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sikth 「Trees Are Dead and Dried Out Wait for Something Wild」

2008年05月31日


今週は先週のLost Prophetsに続いて、UKのヘヴィロックバンドsikth!!

このバンドは、とにかく”えげつない”という表現がぴったりかと存じます。

1曲目のアタマから、いきなりパッシブ感バリバリのベースのスラップが全開。
そしてギターは低音のリフの間に、単音の速弾きフレーズが頻発しております。

フレーズの大洪水ですわ!

この単音の速弾きフレーズをリフの間にサンドイッチするのは、sikthが出てきてからいろんなところで聴くようになった気がする。
まあ、メタル界隈では割と昔からある手法だと思うけど。

曲の作りは変拍子とかいっぱいあるけど、プログレッシブというより”カオティック”って感じだな~。
ずっと聴いてると、正しいビートがどこにあるのかわからなくなって、脳みそがぐるぐるまわってくるような感覚がしてくる。

ボーカルの声質とメロディはUKらしく憂いを帯びた感じで、キャッチーなメロディー歌ったりしてる。
メロディだけをとればDEF LEPPARD的な雰囲気が感じ取れたり感じ取れなかったり。

youtubeでライブ映像を見たけど、予想通りハンパじゃないテクニック!
ライトハンドを多用しているあたり、ヤングギター読者だった自分的にはニヤニヤしちゃうポイントだらけですわ。

しかし聴けば聴くほど「すげ~」って、口がぽかーんとあいてしまうバンドだな。
聴いてるだけで酔いそうになるバンドってのもなかなかないから、やっぱこの個性は相当なモンですよ!

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Lostprophets 「The Fake Sound of Progress」

2008年05月24日


今週紹介するのはLostprophetsのデビューアルバム!

メンバーがやたら男前なので、アイドルバンドっぽく見られることもあるけど、プログレッシブなメタルハードコアみたいな感じです。
でも歌は結構キャッチー。

なんかLINKIN PARKに似てるとかよく言われてるけど、そうでもないんじゃないかな~と思う。
このバンドのごった煮感は、ほかにはなかなかないっすね。

このアルバムの1曲目「Shinobi vs. Dragon Ninja 」はもうタイトルからしてパンチありまくりですわ。
「どっちも忍者じゃねーか!!」というツッコミはとりあえずおいといて、イントロのギターとかちょっとトチってんじゃねーか?!と思うぐらいの暴れっぷり。

正直ちょっとヘタなんじゃねーか?とか思ったけど、聞いていくとこの微妙なミスっぽい感じが、勢いとか荒々しさを強調してるように感じられる。

なんでも、もともとボーカルのイアン・ワトキンスはもともとドラムだったんだけど、歌う人がほかにいなかったからボーカルになったという、「消去法かよ!」といいたくなるような経緯でボーカルになったらしい。

まあそんな感じで近所の悪ガキが集まってはじめたバンドなんでしょうな。
「歌うヤツいねーから、お前歌っちゃえよ」的な。

この人たち、曲名に日本語が入ってたりして、明らかに日本好き。
だって、このアルバムのジャケットのモビルスーツらしきロボットはほぼほぼZガンダムだもんね。

ガンダム好きという点ではLINKIN PARKに似てるかもね!!(だからどうした)

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A PERFECT CIRCLE 「Thirteenth Step」

2008年05月17日


このアルバムのジャケットを最初に見たときは、女の人の顔に”バナナ”がのっかってるな~と思ってたんだけど、よくみたらヒルみたいな虫だった!
というジャケットからしてインパクトのあるこのアルバム。

なんだかメイナード・キーナンのサイドプロジェクトということでスタートしてるけど、豪華なメンツがそろってそれだけでかなり話題になってたな。

音に関してはぶっちゃけTOOLとあんまり変わんないような・・・。
メイナード・キーナンの声に存在感がありすぎるせいかもしれないけどね・・・。

しいて言うならperfect circleのほうが少しだけ明るいか?

そうは言っても楽曲の完成度はやっぱりハンパじゃない。
各楽器の重ね方とか、大きなうねりのような曲構成。

とにかく神秘的。

perfect circleを聞くと、いつも頭の中には”霧のかかった山奥に一人でたたずんでいる仙人”が思い浮かぶんだよな~。

だけどアーティスト写真とかを見ると、TOOLの時は明らかに普通じゃないメイナードも、こっちではけっこうラフな格好でニコニコしてるのが印象的。

TOOLというバンドで神格化されすぎたメイナード・キーナンが「俺だって普通の人間なんだ!」ということを表現するためにはじめたんじゃないか?なんて勘ぐったりしてみたり。

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Incubus 「Light Grenades」

2008年05月10日


今週は、今やアメリカのロックバンドの中でも確固たる地位を築いたといってもいいんじゃないかというIncubus!

ファーストアルバムのころは、その頃はやってたいわゆる”ミクスチャー”って感じのバンドだった。
ジャキっとしたリフに、スクラッチが入ってたりね。

その中でもラップはしなくて、しっかりメロディーを歌うという点で、他とは少し違うイメージだった。

だけどアルバムをリリースするたびに音が変化していったのよね。
ひところで言うと、”オーガニック”。
なんだか土のにおいがするような感じ。

「morning view」あたりで一番優しい感じになって、その後の「A Crow Left Of The Murder..」ではまたちょっと激しいこともやるぜ!という雰囲気を出し、この「Light Grenades」ではさらにサイケとかの要素も入れて、また幅を広げた感じ。

Incubusの最近の曲は、ほんとにジャムセッションから発展させて作っているんだなというのをすごく感じる。
っていうか一人で作ってたら絶対こうはならないだろうなという部分がたくさんある。

ドラムがこうきたからベースがこう答えて、そこにギターがちょっと変化をつける。
みたいな、楽器の会話が見える感じが気持ちいいよね~。

しかしこのバンドのギターはムチャクチャウマい。
へんてこな押え方とかを平然とやってのけるし、しかもミストーンもまるでナシ!!

昔から気になってるんだけど、ジャケットとかにチョイチョイ出てくる、ひげのおっさん(チャールズ・ブロンソン似)はなんなんスかね?
マスコットキャラクターか?

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Diffuser 「Injury Loves Melody」

2008年05月03日


今回紹介するDiffuserは映画「MI:2」のサントラに1曲入ってたんだけど、全然話題にならずなくて、日本での知名度は泣けるぐらい低いバンド。

ただ、バンド自体はすごくいいモノをもってて、メロディー良し、ヘヴィーな部分あり、パワフル、しかしルックスはイマイチ!という要素を兼ね備えております。

友達に教えてもらって、発売されてからだいぶたって聴いたんだけど、何で知らなかったんだろうと後悔すらしましたよ。

わかりやすくてすんなり耳に入ってくる泣きのメロディと、変わったコードを使ったりおかしな展開をしたりという、すこしヒネくれた部分が共存してるのがこのバンドの特徴だと思う。

こういう質感のバンドはほかにあんまり思い浮かばないから、オリジナリティを持ったバンドだと思います。

なんていうか、80年代ハードロックの流れをくんで、今風のエッセンスを加えたらこうなるっていう見本じゃないでしょうか。

中学のころに狂ったように聞いていたMr.BIGとかBON JOVIとか、その辺と共通するものを感じたりする。

このバンドは知らない人結構多いから、一度聴いてみたほうがいいっスよ!

ちなみにこの人たち、次のアルバムから”別のバンドじゃねーか?”と思うくらい、思い切ったポップパンクバンドになっております。
個人的には、ハードロック臭が残ってるこのアルバムのほうが好き。

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sikth 「Trees Are Dead and Dried Out Wait for Something Wild」

2008年05月31日


さて、今回はsikthの「Trees Are Dead and Dried Out Wait for Something Wild」。

まぁ、これは・・・人間というものは、無限の可能性を秘めているんだな・・・と。
冒頭から、表紙の頭がどこか分かりませぬ・・・。そして、どこがリフでどこがキメで、さらにどこをどう弾いているのかも。

恐ろしく、プログレッシブなメタルバンドですわ。
なんかもうね、早弾きがすんごいの。

「タララタララタラッラララ~~~ヂュッヂュッヂュ~ン!!!タララタララ・・・・・」

ってな感じで。
そこに絡んでくる絶叫ボーカル。

いやあ、人間は無限の可能性を秘めている・・・。

かといって、力技一辺倒ではなく、ちゃんとサビでメロも聞かせるあたりがさすが。
すんげ~クオリティ高いっす。

一曲の中に、色んな曲がドバッとつめこまれている感じ。
聞いていると、自分が何曲目を聞いているのか分からなくなってくる。

好き嫌いという次元ではなく、ただただすげえよ(笑)。
こんなバンド、久しく知らないです。

テクニカルといえば、ハロウィンやドリームシアターもそうなんだけど、sikthはそういう感じでもなし。
とにかく独特だし、これのコピーバンドがあったら見てみたい(笑)。

こりゃ、岩の上で10年座禅組んでなきゃできないでしょうよ・・・。

とにかく、聞いてみるべし!
音楽の可能性を感じます!

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Lostprophets 「The Fake Sound of Progress」

2008年05月24日


さて、今回はLostprophets の「The Fake Sound of Progress」!

ファーストアルバムだね。
激しい曲調の中にも、メロディアスでグッと来る部分があり、かと思うと壮大なバラードで女性の心を鷲掴みにしたり・・・。かなり楽曲の幅広いバンドだというイメージ。

加えて、日本人女性に受けそうなそのルックス。
なんか、ベッカムが6人で演奏している・・・みたいなそのルックス。
ファッション雑誌でモデルとして出演するなど、音楽以外にも精力的に活動しているみたいね。

そんなLostprophets の「The Fake Sound of Progress」。
一曲目から、テンション上がること間違いなしのギターフレーズ。
その後の、怒涛のギターリフとメロディの聞きやすさは、まず一度、耳にしてみるべし。

へヴィロックやメタル・・・というジャンルの中で、ここまで聞きやすく、重さを感じさせない曲を作るバンドはなかなかいないんじゃないだろうか。

そして、インテリな感じがする・・・と思いきや、

リー・ゲイズ (ギター)・・・昔は万引きの常習犯という素行不良少年

ジェイミー・オリヴァー (キーボード/ターンテーブル)・・・逮捕歴がある

!!!!????

実は、かなりの不良集団なのでは・・・?
いやぁ、まぁ、そんな事はどうでも良くて(笑)。

とにかく、ずば抜けた楽曲クオリティはぜひ、聞くべし。
アルバム全曲、捨て曲がないバンドなんてなかなかいないよ!!

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A PERFECT CIRCLE 「Thirteenth Step」

2008年05月17日


さて、今回はA PERFECT CIRCLE 「Thirteenth Step」。
言わずもがな、TOOLのフロントであるメイナード・キーナンのプロジェクトである。

TOOLと言えば、ドロドロの世界観にこれでもかという変拍子。
おまけに、メイナードは奇抜なルックスでステージに不思議な世界を作り出す・・・という稀有なバンド。
そのメイナードがクン組んだバンドだから、さぞかし精神世界をつついた難しい内容なのだと・・・。

思ったらビックリ。
キャッチーじゃん。明るい世界ではないけれど、透明感があってひずみも含めて、全体的に透き通った印象を受ける。

へヴィーなパートも、重々しくならずにメロディを際立たせるのに一役買ってる感じ。

プログレッシブではなく、ロックをクリアにしたような透明イメージです。

とはいえ、全体の世界観やアルバムジャケットワークはさすが、メイナード。
CDという商品全体で「作品」としての方向性がかっちりとしている感じがします。

これって・・・TOOLのギター・テクだったビリー・ハワーデルの作る曲がかっこいいから、それをA PERFECT CIRCLEっていうバンドにしちゃったんだってね。スタッフという裏方の作業人を表舞台に立たせてしまうアメリカンな感覚がまた新鮮。

ちなみに、メイナード・キーナンはプシファーというバンドプロジェクトもスタートさせたらしいね。
こちらはまた一風変わって、インダストリアルな楽曲満載です。

音楽で楽しんでいるそのスタンスが、自由で惹かれるんだろうなぁ~。

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Incubus 「Light Grenades」

2008年05月10日


Incubusの 「Light Grenades」。

いやあ、ボーカルのブランドン、かなりのイケメンです。
歌っても良し、ルックスも良し。メロウな歌声もかなりツボでございます。

でも、このバンドはルックスなど関係なし。
いわゆるオルタナティブ・バンドというカテゴリの中にいるものの、かなり異色。

演奏による表現力、バンドのグルーヴがすんごいの。
もうね、教科書に載ってもおかしくないようなアンサンブルとグルーヴ。それは勢いだけで押すバンドにはない、静かな迫力と説得力がある。近年のIncubus、音の質的には3rdアルバムのメイク・ユアセルフのような低音で押す曲はなくなったものの、音数の少ない・歪みの要素の少ない中で十分な低音を聞かせてくれるから心地よい。

音の粒がはっきりと聞こえる・・・という感じでしょうか。
う~ん・・・これは言葉では表現しづらいなぁ・・・。

だから聞け(強制)!!

Alive at Red Rocksのライブビデオなんて、ヨダレが出るもんね。
コロラド州の、岩の狭間をライブステージにしてショウをやっているんだけど、とにかくクールかつ、
幻想的なイメージ。大地の持つ荒々しい息吹をIncubusというバンドを通して、音で表現しているような。

このライブビデオ、まじで良いよ。
どこを見ていても飽きない。

前置きが長くなったけど、そんなIncubusのLight Grenades、さらに洗練された音の粒(表現しづらい・・・)。柔と剛を調和させているという感じでしょうか(表現しづらいなぁ・・・)。

へヴィな音のバンドがへヴィじゃない方向性に行った時・・・正直あまり「うまくいってない感じだよなぁ・・・」と思う事が多いのだが、Incubusはそれが一番きれいにシフトチェンジ出来ているバンドだと思うな。う~ん、うるさい音楽をうるさく聞かせていない・・・というか・・・。

とにかく言葉じゃ伝えらんねぇ!! (何のためのブログだ(笑))。
お初の人は、とりあえず聞いてみよう!そして、、観てみよう!!


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Diffuser 「Injury Loves Melody」

2008年05月03日


さて、今回はDiffuserの「Injury Loves Melody」。

いやあ、知名度低いっぽいねぇ。
実際、俺も良く分からなかったりします(これからコラム書くってのに・・・)。

というわけなので、メンバー個々のプロフィールなんて全く知らない状態から聞いた「Injury Loves Melody」の感想。

う~ん・・・。疾走するメロディアスロックという感じでしょうか。
音は激しいし、重たいのに何故か優しい感じ・柔らかい感じがするのは俺の気のせいだろうか。
んでもって、カラッと乾いた明るさが随所に。

やっぱり、メロが立っているバンドはいいなと。
どちらかというと、日本では好まれそうなタイプの楽曲群なのに何故こうも知名度が低いのか。
(ためしに、ネットで検索かけてみたらまず、バンドの公式な情報は上位に出てこないっす・・・)

年齢が若いのだろうか?
それともこれから時代が来るのであろうか??

なんて色々考えていたら、「M:I2」のサントラに参加していたようで。

あらぁ・・・けっこう昔の音源だし、すげ~聴いていたけど、Diffuserはノーマーク・・・。
なんでしょうな。謎の多いバンドな気がします。

いや、本人たちは至って普通に活動を行っているんだろうけどね(笑)。
とりあえず、CDショップ行って「Injury Loves Melody」以外のアルバムでも買ってみようかな~と。

んじゃ!!良いGWを!!

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