さて、今回はsikthの「Trees Are Dead and Dried Out Wait for Something Wild」。
まぁ、これは・・・人間というものは、無限の可能性を秘めているんだな・・・と。
冒頭から、表紙の頭がどこか分かりませぬ・・・。そして、どこがリフでどこがキメで、さらにどこをどう弾いているのかも。
恐ろしく、プログレッシブなメタルバンドですわ。
なんかもうね、早弾きがすんごいの。
「タララタララタラッラララ~~~ヂュッヂュッヂュ~ン!!!タララタララ・・・・・」
ってな感じで。
そこに絡んでくる絶叫ボーカル。
いやあ、人間は無限の可能性を秘めている・・・。
かといって、力技一辺倒ではなく、ちゃんとサビでメロも聞かせるあたりがさすが。
すんげ~クオリティ高いっす。
一曲の中に、色んな曲がドバッとつめこまれている感じ。
聞いていると、自分が何曲目を聞いているのか分からなくなってくる。
好き嫌いという次元ではなく、ただただすげえよ(笑)。
こんなバンド、久しく知らないです。
テクニカルといえば、ハロウィンやドリームシアターもそうなんだけど、sikthはそういう感じでもなし。
とにかく独特だし、これのコピーバンドがあったら見てみたい(笑)。
こりゃ、岩の上で10年座禅組んでなきゃできないでしょうよ・・・。
とにかく、聞いてみるべし!
音楽の可能性を感じます!
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