あけましておめでとうございます。
今年はしっかり帰省して、旧交を温めまくってきたTATSUYAです。
さて2008年一発目は、Ill Ninoの「Confession」を紹介。
Ill Ninoは南米出身のメンバーで構成されたヘヴィロックバンド。
ペルーとかブラジルとか、結構いろんな国の人が混ざってる。
みんなそれぞれ結構キャリアがある人たちなので、いうなれば南米ヘヴィロックオールスターみたいな感じ?
曲の雰囲気はP.O.D.とかにちょっと似てるかな~って思うけど、パーカッションが入ってたり、ガットギターが入ってたり、ラテンの雰囲気がうまく取り入れられて、独特な雰囲気を持ってる。
ただ、このバンドは、そういうメンバー構成とか楽器とかの違いじゃなくって、純粋にメロディーがいいから評価されているんだと思うな~。
絶叫するパートと、歌い上げるパートのバランスもいいし。
そして、リフをたたきつける部分は、マジで強烈。
”ぶっ壊せ”って感じです。
一度来日したときに見たことがあるんだけど、まずボーカルがデカい!!
マジで真ん中に巨人が立ってるみたいですげー迫力だった。
そしてすごい爆音なんだけど、そのなかでも歌がしっかり聞こえるのにビックリした。
あと、ギターがなぜかライブ中ずっと、上半身裸にリュックサックを背負ったままだったのが気になったね。
なんかすごく大事なものでも入ってたのかね・・。
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