最近はUKのバンドが続いてたけど、原点に帰って(?)アメリカのプログレメタルバンドの雄、Dream Theaterをピックアップ!
まずそれぞれのテクニックがもうムチャクチャです。仙人クラス。
ギターを始めて半年ぐらいのころに初めて映像を見たときは、何がどうなっているのかすらわかりませんでした・・・。
6弦ベースでメタルする人を見たのも、ジョン・ミュングが初めてで、そのネックのあまりの太さに「まな板か!!」とつっこんだりしましたが。
そしてこのアルバム、それぞれの曲の長さがもうまさに「プログレ」って感じでしょ。
8分とか9分とかそんなのばっかり。
めまぐるしく変わる展開に次ぐ展開で、バラバラにしたら3曲ぐらいになるんじゃないかって曲もあったリする。
でもポップな面も十分に持っていて、ピアノの美しい旋律だったり、メロディーのキャッチーさは秀逸。
だから15/8拍子で6連符フルピッッキングでキーボードとユゾンとか平然とやってても、あんまりお腹いっぱいにならずに聴けるんだな~。
Dream Theaterが従来のプログレバンドと違うところは、はMetallicaが好きだと公言してたり、ドラムソロではPANTERAの曲の1部を演奏したりしてたり、”スラッシュ”な部分を持ち合わせてたところだな。
そこらへんが当時メタル大好きっ子だった自分にも刺さったわけです。
実際次のアルバム「AWAKE」では、7弦ギターを導入してよりヘヴィになってたし。
ただ、ボーカルのジェームスのイングウェイ風のいでたちはいかがなものかと、当時中学生だった俺も思ってはいたけどね・・・。
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