さて、今回はNickelbackの「The Long Load」。
骨太ロックンロールな感じですな。
この質感を持つバンドって、実はなかなかいない。
へヴィロックのような重厚さと、骨太なボトムでうねるような轟音の中、ロックンロールな男気あふれる唄をうたう。う~む・・・かっこいい。
出身・・・カナダなのね。
アメリカっぽい音を出すバンドだな~。って知ったような気になっていたけど、これは恥ずかしい勘違い(笑)。俺的には、「The Long Load」よりも「Silver Side Up」の方が好きだったりするのですよ。
こっから入っているからね。
とにかくボトムが骨太。
マーシャルのアンプで歪ませてギャーン、みたいな(これも違っていたら恥ずかしい勘違いだな、意外と、メサブギーだったりして・・・)。
アメリカでは絶大な人気を誇るのに、日本ではイマイチのよう。
実際、アルバム出しても大きくプッシュされることはないし、実はこのブログを書くまで、軽く存在を忘れていたりしたわけで・・・(汗)。
骨太ロックンロールって、日本ではあまりなじまれない傾向にあるな。
やっぱり、大陸のドーンとした風土でドーンとしたボトムがある、アメリカで売れるわけだ。
まぁ、骨太ロックンロールをやって成功している日本人バンドって~と・・・思い浮かばないしな。
国民性的に、受け付ける率が低いのかも知れん。
だからこそ、聞く価値があるでしょう。
日本にない音楽。
世界が誇る最強の骨太ロックンロールですぜ!
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