今回はHOOBASTANKのファーストアルバムを紹介。
このアルバムが出た時、1曲目の「Crawling In The Dark」のビデオがMTVとかで流れまくってて、「なんちゅうかっこいい曲だ!」と感動したのを覚えとります。
リズムの緩急と、流れるようなメロディが俺のハートをがっちりキャッチ!!
個人的にはヘヴィロックというより、ハードロックを現代風にしたようなイメージ。
LINKIN PARKとかINCUBUSらへんに質感が似てるなー、と思ってたら出身のライブハウスがおんなじらしい。なるほど。
初来日公演を見に行ったときは、演奏のウマさにマジでビビった。
ギターのダン・エストリンはブンブン動き回ってんのに、ミスタッチとか全然無くて、正直ほんとに弾いてるのか疑問に思ったほど。
あとドラムのクリス・ヘッスは、フロアタムは親の仇のようにぶったたいて、地獄のような音を出してました。
関係ないけど、この人魔女みたいな鼻してますよね。
このヘンテコなバンド名は何なのか気になるところだけど、メンバーは「特に意味はない」と言ってる。
で、調べてみたらもともとは「hoobustank」という名前だったらしく、これってスラングで”靴フェチ”って意味らしい。
最初に”面白いから”って理由だけで、変な名前つけてあとで公開するパターンだな。
もしくはホントに靴が異常に好きな人がいるとか・・・、だとしたらボーカルのダグラスが怪しいとなんとなく思う・・・。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/459
