Nickelbackは日本での知名度はなんだかいまひとつだけど、アメリカじゃチャートの常連らしい。
最近のアメリカのチャートはほとんどヒップホップ勢だから、それを考えると今のロック界では相当売れている存在と言えます。
そんなニッケルバックの第一印象は、
ボーカルのチャド・クルーガーが、ナイト・レンジャーの驚異の8フィンガー奏法ギタリスト、ジェフ・ワトソン(おっさんになってから)に似てる!!
という感じでした。
ジェフ・ワトソンを知ってる人が周りにいなかったので、あまり共感は得られなかったけど。
一度ライブを見たことがあるけど、とにかくチャド・クルーガーの声がすごいッス。
爆音の楽器の中でもメチャクチャ存在感があって、とにかくよく通って聞こえます。
曲は哀愁強めのオルタナティブロックが主体で、バラードなんかはかなり秀逸。
でもストレートな曲はバスドラの音もかなりベチベチ、ギターはゴリゴリで、メタリカのブラックアルバムみたいな音してます。
全体的にシンプルでストレートな曲が多いからあんまり難しいこと考えないで聴くのには最高です!!
このアルバムに収録されてる「Someday」のプロモーションビデオは、"世にも奇妙な物語”なみによくできてるので、一度見てみたほうがよいですよ~。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/488
