今回紹介するDiffuserは映画「MI:2」のサントラに1曲入ってたんだけど、全然話題にならずなくて、日本での知名度は泣けるぐらい低いバンド。
ただ、バンド自体はすごくいいモノをもってて、メロディー良し、ヘヴィーな部分あり、パワフル、しかしルックスはイマイチ!という要素を兼ね備えております。
友達に教えてもらって、発売されてからだいぶたって聴いたんだけど、何で知らなかったんだろうと後悔すらしましたよ。
わかりやすくてすんなり耳に入ってくる泣きのメロディと、変わったコードを使ったりおかしな展開をしたりという、すこしヒネくれた部分が共存してるのがこのバンドの特徴だと思う。
こういう質感のバンドはほかにあんまり思い浮かばないから、オリジナリティを持ったバンドだと思います。
なんていうか、80年代ハードロックの流れをくんで、今風のエッセンスを加えたらこうなるっていう見本じゃないでしょうか。
中学のころに狂ったように聞いていたMr.BIGとかBON JOVIとか、その辺と共通するものを感じたりする。
このバンドは知らない人結構多いから、一度聴いてみたほうがいいっスよ!
ちなみにこの人たち、次のアルバムから”別のバンドじゃねーか?”と思うくらい、思い切ったポップパンクバンドになっております。
個人的には、ハードロック臭が残ってるこのアルバムのほうが好き。
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