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311 「311」

2008年02月23日


今回は311の「311」を紹介。

311の音を言葉で説明すると、

”レゲエ、ファンク、ハードコア、ヒップホップなどのあらゆる要素を混ぜたミクスチャーロック”

みたいな表現で、他のジャンルの要素を取り入れるのが当たり前になった最近のロックの中では、いまさらって感じもするけど、その”ミクスチャーロック”の走りがこの311なんじゃないかと思う。

311の音って、ほんとに独特の質感がある。

まず、ドラムのチャド・セクストンとベースのP-Nutが、マジで上手くて、土台のグルーブがものすごくしっかりしている。
ボーカルのニック・ヘクサムの、低くて深みのある声はハデじゃないけど存在感があって、”コクのある黒ビール”のような感じ。

曲は確かにいろんな要素が入ってるんだけど、メロディはすごくわかりやすくてポップなところが好きだな~。

このアルバムの1曲目に入ってる「DOWN」という曲はイントロの印象的なリフと、サビのキャッチーなメロディのあわせ技で、1回聞いたら忘れられない名曲!!
この曲で一気に有名になったのもうなずける。

あと「Don't Stay Home 」という曲は、胸キュンすぎて死ぬから、気をつけろ!

むかし311が初来日したときに見に行ったんだけど、ドラムのチャドがケガしたかなんかで、急遽VANDALSというバンドのドラマーがたたいてて「なんだよ(怒り)!」と思った記憶があ。


311っていうバンド名は「警察で使用される公然猥褻に対するコードナンバー」らしいです。

ちなみにVAN HALENのアルバム「5150」は警察の暗号で「犯罪を犯しそうな狂人」らしいですぜ。
海外のバンドのこのへんのネーミングセンスはcool!ですな。

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Taproot 「Blue-Sky Research」

2008年02月16日


今回はTAPROOTの「Blue-Sky Research」をピックアップ。

Limp Bizkitのフレッドからの誘いを断って、別のレーベルから最初のアルバムをリリースしたとかで、デビュー当時から何かと話題になってたバンド。
フレッドとはかなりモメたらしいね。

このアルバムはCD屋で試聴して、3曲目の「Birthday」っていう曲がかなりツボに入って、即買いした記憶がある。

このバンド、数多く出てきたヘヴィロック系のアーティストの中でも、メロディーのわかりやすさとメロウ加減はかなりのもの。
ミッドテンポの曲が多く、ディレイとかエフェクトをうまく使って、独特な空気感がある。

ボーカルのStephenはシャウトとかはあんまりしないんだけど、クリアだけど芯のある声で、すぐに本人だとわかる。

この人たちは、全体的な雰囲気がなんだかとてもインテリな感じがするね。
ビートとグルーブだけでゴリゴリ押してくるのとはちょっと違う。

曲の構成とかも、「ここでこうなってこうなるから、結果としてこうくる」みたいな、伏線がたくさん張り巡らしてある、よくできた推理小説みたい。

アーティスト写真でメガネをかけてるから、ちょっと頭がよさそうに見えるって言うのもあるけどね。
(サザエさんの中島くん的な)

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Rammstein 「Mutter」

2008年02月09日

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今週はRammstein!

ドイツのバンドで、ライブのときには炎がバンバンあがったり火炎放射器を撃ちまくったりと、かなり派手なステージングで有名。

いや~、実際ライブの映像を初めて見たときは、マジでビビったな。
多分やってるほうは超熱いぞ!!しかも危険!

きっと、演奏のリハーサルより、火炎機器の扱いのリハーサルのほうが長いでしょう。

曲は結構ゴシックなヘヴィメタルに、電子音楽とかインダストリアルな雰囲気も混ざってて、音がヘヴィな割には結構聴きやすい。
なんか”ダンス・メタル”とか言われてたりするらしい。

だけど仰々しさがハンパじゃない!
基本的にドイツ語で歌ってるから、発音が明らかに英語の曲とは違うゴツゴツした感じがある。
それが特有の男らしさとか、骨っぽさにつながってるともいえると思う。

ちょっと呪文っぽくも聴こえるから、ずっと聴いてると呪われそう。

このアルバムの「Sonne」という曲のPVはヤバい。
メンバーが7人の小人になってて、でっかい白雪姫にこき使われているという内容だけど、こんなマッチョな小人達がいるかい!!とツッコみたくなる。

そして、ストーリーはかなりざっくりとした感じだけど、映像がかなり作りこまれてるからなんだかすごいことが起こってるように見える(笑)

それにしても、メンバーがみんなデカい!!
ボーカルのティルは誰かに似てるなー、と思ったら、PRIDEとかに出てたジェームス・トンプソンに似てる。

体つきも含めてね!

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Limp Bizkit 「Three Dollar Bill, Y'all$ 」

2008年02月02日




LIMP BIZKITは、KORNの弟分的な存在で登場して、一気にブレイクしたバンドだ。

ヒップホップのグルーブと、ヘヴィロックの爆発力をうまいこと融合したらこうなるという感じ。 

ギタリストのウェス・ボーランドは、結構好き。
体を銀色に塗ったり、ボンデージファッションのようなピチピチの衣装を着たり、グネグネとおかしな動きでギターを弾いたり。

ダボダボの洋服に、刺青っていうのが定番だったこの手のバンドにはいない、いわば異端児的な存在だったと思う。
目玉が真っ黒になるコンタクトをしてた時は、反省ザルの次郎くんに似てたけどね。

でもリフのセンスとか、ギターのアレンジセンスとかはレベル高いっすよ。
評論家の間でもかなり評価は高かったはず。

そのウェスは脱退したり、戻ったりとなんだか微妙な感じみたいだけど、戻ってほしいと思ってる人は結構いるんではないでしょうか。

この 「Three Dollar Bill, Y'all$ 」は、デビューアルバムだけど、とにかく音がザラついてる!!
このザラつき具合はかなりのもので、ホオジロザメの腹ぐらいザラついてるぞ!!(さわったこと無いけど)。

ボーカルのフレッド・ダーストって、泣き虫の男の子が「もう俺やだよー(泣)」ってなきながら歌ってるような声だよね。
それがこのバンドの特徴にもなってるんだけど。

まあ、小さい子供は泣くと強くなりますからね。
そういう意味でも、泣くことによって、バンドサウンドも強くしてるんでしょう(?)

ただ、このアルバム、うちにケースだけあって中身が無いんですけど、誰か持ってませんか?

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311 「311」

2008年02月23日


311って~と、ミクスチャー、って言葉を始めて知ったきっかけのバンドかなぁ。
今聴くと、音ってそんなにゴリゴリしてなくて実はメロディとリズムが素敵な知的バンド・・・って
イメージを受ける。

なかなかにお洒落なイメージ(笑)。
レゲエやらスカっぽいフレーズやら、当然、リフもお洒落。

元々俺はデジタルロックが好きなんだけど、その色も見え隠れしている所がツボ。
ちなみに、Hexumの寝起き、みたいな歌い方は昔、俺はなかなか受け入れなく・・・。

311のアルバムは何枚か持っているが、やはりSoundsystemが一番のお気に入り・・・かな。
From Chaosで、色んな音楽がさらに入り混じったアルバムを聴いたときも、衝撃を受けた。

けっこう、アルバム出してるのね・・・。
何と言っても1988年から活動している、この世界では大御所。

それなのに、あまり大仰な楽曲はなく、良い意味でサラッと聴ける楽曲群は心地よし。
車でBGMとして使用するにも持ってこいですぜ。
俺はその昔、友人との旅行時にSlipKnotを車のBGMに使用していて、ドン引かれた事がある。
それ以来、車のBGMは当たり障りなく、耳になじみやすいキャッチーなものを選んでいる。

・・・超余談・・・(笑)。

何はなくとも、

・重過ぎない
・キャッチー

ってのは311の武器なんじゃねえかな~。

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Taproot 「Blue-Sky Research」

2008年02月16日


さて、今回はTaproot 「Blue-Sky Research」。

1stを聞いたときは、正直そんなに琴線に触れなかったなあ。
その後、2ndを出してためしに買ってみたも、またも琴線に触れず。

もう止そうかと思った矢先に、「3枚目は今までとまったく違うらしい」との話を聞きつけて、購入。
いやあ、1曲目からやられました。何か曲が複雑になってねえかい?と思いきや、3曲目では一転、歌い上げる聞かせるナンバー(ナンバーって・・・)。

何が違うって・・・音の作りから違う。
芯がずぶとくなっているのに、前作に比べてクリアさが増している気が。
う~ん・・・確かに今までとはまったく違うな。

ともあれ、バンドってのは道を模索しつつ活動するもんなんだな~ってのを改めて感じました。
従来のものをどれだけ覆せるか・・・・それが成長であり、センスであり、挑戦なんだろうな~。
いや、何年も変わらない、普遍の音を追求する恐ろしいバンド(スレイヤー)ってのもいるがね(笑)。

どちらにせよ、極端に振り切れていた方が良い世界なのでしょう。
Taprootは、3枚目を聞いて初めてカッコイイと思ったのです。ただ、1.2作目がどうしても好きな人にはもしかしたら受け入れられないのかもね。

だって、違うバンドみたいだもん(笑)。
間違えて買ったと思っちゃった・・・。そんくらい、良いのです(どんくらいだ?)!

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Rammstein 「Mutter」

2008年02月09日

さあ、今回はRammstein 「Mutter」だぜ!!
悪いが、俺の趣味だぜ(いや、違う。俺はまともだ)!!

・・・なんて事を書くと、Rammsteinがまともなバンドじゃないみたいなのだが、なかなかどうして・・・その大げさなまでの荘厳さとオーケストラシンセは半端じゃなし。
中途半端に大げさにするのであれば、やらない方が良い。Rammsteinは、『絶望』をそのまま音にしたような後ろ向きな荘厳さと、ドイツ独特の巻き舌歌唱がサイケなインダストリアルを存分に発揮しております。

しかも、みんなマッチョ・・・。鋼の肉体、まるでコロシアムで戦う闘志たちがステージの上で暴れ狂っているよう(笑)。

このバンドはね、色物に扱われがちなのです。
色物具合でいったら、俺の中ではマリリン・マンソンよりも断然Rammsteinなのです。

だけど、色物だけではない確かなコンセプトとそれを表現できるだけの音楽センスが見えるところが好き。いや、完全に、一般受けはしないんだろうけども・・・。

アルバムのタイトルにもなっているように、『Mutter』って曲があるんだけれども、この曲がまたすごい。
音を何十に重ねているんだ??ってなくらいのオーケストラシンセと、懐の深そうなギター・ベースとドラムの雄大な演奏を前に、ボーカルが

『ムタ~~~~!!』と、ソプラノ歌手のような、これまた懐の深い骨太なシンギング。

・・・日本語訳は『母』です。

さしずめ、

『お母さ~~~~~~ん!!』

と言ったところでしょうか。
聴きようによっては、笑いのネタになるような楽曲なのだが、俺に言わせると文句なくかっこいい。
いや、人に聴かせてあげよう、という類のかっこよさではなく、俺だけが聞ければそれで良い(笑)。

ドイツのインダストリアルを代表するバンドのひとつである。
・・・っていうか、どうしてドイツにはインダストリアル系が多いんだろうね??

そういう土壌があるのかな。
不思議なバンドです。これぞ、ワンアンドオンリー。
一生に一度は聴いてみるべし!!!

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Limp Bizkit 「Three Dollar Bill, Y'all$ 」

2008年02月02日


さて、今回はLimp Bizkit。
ご存知の通り、Kornと並んでヘヴィーロック・オルタナティブ・ミクスチャーの2TOPに数えられる息の長いバンドである。Limp Bizkitは、ミクスチャーロック、ってのを一般レベルにまで押し上げたバンドじゃないかな、って。

きっかけは、やっぱり『M:I 2』の主題歌を手がけた事でしょう。
いや、それ以前から注目はされていたし、売れてもいたんだけれどこれで一気に認知度がUPした感がある。フレッド・ダーストの特徴のある高音域なラップと、ウェス・ボーランドのトリッキーなへヴィギターは色々なバンドに影響を与えたのかと。

ウェス・ボーランドはルックスもやばい!
一人だけ猿のかっこうしてたり、メカニカルなペイントを施していたり・・・白目はないし・・・。
子供が見たら泣く怖さは、Slipknotとはまた別種の異質さを感じていました。でも、飛び道具が大好きな俺はそんなウェス・ボーランドが好きだったものです。

そのLimp Bizkitも、ウェスの脱退により、バンドカラーが希薄になっちゃった感があるよね・・・。
フレッド・ダーストのスキャンダルや暴言ばかりが目立つようになっちゃったし。どうも、Limp Bizkitは『嫌われ者バンド』というイメージが強いのだが、それは成功したものの宿命かなぁ。

1stアルバムの「Three Dollar Bill, Y'all$ 」は、成功を手にする前のギラギラした野性味が溢れていて、すごく好きなアルバムです。泥臭くて、荒々しい。俺の苦手な「ハリウッド」だの「セレブ」といった雰囲気は微塵も感じなくて好き。

2ndからは、音にも「セレブ」っぽさが出ていたもんな。俺の勝手な雰囲気だけど(笑)。
聴くなら1st、もしくは3rd(『M:I 2』の主題歌が入っている)かな。

なぜに、2ndだけに「セレブ」を感じてしまったのでしょう(笑)??

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