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MUSE 「Showbiz」

2008年04月26日


今回はMUSEのデビューアルバムですね。

まずぶっちゃけますが、MUSEは今まで一回も聴いたことねーです。
髪が赤い人がいる?」ぐらいの知識しかない。

なので、今回は初めて聴いてみた感想を素直に述べたいと思います。

バンド名からして、美しい音を出しそうな雰囲気がプンプンするな~。と思って聴いてみたら、確かにキレイなところもあるけど、結構どろどろした感じなんスね。

まず、ギターボーカルのマシュー。
この人は見るからに神経質そう

おそらく胃が悪いでしょう。自分も胃が痛くなることは結構あるので、よく分かる。

しかし3人だけでこれだけスケールのでかい音を出せるというのはすごいですな。
それは曲の作り方が、オーケストラっぽいからだと思う。。

それぞれのパートが旋律を奏でて、それが重なりあって一つの音を作るという感じ。
メンバーそれぞれが自分の領域とか役割をちゃんと分かってて、そこを出すぎず、かといって引っ込みすぎずという絶妙なバランス感覚が、この音を作り出してるんだと思う。

ううむ、これはまさしく”バンド”というもののあるべき姿だと思う。

つーか、髪の赤い人はいないっスね。
赤かったこともあるの?

誰か俺に優しく教えてくれ~。

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Story Of The Year「Page Avenue」

2008年04月19日


今回は4/22に3rdアルバム「Black Swan」をリリースするStory Of The Yearのデビューアルバム

いや~このアルバムはかなり聴いたね~。
最初にMTVのサイトで「Anthem of our dying day」のPVを見たときに、「なんぢゃこの回し蹴りは!」という強烈なインパクトがあり、さらに曲がいいなと思って速攻CDを買いましたよ!

このアルバムはジョン・フェルドマンって言う人がプロデューサーなんだけど、この人はGOLD FINGERっていうパンクバンドのギターボーカルでありながらプロデュースとかもやってるという人で、実はそのバンドも結構好きでアルバムも何枚か持ってる。

スクリーモ系のバンドって、結構メタルよりな音のバンドが多いけど、このアルバムはプロデューサーの好みが出てるのか、どちらかと言えばカラっとしたパンクっぽい音になってる。

Story Of The Yearの曲はやっぱりメロディーがすごく良くて、一度聴いたら覚えてしまうぐらいのポップさを持ってるから、そのメロディがよく聴こえるという意味ではこの音の作り方は正解だな~と思う。

でもこのバンドの最大の魅力はやっぱりライブパフォーマンスでしょう。
ライブも既に2回ほど見ている。

ギター回しのパフォーマンスって”イングウェイかよ”ってツッコまれるとおり、ちょっとダサイものみたいにな扱いだったのり、Story Of The Yearが”2人同時”という新しい必殺技を編み出したことにより、またかっこいいものという認識が復活したよね。

ていうかこの人たちのギター回しはマジで”スキあらば回す!!”という状態で、曲中の本のちょっとしたブレイクでもブンブン回してるからスゴイよ!!

挙句ギターをステージの端から逆の端のスタッフに向かって放り投げるという、俺がギター製造業者だったら目を背けてしまうようなはなれ技も強烈!!

ライブ中は、メンバー全員がところ狭しと動き回るんだけど、特にボーカルのダンなんかはあれだけ動きながら歌って、スクリームしてるんだから、多分アスリートクラスの心肺機能だと思われます

いや~しかし3rdアルバム楽しみだな~。
でもこのジャケットを見てキグナス氷河を思い出したのは俺だけ?いや黒いからブラック聖闘士か?
まあどっちでもいいや!!

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Smashing Pumpkins 「Siamese Dream」

2008年04月12日


さて、今回は90年代USロックシーンを代表するSmashing Pumpkins。

個人的には”オルタナティブ・ロック”という言葉から連想するバンドは、ニルヴァーナとか、パール・ジャムじゃなくって、このスマッシング・パンプキンズだったりする。

でも日本だとなんか知名度低いんだよね~。
好きな人はとことん好きだったりしますが。

このバンドをはじめて知ったのは高校生のとき。
友達のバンドがこのアルバムの「Today」という曲をカバーしてて、イントロのアルペジオの美しさと、ドラマティックな曲構成に青春真っ只中だった心をわしづかみにされたのです。

この曲はいいよ~、染みるよ~。

最初はボーカルのビリー・コーガンの声が特徴的過ぎて受け付けなかったんだけど、何度か聴いてるうちに逆にタマらん感じになっていった。いわばラーメン二郎的な中毒性を持ってる。

そしてこの人たちは曲の触れ幅がすごいっスね。
むちゃくちゃヘビーな曲もあるし、前述の「Today」のように染みる曲もあり。

クリエイティビティってこういうことを言うんだろうな~。

ビリー・コーガンはいつからかつるっぱげになってますが、この人は髪があるのと無いのでは相当雰囲気が変わるな。

つるっぱげになったビリー・コーガンをはじめて見たときは、ダウンタウンの松っちゃんが坊主になったときと同じぐらいの衝撃があったね。

最近はピチピチのテカテカの衣装を着てたりと、怪しさも3割増です。

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MEGADETH 「Countdown To Extinction」

2008年04月05日


はい、今回のMEGADETH 「Countdown To Extinction」はまたしても、”レーザーで焼ききれるほど聴いたCD”シリーズの1枚。

MEGADETHをはじめて聴いたのは1個前の「rust in peace」というアルバムで、一番好きなのはホントはそっちなんだけど、今回は一番売れたアルバムってことで、「Countdown To Extinction」を取り上げます。

スラッシュメタル四天王の中では、実はMEGADETHが一番好き。
中学生の頃はMETALLICA派のヤツとどっちが”最強”かを延々言い争ったもんです。

邦題は「破滅へのカウントダウン」。いいですねーこの響き。
先週ピックアップしたX JAPANも「破滅へ向かって」というタイトルでドーム公演やってたけど、このへんのセンスってどこの国でも似たようなもんなんスね。

内容的には、「rust in peace」まで”複雑・高速・テクニカル”というのをどんどんつきつめてたのを、無駄な部分をそぎ落としてもう1段階進化させた感じ。

今や日本のお茶の間にもすっかりおなじみになってしまった、スーパー・ギタリストのマーティ・フリードマンがギターを弾きまくっております。
デイブ・ムステインがくり出すザックザクのリフに、マーティの流麗かつどこか和風な旋律のソロが乗っかって、斬新かつ洗練された曲ばかり!

この2人の個性を一番いいバランスで昇華したのが、この「Countdown To Extinction」だな。
そのぐらい完成度の高いアルバムです。

まあ、「rust in peace」以前の、複雑なリフの応酬も大好物なんだけどね~。

2曲目の「Symphony Of Destruction」(邦題:狂乱のシンフォニー)は全米2位!
いや~、こんな音がチャートの2位になるというのは素晴らしいですな!!

ちなみにバンド名の由来の「メガデス(Megadeath)」は核兵器の威力を表す死者数の単位で、1メガデスあたり100万人の殺傷力があるんだって。
シビれるネーミングセンスだ!!

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MUSE 「Showbiz」

2008年04月26日


さてさて、今回はMUSEの「Showbiz」。

MUSEは友人から借りて、その独特の世界観(何だろう・・・シンフォニックとUKロックとエレクトロニカを混ぜて、2で割った感じ?)が妙につぼにはまってしまいました。

そして、何と言ってもギターボーカルのマシューの声が良い!
雰囲気的には、radioheadのトム・ヨーク的なタイプだろうか・・・。

高音で柔らかく、アンニュイな声は、女性なら確実に落とされてしまうでしょう。
ああ・・・俺もこんな声を持っていたら、今頃モテモテで・・・(いや、理由はそこだけじゃないだろう)。
そして、とてもインテリジェンスな雰囲気を持っている。そこもトム・ヨーク的か・・・。

でもね、ライブはかなりアグレッシブなんですぜ。
ベースのクリスは、何気に音が歪みまくっててガンガン走っている感じだし、ギターの音もザクザクと突き刺さるような攻撃性を持っています。

それにプラスしてシンフォニックな音も随所に入っているんだから、そりゃあ、やられちまいますわ。
「バンド」ではなく「アーティスト」という言葉がふさわしいんだな。

ちなみに俺にとってMUSEは、

落ち込んでいる時に聞くと → さらに落ち込み要素が強くなる。
ハッピーな時に聞くと    → 限りなくテンションが上がりっぱなしになる。

というその時の気分をさらに高める効果があります。
これは俺にとっては珍しい。

普通は、落ち込んでる時に聞く曲はハッピーな時には聞かないもんね。
逆もまたしかり。

いや、そんな聞き方する事自体あんまりないんだけど・・・MUSEは色々な感情が音の中に
こもっているから、聞いてて飽きないんだな~って。

ハズレ曲のないアルバム「Showbiz」!!
必聴ですぜ!!


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Story Of The Year「Page Avenue」

2008年04月19日


Story Of The Yearってバンドは、かなり異質。
っていうか、演奏技術や音うんぬんではなく、「アスリート」としてその身体能力の高さにまずびっくりする。「Page Avenue」を聴いて、しばらくしてライブを見る機会があったんだけれども、とにかくステージングがありえない。

アクロバティックなバク転やギター回し(ギターが背中を通って、上半身を一周して定位置におさまる)、果ては、二人のギタリストが宙にギターをぶん投げて、お互いがそれを受け取り、また何事もなく演奏を始める。。。

もう、ロックバンドの範疇を超えたパフォーマンスです。

とはいえ、その楽曲もかなり緻密でラウドでタイト。
メンバーみんな若そうだけど、勢いだけではない技術が本当に惚れ惚れするわ。

しきりに、ライブ中にボーカルがメンバーを指差して、「コイツノチン○ンハオオキイ」と叫んでいたのがかなり印象的(そこかよ)。

近年まれに見る、演奏技術・パフォーマンス・懐の広さ・・・を感じさせるバンドである。

そんなStory Of The Year、4/23にはニューアルバムを出すらしいね(TATSUYA氏情報)。
今まで、1st・2ndとはずれがないので、当然買ってみようかね。

個人的には、1stの一曲目の振り切れたテンションを期待。
良く考えるとさ、どんなに好きなバンドでも、「はずれ曲のないアルバム」を作るバンドって少ないよね。
いやぁ、こりゃ期待できますわ~。

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Smashing Pumpkins 「Siamese Dream」

2008年04月12日


さて、今回はSmashing Pumpkinsの「Siamese Dream」。

オルタナティブの雄である。
ビリー・コーガンの特徴的な声を擁するその音楽は、良くも悪くも斬新。

俺は、あの「世界観」と「丁寧な荒々しさ」がかなりど真ん中をついて、それ以降のアルバムを買い漁っていた頃があったなあ。

そのSmashing Pumpkins(以下スマパン)、も、時代の波に逆らえず・・・。
ADOAで新たな境地を試みるも、商業的な成功は得られず、最後に本当に出したかった音楽

「ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド」

を発表して、その歴史に幕を閉じた。
あれは・・・悲しかった記憶がある。
インタビューでね、ビリー・コーガンが

「もう、俺の音楽に需要はないんだよ」

って言ってたのを読んだのよ。
「僕はこの世界でそっぽを向かれてしまった。だから、日本の静かな街にでも引っ越して、好きな人とゆっくりと過ごそうかな」って。

もうなんか、ガキの心なりに泣けてしまいました。
インタビュアーも号泣してるの。

間違いなく、音楽の未来を考えて散ってしまった戦士のかっこよさ。
俺の中では、
「Siamese Dream」よりはやっぱり「ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド」なのである。

でも、その後、ビリー・コーガンが「ZWAN」を始めたとき、

「あ、まだやるんだ~」って嬉しく思ったりしました。
頑張れ、ビリー・コーガン!!なのです!!

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MEGADETH 「Countdown To Extinction」

2008年04月05日


さて、今回はMEGADETHの「Countdown To Extinction」。

平成っ子には、このバンドにいたギタリスト・マーティ・フリードマンの方がピンとくるかもしれませんな(いや、それでもピンとこないか??)。

メタル四天王のうちの一バンドです。
俺的には、冒頭からで申し訳ないが、そんなにピンときていない。
恐ろしくスラッシュなバンド・・・でいえばスレイヤーがツボだし、メタルの荒々しさでいえば、やはりメタリカが一番なのである。

そう、俺がMEGADETHに持つ音のイメージは「インテリジェンス」で「緻密」なメタルなのです。
まず、昔から音がクリアなイメージ。出来すぎとまで思ってしまうアンサンブルと、きっちりかっちりした演奏が他のバンドにはない。

メタリカなんて、多少よろよろでも勢いで何とかしちゃってる感じだもんね。
とはいっても、このバンドを立ち上げたメンバーのギタリストのデイヴ・ムステインは、何を隠そう、元メタリカだったりするのです。

メタルバンドってのが、日本ではなかなか陽の目を見ない昨今。(Xjapanはだからモンスターバンドと言われるのである)アメリカでは、メガデスやメタリカが全米チャートを席巻してしてしまうような懐の広い土壌。それがうらやましくもあり、アメリカの攻撃性を捉えているようでもあり・・・。

ま、売れた方がいいもんね。

このアルバムでギターを弾いているマーティ・フリードマンは、大の日本好き。
今では、日本のメタル番組(ロックフジヤマとかね)にレギュラーとして流暢な日本語で登場するほど。
もちろん、在住も日本。

メガデスの公演前には、機材者の中で一人で「演歌」や「J-POP」を聴いて「こんなのがやりてえな~」とか思っていたそうで。

口に出したら、メタルの洗礼を受ける事必至の危険思想です(笑)。

とにかく、MEGADETHは、これを機にちゃんと聴き込んでみようと思っている次第でございます!!

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