さてさて、今回はMUSEの「Showbiz」。
MUSEは友人から借りて、その独特の世界観(何だろう・・・シンフォニックとUKロックとエレクトロニカを混ぜて、2で割った感じ?)が妙につぼにはまってしまいました。
そして、何と言ってもギターボーカルのマシューの声が良い!
雰囲気的には、radioheadのトム・ヨーク的なタイプだろうか・・・。
高音で柔らかく、アンニュイな声は、女性なら確実に落とされてしまうでしょう。
ああ・・・俺もこんな声を持っていたら、今頃モテモテで・・・(いや、理由はそこだけじゃないだろう)。
そして、とてもインテリジェンスな雰囲気を持っている。そこもトム・ヨーク的か・・・。
でもね、ライブはかなりアグレッシブなんですぜ。
ベースのクリスは、何気に音が歪みまくっててガンガン走っている感じだし、ギターの音もザクザクと突き刺さるような攻撃性を持っています。
それにプラスしてシンフォニックな音も随所に入っているんだから、そりゃあ、やられちまいますわ。
「バンド」ではなく「アーティスト」という言葉がふさわしいんだな。
ちなみに俺にとってMUSEは、
落ち込んでいる時に聞くと → さらに落ち込み要素が強くなる。
ハッピーな時に聞くと → 限りなくテンションが上がりっぱなしになる。
というその時の気分をさらに高める効果があります。
これは俺にとっては珍しい。
普通は、落ち込んでる時に聞く曲はハッピーな時には聞かないもんね。
逆もまたしかり。
いや、そんな聞き方する事自体あんまりないんだけど・・・MUSEは色々な感情が音の中に
こもっているから、聞いてて飽きないんだな~って。
ハズレ曲のないアルバム「Showbiz」!!
必聴ですぜ!!
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