MUSE 「Showbiz」
今回はMUSEのデビューアルバムですね。
まずぶっちゃけますが、MUSEは今まで一回も聴いたことねーです。
「髪が赤い人がいる?」ぐらいの知識しかない。
なので、今回は初めて聴いてみた感想を素直に述べたいと思います。
バンド名からして、美しい音を出しそうな雰囲気がプンプンするな~。と思って聴いてみたら、確かにキレイなところもあるけど、結構どろどろした感じなんスね。
まず、ギターボーカルのマシュー。
この人は見るからに神経質そう。
おそらく胃が悪いでしょう。自分も胃が痛くなることは結構あるので、よく分かる。
しかし3人だけでこれだけスケールのでかい音を出せるというのはすごいですな。
それは曲の作り方が、オーケストラっぽいからだと思う。。
それぞれのパートが旋律を奏でて、それが重なりあって一つの音を作るという感じ。
メンバーそれぞれが自分の領域とか役割をちゃんと分かってて、そこを出すぎず、かといって引っ込みすぎずという絶妙なバランス感覚が、この音を作り出してるんだと思う。
ううむ、これはまさしく”バンド”というもののあるべき姿だと思う。
つーか、髪の赤い人はいないっスね。
赤かったこともあるの?
誰か俺に優しく教えてくれ~。
コメント
このエントリーへのトラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/469
