そして美しいメロディという要素を兼ね備えた、スクリーモというジャンルを代表するバンドと言える、ザ・ユーズド。
taste of chaosツアーを主催して全米をツアーしたりと、このジャンルの先駆者としてシーンを引っ張ってるバンドですね。

そのtaste of chaosツアーで日本に来たときに一度ライブを見た。
メンバーはみんなあんまり大きくなくて、曲とかも良く聴いてみると情けない感じの歌詞が多くて、ちょっとナヨっとした感じなんだけど、実物はなんていうか大物っぽいオーラが出まくっててすごかった。

アレはきっとスピリチュアル・カウンセラー江●啓之に見せたら、
「オーラの量が多すぎて周りのものが何も見えません」
とか言うぞ、きっと!!

このアルバムは歌を聴かせる曲が増えてて、これっていわゆる”ハード・ロック”なんじゃないかな?と、ちょっと思った。

確かにバートの絶叫と切れっぷりはすごいものがあるけど、メロディーはキレイでわかりやすいし、ポップさも兼ね備えている。
「livin on a prayer」でバカ売れしてたころのBON JOVIをちょっと思い出した。

まあBON JOVIほどカラッとはしてませんけどね、もうちょっとジメっとした感じ。

ただ、このメインストリーム感はやっぱり大物を感じさせる。
さすがに世界で100万枚以上売ってるバンドだな・・・。

で、前からちょっと思ってたんだけど、バートって、ちょっと碇ポルシェに似てませんか?
いや、こんなこと言うとまた怒られるな・・・。

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ヌンチャク 「NUNCHAKURA」

2008年07月19日


今回は、千葉県柏市が誇る、Kasiwa City Hard Core(略してKCHC)のヌンチャクのセカンドアルバム。
昨年再結成ライブをやって、結構話題になってたけど、見にいけなかったんだよね。
残念。

3枚アルバムを出してるけど、この2枚目が一番好きだな。
アルバムを通して捨て曲ナシ!

曲も短いから、あっという間に1枚聴き終わってしまう。

ヌンチャクはハードコアって言ってるけど、リフがスラッシュメタルっぽくヒネりがきいてるから、メガデス大好きっ子だった自分のツボに恐ろしくはまった。

声質の違うツインボーカルっていうスタイルは、このあとフォロワーがたくさん現れたことからもかなり影響があったことがうかがえますな。

曲のタイトルとか、歌詞がオモロい感じだから、イロモノっぽく見られてるところもあったけど、実は曲の完成度は高くて、スラップを使った曲があったり、ドラムは複雑パターンをたたいてたりする。

あと、楽曲の構成がすごくうまくて、アドレナリンが出まくる!
この辺は以前に取り上げたバイオハザードとも通じる部分があると個人的には思う。

とくに「はけ口ドール」の展開は悶絶モノ。
さらに「バカバカバカバカ!アホ死ね!クソ!アホ!死ね!」のくだりは、失禁モノです!

歌詞をちゃんと読んでると、意外と風刺が効いてて、社会的なことも歌ってるんだなど、いまさらながらに気づいた。

いや~、今聴いてもぜんぜんイケるね!
超オススメです。

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Bjork 「medulla」

2008年07月12日

今回はビョークです。
バイオハザードを紹介した翌週にビョークを取り上げるなんて、雑食性も甚だしい(笑)
バチがあたりそうだ。

このアルバム「medulla」はJUNPEIのピックアップなんだけど、今回初めて聴いた。

いつも特有の浮遊感が特徴的だけど、このアルバムはヒューマン・ビートボックスがフィーチャーされてて、さらにすごいことになってる。
だって楽器がほとんど無くて、伴奏も旋律も人間の声だけで構成されてるってことだからね。

ある意味究極かもしれないなと思った。
これなら、世界中から楽器が無くなってもバンドができますよ

あとあの変態バンド、フェイス・ノー・モアのマイク・パットンが参加してる!
こりゃあ大変だ。

しかし作品ごとに内容がガラっと変わる人だ。
”ビョークっぽい曲”っていうお決まりの形みたいなものは無いんだけど、声が特徴的だから、ちょっと聴いたらすぐビョークの作品だってわかるところがすごい。

同じような理由でメガデスのデイブ・ムステインの声はすぐに聞き分けられますよ、俺は!

ビョークは”不思議ちゃん”というイメージ。
雰囲気的には”千秋”なんですけど、怒られますかね、やっぱり。スイマセンね。

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Biohazard 「state Of The World Address」

2008年07月05日


いまや「バイオハザード」つったらゲームのほうが有名だけど、こっちのほうが先ですよ!!

ニューヨーク出身のハードコアバンドで、メタリックなリフにヒップホップのグルーヴ、そして怒号とラップ。
「ジャッジメントナイト」っていう映画のサントラでONYXとコラボしたりと、ハードコアとヒップホップのクロスオーバーの先駆け的存在。

ラップとハードコアっていうと、Limp Bizkitとかその辺を思い浮かべるかもしれないけど、Biohazaradはとにかくもっとマッチョ

いや~、このバンドはとにかく男臭い
そしてアドレナリン大炸裂の曲多数。

高校生ぐらいの時に登下校中に聴いてて、なんか一人で興奮してきて拳をブンブン振り回し、とりあえずそこらへんの道路標識とか殴ってた記憶があります。
ハタからみたら相当危険ですね・・・。

まあ、そのぐらいアツいっちゅうことです。

とにかくリズムチェンジがタマらん。
1速から一瞬で5速までブチこむ感じと、その5速からまた一気に1速まで落とす!みたいな。

このアルバムのオススメは「Five Blocks to the Subway」。
直訳すると「地下鉄までの5ブロック」

地下鉄の駅までの5ブロックにどんな危険なことがあるんだろうか?と妄想をかきたてられるな~。

今回いろいろライブ映像とか見てたら、ボーカルのビリーがピアノを弾いてる映像があった!
短髪の金髪に刺青だらけの男が、ピアノを弾いている姿はなんだかかわいらしかったぞ!

あ~、久しぶりに聴いてたらまたなんだか興奮してきたね。
え~と、そこらへんに殴っていいものは・・・。

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The Used 「In Love And Death」

2008年07月26日

さて、今回はThe Usedの「In Love And Death」。
スクリーモっての??それの走りみたいなバンドだよね。

昔から、スクリーモってのが良く分からん。The Usedを聞いて、そんなにスクリームな雰囲気じゃないし、まぁ・・・エモっちゃエモかぁ・・・。位にしか思っていなかったのだが、そんなジャンルとは関係なしに好きだったりする。

いやぁ、このバンドは激しい曲よりもバラードの方がいい気がするな。
スクリーモとか言っといて(笑)。

taste of chaosツアーでは、主催ということもあり、トリでの出演を見た。
実は、その前にstory of the yearが出ていて、そのあまりのステージングの壊れっぷりに、
The Usedはインパクトが薄かったように思える・・・。

実際、途中で帰宅したような、しなかったような・・・。

そう、だからThe Usedは、バラードが好きなのです。バラードが。
何気に1stの「ザ・テイスト・オブ・インク」が一番のお気に入りだったりするしね。

とはいえ、独特の歌唱力(泣いてるっぽい歌い方?)を持つボーカルのバートはかなり個性的な
フロントで、それだけでも十分、バンドとして魅力がある。

日本人がこの歌い方やると、「女々しい」とかなんとか言われて※※扱いされちゃ~うよ~。
※※は自主規制で・・・。

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ヌンチャク 「NUNCHAKURA」

2008年07月19日

さて、今回は、あのヌンチャク。
アマゾンから引っ張ってきたヌンチャクのCD、79円て(笑)。

高校生の頃に聞いて、あのゴリゴリの音と声、そして何とも言えない独特な歌詞にかなり「??」を頭に浮かべていたのを思い出す。

その頃は、メローなPOPチューンやビジュアル全盛期・・・とてもではないが、ヌンチャクのあの音は日本人の一般的な耳には刺激的過ぎたのです。

そして、そのままCDを棚の奥にしまい、再び陽の目を見たのはなんと25歳を過ぎた頃・・・。
Slipkontやマシーンヘッドで耳も鍛え、ゴリゴリでも中耳炎にならない強靭な肉体(笑)になった頃に
聞いたヌンチャクは、「なるほど、そういう事か・・・」と。

デンパガールなんてパンチがありすぎる。
はけ口ガールの「したい やりたい さけびたい ためしたい」・・・。

う~ん、なんてメッセージ性(笑)。
めおとチックのイントロから響く、ローの利いたギターリフは、今になってその凄さ、えぐさが分かる。

ハードコアキッズの中では、日本のハードコアといえばヌンチャク。
そう、これがリアルなバンドシーンの荒波を泳ぎ渡っていた猛者なのである。

解散しちゃったけど、メンバーの人たちは今頃、何をしているんだろうな~~。

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Bjork 「medulla」

2008年07月12日

さて、今回はBjorkの「medulla」。

Bjorkは、マジで天才的な感覚を持っているような、持っていないような・・・。
まず、人の声だけで曲を作ってしまおう、なんて思うだろうか。

それが曲として成立するのがすんごい。
初めてこんなの聞いたよ・・・。ヒューマンビートボックスってやつですか??
意味が不明である・・・。どうすれば、こんな曲が出来るんでしょう。

アイスランド生まれらしいよね。Bjorkって。
それに、とても日本の文化に対して興味を抱いているのが節々で分かる気がして、ちょっと嬉しい。
何せ、初めて聞いたのが、

Homogenic

すんごい怖い日本人っぽい女性が、ジャケットでガガーンと出ているの。
それがね、首長族のような首のなが~~い女性で、目が切れ目でこけしみたいで、挙句に浴衣か着物のような服を着ているという・・・「なんじゃ?!このジャケは!!」みたいなインパクト。

そう、全くのジャケ買いから入っているわけで。

んで、聞いてみたらこれまたワケが分からん。
どういう音楽なんだろう?ヒーリング?ロック?アンビエント??
みたいな。

medullaは、行き着くところまで行っちゃったって感じ。
もはや、形容が不可能。音楽なのかどうかすら・・・っていう領域。

そして、やはり人の声のみだからか、恐ろしく神聖な雰囲気がアルバム全体を通して漂っています。
楽器では表現できない、人間の神秘が詰まっているようなこのアルバム。

目を閉じて聞いていると、深い穴の中に落ちていくような陶酔感を感じていく。
精神的な「音」を盤につめると、こんなCDが出来上がるんだな・・・という作品。

どんなジャンルの音楽をやっている人でも、一度は聞いておくべき芸術作品です。
おすすめ、というか神秘を聞きたければこのアルバム、だね。

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Biohazard 「state Of The World Address」

2008年07月05日


さて、今回はBiohazardの「state Of The World Address」!!

ニューヨークハードコアの雄ですな。
ちょっと前までは、この手のバンドはアメリカで大きな力を持って、色々なところで活躍して
いたね。

そして時代は流れ、今やアメリカはモダン・へヴィネス一色。
だけど、どうなの??!!

このスラッシュなギターサウンド!!
吼えるボーカル!うねるベース!

やはり、時代を築いたバンドの重みはいまだCDで聞いても顕在。
むしろ、そのアンサンブルは、「神」の一言。

とにかく、男臭い(笑)。

女子で、「私の一番好きなバンドはBiohazard♪」

なんて言う輩がいたら、まず、心配になる(笑)。
Biohazardは、とにかくアメリカストリートではみんな聞いている、くらいの勢いでしたよね。

日本では・・・というと、認知度的にはそんなになかったような気も・・・する??
ハードコア、って聞くだけで毛嫌いする人もあの頃はたくさんいたもんねえ。

俺は、Biohazardを聞いて、初めてこういうジャンルがあるんだ・・・なんて気づいた
ちょっと遅れた野郎だったりするわけで・・・。

あんまり多くは語れないけど、間違いなく俺の音楽観を(ちょっとだけ)変えたバンド
であることは確かなのです!!

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