Incubusの 「Light Grenades」。
いやあ、ボーカルのブランドン、かなりのイケメンです。
歌っても良し、ルックスも良し。メロウな歌声もかなりツボでございます。
でも、このバンドはルックスなど関係なし。
いわゆるオルタナティブ・バンドというカテゴリの中にいるものの、かなり異色。
演奏による表現力、バンドのグルーヴがすんごいの。
もうね、教科書に載ってもおかしくないようなアンサンブルとグルーヴ。それは勢いだけで押すバンドにはない、静かな迫力と説得力がある。近年のIncubus、音の質的には3rdアルバムのメイク・ユアセルフのような低音で押す曲はなくなったものの、音数の少ない・歪みの要素の少ない中で十分な低音を聞かせてくれるから心地よい。
音の粒がはっきりと聞こえる・・・という感じでしょうか。
う~ん・・・これは言葉では表現しづらいなぁ・・・。
だから聞け(強制)!!
Alive at Red Rocksのライブビデオなんて、ヨダレが出るもんね。
コロラド州の、岩の狭間をライブステージにしてショウをやっているんだけど、とにかくクールかつ、
幻想的なイメージ。大地の持つ荒々しい息吹をIncubusというバンドを通して、音で表現しているような。
このライブビデオ、まじで良いよ。
どこを見ていても飽きない。
前置きが長くなったけど、そんなIncubusのLight Grenades、さらに洗練された音の粒(表現しづらい・・・)。柔と剛を調和させているという感じでしょうか(表現しづらいなぁ・・・)。
へヴィな音のバンドがへヴィじゃない方向性に行った時・・・正直あまり「うまくいってない感じだよなぁ・・・」と思う事が多いのだが、Incubusはそれが一番きれいにシフトチェンジ出来ているバンドだと思うな。う~ん、うるさい音楽をうるさく聞かせていない・・・というか・・・。
とにかく言葉じゃ伝えらんねぇ!! (何のためのブログだ(笑))。
お初の人は、とりあえず聞いてみよう!そして、、観てみよう!!
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