今回は4/22に3rdアルバム「Black Swan」をリリースするStory Of The Yearのデビューアルバム
いや~このアルバムはかなり聴いたね~。
最初にMTVのサイトで「Anthem of our dying day」のPVを見たときに、「なんぢゃこの回し蹴りは!」という強烈なインパクトがあり、さらに曲がいいなと思って速攻CDを買いましたよ!
このアルバムはジョン・フェルドマンって言う人がプロデューサーなんだけど、この人はGOLD FINGERっていうパンクバンドのギターボーカルでありながらプロデュースとかもやってるという人で、実はそのバンドも結構好きでアルバムも何枚か持ってる。
スクリーモ系のバンドって、結構メタルよりな音のバンドが多いけど、このアルバムはプロデューサーの好みが出てるのか、どちらかと言えばカラっとしたパンクっぽい音になってる。
Story Of The Yearの曲はやっぱりメロディーがすごく良くて、一度聴いたら覚えてしまうぐらいのポップさを持ってるから、そのメロディがよく聴こえるという意味ではこの音の作り方は正解だな~と思う。
でもこのバンドの最大の魅力はやっぱりライブパフォーマンスでしょう。
ライブも既に2回ほど見ている。
ギター回しのパフォーマンスって”イングウェイかよ”ってツッコまれるとおり、ちょっとダサイものみたいにな扱いだったのり、Story Of The Yearが”2人同時”という新しい必殺技を編み出したことにより、またかっこいいものという認識が復活したよね。
ていうかこの人たちのギター回しはマジで”スキあらば回す!!”という状態で、曲中の本のちょっとしたブレイクでもブンブン回してるからスゴイよ!!
挙句ギターをステージの端から逆の端のスタッフに向かって放り投げるという、俺がギター製造業者だったら目を背けてしまうようなはなれ技も強烈!!
ライブ中は、メンバー全員がところ狭しと動き回るんだけど、特にボーカルのダンなんかはあれだけ動きながら歌って、スクリームしてるんだから、多分アスリートクラスの心肺機能だと思われます
いや~しかし3rdアルバム楽しみだな~。
でもこのジャケットを見てキグナス氷河を思い出したのは俺だけ?いや黒いからブラック聖闘士か?
まあどっちでもいいや!!
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