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X 「Jealousy」

2008年03月29日


今回は現在”攻撃再開”の真っ只中のX JAPANをピックアップ!!

X JAPANっつったら、いまさら語るでも無いような、日本が誇る超ビッグアーティスト。

同世代ではXからロックとかメタルにはまっていったっていう人は結構多いんだけど、自分の周りはなぜか中学生の頃から洋楽のハードロックとかメタルを聴いてるヤツばっかりだったから、実は最近になるまで満足に聴いたことなかったです。

というわけで、いまさらながらちゃんと聴いてみる。

何かビジュアル系の大親分だと思ってたら、メタルなんすね。
しかもジャパメタ全開かと思ってたら、LAメタルみたいな曲もあるし、ジャーマンメタルっぽいのもある。

でもこんだけメタルな音でドームをいっぱいにしたんだから普通にスゲーな。
今日本人でドームをいっぱいにできるアーティストで、こんなに攻撃的な音を出してる人はいないし。

今回もチケットはあっという間に売り切れたって言うしね。

この攻撃再開で、日本の音楽シーンもまた攻撃的な音を出すアーティストが元気になるといいな~なんて思います。

余談ですが、飲み会の席で、X JAPANが解散したというニュースを聞いたときに、「ふーん、解散したんだ~。まあ、どうでもいいけどね~」って言ったら「どうでもよくねえんだよ!!!」と、隣に座ってた女の子に胸ぐらをつかまれたというステキな思い出があります♪

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HOOBASTANK 「HOOBASTANK」

2008年03月22日


今回はHOOBASTANKのファーストアルバムを紹介。

このアルバムが出た時、1曲目の「Crawling In The Dark」のビデオがMTVとかで流れまくってて、「なんちゅうかっこいい曲だ!」と感動したのを覚えとります。
リズムの緩急と、流れるようなメロディが俺のハートをがっちりキャッチ!!

個人的にはヘヴィロックというより、ハードロックを現代風にしたようなイメージ。
LINKIN PARKとかINCUBUSらへんに質感が似てるなー、と思ってたら出身のライブハウスがおんなじらしい。なるほど。

初来日公演を見に行ったときは、演奏のウマさにマジでビビった。
ギターのダン・エストリンはブンブン動き回ってんのに、ミスタッチとか全然無くて、正直ほんとに弾いてるのか疑問に思ったほど。

あとドラムのクリス・ヘッスは、フロアタムは親の仇のようにぶったたいて、地獄のような音を出してました。
関係ないけど、この人魔女みたいな鼻してますよね。

このヘンテコなバンド名は何なのか気になるところだけど、メンバーは「特に意味はない」と言ってる。
で、調べてみたらもともとは「hoobustank」という名前だったらしく、これってスラングで”靴フェチ”って意味らしい。

最初に”面白いから”って理由だけで、変な名前つけてあとで公開するパターンだな。
もしくはホントに靴が異常に好きな人がいるとか・・・、だとしたらボーカルのダグラスが怪しいとなんとなく思う・・・。

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PANTERA 「俗悪」

2008年03月15日


今回はPANTERAの「俗悪」をピックアップ。

これも先週のTHE MAD CAPSULE MARKETS「MIX-ISM」に続く、”レーザーで焼ききれるほど聴いたCD”シリーズだ。

このアルバムをはじめて聴いたとき、いままで聴いたことのないギターとバスドラの音に衝撃が走った。
「なんじゃ、こりゃあぁ!」© 松田優作といったところ。

ギターのダイムバッグ・ダレル(当時はダイアモンド・ダレル)は、この音と個性的なプレイスタイルで一気にギターヒーローの仲間入りをしたし、ヴィニー・ポールのバスドラは要塞のようなデカさだった。でも本人達は意外とちっちゃい(笑)。

ダレルのギターの音の個人的なイメージは、”音符の1.2個分ぐらい”。
わかりやすく言うと、音を一個「ザン!」って弾いたら、「ザンゥゥ!」って、余韻が残る感じ。

要するに音自体が豊満でムチムチで、はちきれんばかりということですよ!!
その音符をはみ出るほどのエネルギーが、音からビンビンに伝わってきて、とにかく激しいものを聴きたがっていた若者の俺には、”ど真ん中ストライク”だったわけです。

ヴォーカルのフィリップ・アンセルモの坊主頭がムチャクチャかっこよかったために、自分も坊主にしたという恥ずかしいエピソードもあったりする。

曲は名曲、っていうか名リフのオンパレード!!

「walk」の、この上なくシンプルだけど恐ろしく凶悪なリフ。
「Fucking Hostile」の、これでもかというぐらい攻撃的なリフ。
「This Love」のヘヴィだけど、どこか悲しげなリフ。
「Rise」の・・・・

このアルバムについて語りだすと、かなりめんどくさい奴になるので、自粛したいと思います。
興味のある人は、連絡ください。
一晩かけて語り合おうぞ!!

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THE MAD CAPSULE MARKETS 「MIX-ISM」

2008年03月08日


今回ピックアップするTHE MAD CAPSULE MARKETSの「MIX-ISM」というアルバムは、高校時代にそれこそCDがレーザーで焼ききれるんじゃねーか?というぐらい聴きまくった1枚。

友達の家に言ったときに「日本人でスゲーバンドがいる」って聴かせてもらったんだけど、当時は洋楽のヘビーメタル/ハードロックばっかりを聴いてた頃だから、「日本にそんなバンドがいるはずねえ」とナメてたんだけど、一曲目の「MIX-ISM」を聴いたとき、「なんだこのシンプルなのに恐ろしく攻撃的なサウンドは!?」と、失禁しそうになったのをいまでもよーく覚えとります。

その後はそれこそこのアルバムを毎日何回も聴いて、ほとんど全曲コピーしたほど好きだった。

このバンドって段々とスタイルが変化してて、もともとが”ビジュアル系に片足をつっこんでいながらパンク色が強く、YMOがフェイバリットアーティスト”という、節操のない守備範囲の広さが他のバンドとは違ったところなんだろうと思う。

しかもメロディセンスが結構秀逸で、ちゃんと歌ってる曲も結構ある。
そしてそのメロディがまたグッとくるんですね~。

パンクっぽさと”歌”のバランス感覚がすげーいいバンドなんじゃないかなと思う。

いまでこそデジタルロックのイメージが定着してるTHE MAD CAPSULE MARKETSだけど、個人的にはデジタル色が強くなる前の荒々しくてガチャガチャしてる感じのほうが好きだな~。

THE MAD CAPSULE MARKETSに関してはかなりいろいろ思い出はあるんだけど、何を隠そう、生まれて初めてライブをやったときにコピーしたのがこのアルバムに入ってる「プロレタリア」と「ナショナリズムNO!!!! 」と「IQスピーカー」なんす。

人生の初ライブでナショナリズムに意義を唱えるのもどうかと思いますが、まあ当時は歌詞の内容なんてまったく気にしてないので大目に見てやってください。

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Audioslave 「Out of Exile」

2008年03月01日


今回はAUDIO SLAVEの「Out of Exile」。

AUDIO SLAVEといえば、RAGE AGAINST THE MACHINEの楽器隊に、元サウンド・ガーデンのボーカル、クリス・コーネルが加入したとバンドってことで、どっちもかなり有名なバンドだったから、当時はすげー話題になった。

クリス・コーネルはサウンドガーデンの時から、「歌がムチャクチャ上手い人だな~」と思ってたけど、RAGE AGAINST THE MACHINEヴォーカルのザックの声とか、リズム感って言うのはある意味かなり特殊なものだったから、正直クリス・コーネルがあの音の中に入って、どうなるんだ?と思った。

そんなこんなで聴いたファーストアルバム「AUDIO SLAVE」は、単純にRAGE AGAINST THE MACHINEの演奏にクリス・コーネルのボーカルが乗っかったような印象だったけど、意外とハマるもんだなって感心した記憶がある。

そして2作目のこの「Out of Exile」は、うまいぐあいに融合が進んだ感じ。

曲も重いノリでガツガツという感じではなくて、結構前のりでストレートなロックに近づいてる。
もともとメロディーを歌わせたら天下一品のクリス・コーネルだから、個人的にはこっちのほうが良さが出てると思う。

とはいっても相変わらず、ここのリズム隊は強烈だな。
ドラムの空気感はRAGE AGAINST THE MACHINEの時と変わらず、空気の振動が伝わってくるみたいだし、ベースの圧力は鼓膜がビリビリきますぜ。
ギターはやっぱり変態的です。

最初は企画モノバンドみたいなイメージがあったけど、確実にバンドとして進化しているからこれは長く続くバンドになりそうだな~と思ってたら、いきなりクリス・コーネルが脱退して、RAGE AGAINST THE MACHINEが再結成してるし。

なかなか難しいモンですな~

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X 「Jealousy」

2008年03月29日


さて、今回はX JAPANの「Jealousy」!!
正確には、バンド名に”JAPAN”が付く前のアルバムなので、「XのJealousy」となるわけです。

まぁ・・・どちらでも・・・良いか??

最近、再結成で周囲がにぎわっております。
何を隠そう、生まれて初めて買ったCDがXの紅。思い入れも段違いです。
当然、TOSHIがあれやこれやの理由で脱退した時には、悲しさも段違いでした。

そして再結成!
血がたぎるぜぃ・・・。しっかし、hideがいないのです。悲しい・・・。
とはいえ、そのための友情出演ギタリスト「LimpBizkitのウェス・ボーランド」・・・。
面白ぇ・・・。こんな絵が見れるとは思わなんだ。時代の流れというものは奇異なるものかな。

そんなこんなで、2008年のXjapanは、時代の流れを取り入れつつまたまた世間を騒がして
くれています。

よく考えるとさ、こんなに周囲を巻き込んでカオスな騒動を生み出すバンドなんて、今時いないでしょ。
お行儀良し、とは正反対にいるバンドだな。「Jealousy」の時もそうだった。アルバム作るために
アメリカ飛んだものの、全く制作は進まず雲隠れの末に出したアルバム。相当、ごっちゃごちゃな
状況にあったみたいだし、とにかくYOSHIKIは良く倒れる(笑)。

その魂の込めっぷりは、もうあれっすわ。文字通り、「灰になる」勢いでしょう。
それくらい、生命を削って作り上げる作品なわけだから、やはり「契約で年間何枚出さなきゃいけないうちの一枚です」って感じのアルバムとは重みが違う。

ピアノの旋律・オーケストラの迫力・バンドアンサンブル・構成、全てにおいて抜かりがないのです。
当時から最新のコンピュータレコーディングを取り入れ、コンマ1秒のずれまで補正して完璧なものを作り上げるバンド(ってかYOSHIKIがね)、まさしく日本が誇るモンスターバンドです。

だって、20代前半でライブハウスから恐れられて出演禁止になったり(火噴いたり暴れるから)、飲み屋を破壊して出禁になるとか・・・今のバンドにはないある種、都会の山賊のような危険さが、このバンドには今だに漂っている。

だから、見ても聴いても面白いし、解散から時を経た今になってもこんなに指示されるんだろうな。
リアルタイムで知らない平成生まれの少年少女に是非知ってもらいたい。

日本にもこんなバンドがいるんだぜ!!って事をね~~。

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HOOBASTANK 「HOOBASTANK」

2008年03月22日


さてさて、今回はHOOBASTANKの「HOOBASTANK」。
記念すべきHOOBASTANKの1stアルバムである。
この時点で、HOOBASTANKってバンド名が6回出ているのである。

友人の車の中で、「かっこいいバンドがいる!」っつって聴かせてもらったのがお初。
程よくヘヴィで、メロディアス。

とにかく、クリーントーンの響きがキレイで一発で気に入りました。
ただ、その時、バンド名を忘れてしまって・・・そこから自分でアルバムを買うまでに数ヶ月の期間を経る事に・・・。たまたま買ってみたアルバムがHOOBASTANKで、「あ!これだ!」って(笑)。

何度聴いても、HOOBASTANKは1stアルバムが一番良い(笑)。
なんか・・・狙ってない感じがグッとくる。2ndからは、「こうすれば売れる」みたいなのが見え隠れしててあまり好きではない。

という事で、その後、2回HOOBASTANKのライブは見る事になります。
2回目に見たとき、ギターのDan Estrinが思いっきりギターの弦を切っていて、後ろを向いてすんげ~早さで弦張って、チューニングしているのを見ました。

いや、マジで超早かった(笑)。
弦切ったのを察知して、他のメンバーが間奏を瞬時に長めの尺で演奏していたのも、プロのステージングを見た思いでした。

音源を4人編成(ギター一人)でやるってのは、良くも悪くも難しくてオーディエンスってがっかりする事が多いと思うのね。

「何だよ原曲より音が少ねえじゃねぇか!!」ってね。
そりゃそうだよ。CDは音重ねられるから、ギターいっぱいかぶせるけど、ライブではそれが一本になるんだもの。

でも、HOOBASTANKはそれがなかった。
CD聴いているような正確さで音の渦が。

ってか、今サイトを見に行ってみると3人になっていたね。けっこう前からみたい・・・。
4枚目のアルバムは是非、期待して待とうと思う今日この頃です!!

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PANTERA 「俗悪」

2008年03月15日


さて、今回はPANTERA 「俗悪」。

ご存知、90年代メタルシーンの神バンドです。
ダイムバッグ・ダレルの変な形のギターはあまりにも有名。今だにね、スケーターのカッコウしてギターを引き倒しているポスターが楽器屋さんに貼られているよね。背景がイナズマの(笑)。

90年初頭から、他とは全く違うCDのサウンドには、びっくり。
すぐ耳のそばでギターを弾いているかのようなソリッドなライブ感と、耳にまとわりつくような粘っこいリフは、日本のロックにはない質感。

っていうか・・・今だPANTERAのような質感を持つバンド・CDには出会った事がないな。

ダイムバッグ・ダレルは、後にダメージプランというバンドを結成するのだが、このバンドのライブ中に頭のおかしな男に銃殺。

かなりショッキングな事件と共に、ダイムバッグ・ダレルの名前は伝説になってしまったのだが・・・ステージ上で絶命する、その瞬間、ダイムバッグ・ダレルは何を思ったんでしょうかね?

何も思いつかないくらい、唐突な出来事だったのかもね。

頭のおかしな男は、ダイムバッグ・ダレルがPANTERAを解散させた・・・と思い込んで逆恨みをしていたらしい。全く、理解の範疇を越えてます。

ちなみに、ダイムバッグ・ダレルはメタル一辺倒ではない、そのギターテクニックぶりが半端じゃない。
あのひげはまねしたくないけど、ギターテクニックはまねしたい・・・と思っている次第でございます・・・。

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THE MAD CAPSULE MARKETS 「MIX-ISM」

2008年03月08日


今回は、THE MAD CAPSULE MARKETSの「MIX-ISM」。
いやあ、惜しまれつつも解散?活動休止?してしまったTHE MAD CAPSULE MARKETS。

日本のラウドミュージックで数少ないフェイバリットアーティストに入る位の心酔ぶりです。
THE MAD CAPSULE MARKETSの好きなところは、

ビジュアル系のような?
BUCK-TICKやBOOWY系ビートロックを経て・・・

パンク色の強いゴリゴリサウンドを経て・・・

デジタルなビート・ノイズを駆使したデジロックへと変遷・・・

と、初期・中期・後期とはっきり分かれているのが魅力的。
それぞれ、そのフィールドで十分な魅力を放っています。

「MIX-ISM」は・・・中期になるのかなぁ。
その後、デジタルを取り入れ始め、俺の中ではSYSTEMATICで最高潮。

最初聴いたときは、「何じゃこりゃ?!」

って感じだったね。
あのループビートが頭から離れなくて、こういう音楽があるんだ~・・・なんて高校生ながらに
感動した記憶がございます。

個々のメンバーはそれぞれ、違うプロジェクトで活動をしてるみたい。
それはまだ聴いていないけど、心から・・・気になります!!

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Audioslave 「Out of Exile」

2008年03月01日


さて、今回はAudioslaveの「Out of Exile」。

言わずもがな、RAGE AGAINST THE MACHINEの演奏隊とクリス・コーネルで結成されたバンドである。言うてしまうと、俺はRAGE AGAINST THE MACHINEよりもAudioslaveの方がすきなのである。

いや、もともとトム・モレロがいれば何でもアリなわけだが、クリス・コーネルの歌メロと声質が好きなもんで、それが合わさったのであれば、単純計算で『RAGE AGAINST THE MACHINEよりもすき』になっちまうわけだな。

「Out of Exile」は、全体的に演奏の激しさを抑えた印象。
もちろん、トム・モレロのトリッキーはここでも健在なのだが、どちらかというと歌を立たせた楽曲が多い気がする。

切ない感じがなんか・・・色々悟り開いてんだろうな~って感じです。
曲を作るときに、

・ザックの時はアッパーでフックの効いた曲を
・クリスの時はメロを立たせるために、ミドルなマイナー感を

みたいなのを計算して、それをちゃんと成功させているところがプロだな~、なんて思ったりしやす。
なんで、クリス・コーネルは辞めちゃったんだろうね(笑)。ザック・デ・ラ・ロチャも戻って、本家RAGE AGAINST THE MACHINEの復活と関係があるんだろうか??

チラッと雑誌でその真相に迫るようなクリスのインタビューが載っていたけど、まあまあ、色々あるんだろうな。バンドとはいえ人間と人間のつながりですからね。

RAGE AGAINST THE MACHINE、この前のライブ行きたかったな~。
伝説の!! とかいう冠がつくと、どのくらい衝撃を受けるのか観てみたくなる。Audioslaveの方が好き
なんだけどね(笑)。

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