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P.O.D. 「Pyable On Death」

2008年01月26日




今回はP.O.D.!!

先週のONE MINUTE SILENCEに続き、バンド名がクールなバンド。

P.O.D.

(=Payable On Death)

(=死による贖い)

P.O.D.をはじめて知ったのは「satellite」っていうアルバムなんだけど、このアルバムはジャケットは、真っ青な背景に、黒ずくめのメンバーが仁王立ち!というかなりパンチの効いたもの。

このジャケットだけでも「すごい音を出しそうだぜ・・・。」というニオイがプンプンだが、実際に聞いてみて、その予想を上回る強烈なサウンドがタップリ。

映画マトリックスに「Sleeping Awake」という曲が使われたから、それで知った人も多いんじゃないかな。
この曲のPVは、メンバーがマトリックスのキャラクターみたいな格好をしてたり、ギターで殴りかかるのを素手で受け止めたり、結構オモロイ。

このバンドの特徴は、レゲエの要素を取り入れているとかいろいろあるけど、なんと言っても強烈なリズム隊のグルーブだと思う。
その強烈さはヘヴィロック系のバンドの中でも、他になかなかいないような感じ。
ベースのトレイは、R&Bバンドをやっていたらしいし、ドラムのウォヴ(英語表記は”Wuv”。よみづれ~!)のドラムのぶったたき具合といったら、セーム・シュルトをマウントでボコボコにしてるときのセルゲイ・ハリトーノフばりですぜ。

あとはヴォーカルのソニーの澄み切った声は、完全にツボです。

プロフィールにある、ベースのTraaの前の職業が「空軍の技術士」っていうのは、カッコイイし、道理でミリタリージャケットが似合いすぎるわけだ!と納得できるけど、ボーカルのソニーの前の職業が「スーパーのレジの袋詰め係」っていうのは、プロフィールにわざわざ載せなくてもいいんじゃ・・・。

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One Minute Silence 「One Lie Fits All」

2008年01月19日



今週はOne Minute Silenceの「One Lie Fits All」をピックアップ。

このバンドはJUNPEIに教えてもらったバンドだな。
イギリスのバンドで、ザクザクと鋭角的に刻むリフに、ラップ調の畳み掛けるボーカルが乗るというスタイル。
あんまりイギリスっぽくないねぇ、すごくアメリカっぽいバンド。

このアルバムが出た頃って、ヘヴィな音にラップっぽいボーカルがのっかるいわゆる”ミクスチャー”といわれるタイプのバンドが多かったんだけど、その中でもいささかハードすぎるギターの音で異彩を放っていた。
若干ハードコアのニオイもする。

「One Minute Silence」って名前がセンスいいなと思う。
だってゴリゴリのザクザクなのに「一分間の黙祷」だよ!
この矛盾した感じがいいね。

で、このバンドの何が特徴って、ボーカルの動きがなんかキモい(笑)
PVとか見ると分かるけど、なんだかおかしなことになってます。
音がなかったら、パントマイムみたいに見える。

最近ちょっと音沙汰がないようだけど、どうしてんのかな?と思ってたら、この「One Lie Fits All」を出した後に、解散してた。
残念!

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Metallica 「Metallica」

2008年01月12日




今回Metallicaの最高傑作といわれる「Metallica」(通称:ブラックアルバム)

1990年代の全米アルバム総売り上げ4位というムチャクチャモンスターなバンド。

その中でも全世界で2000万枚売ったっていうのがこの「Metallica」というアルバム。

Metallicaといえば、スラッシュメタル四天王って呼ばれて、初期は時速200kmで突っ走ってるようなとにかく速くて攻撃的な曲が多かったんだけど、このアルバムからガラッと方向性が変わって、ミドルテンポでヘヴィな楽曲が多くなったという点で、Metallicaの転換点の作品と言えると思う。

「Enter Sandman」は同じぐらいの年代でバンドやってるヤツはほとんどみんな知ってる名曲中の名曲。

ちなみに初めてMetallicaを聴いたのが、このアルバムだったから、こういうヘヴィなバンドだと思ってさかのぼって聴いてったら、その前のアルバムがペナペナな音の高速ナンバーばっかりでビビった記憶がある。

しかし17年前のアルバムなのに、今聞いても違和感無く聴けるってのはすごいな。
この音の太さとクリアさは、むしろ最近のバンドの音よりエグい。
スネアの鳴り具合は、ラーズが力いっぱいぶったたいてる姿が浮かんでくるような音だしね。

このアルバムからプロデューサーがBob Rockに変わったことで、音もかなり洗練された感じになったんでしょうな。
この人Mötley CrüeとかBon Jovi、Skid Rowとかのプロデュースもやってて、最近だとLostprophetsなんかもやってる。

でもMetallicaってメタルバンドだから、リフが強烈なのは間違いないけど、個人的にはジェームスの声とメロディが結構好き。
このアルバムに収録されてる「The Unforgiven」なんかは、かなり泣ける秀作バラードだもんね。
カークのソロも速い曲より、こういうバラードっぽい曲のほうがイイ。

う~ん、こうして改めて聴いてみると捨て曲が一曲も無い・・・。

2年前の単独公演も観に行ったけど、このオッサン方、2時間30分もやりましたよ。
どんな鍛え方してんだよ!と。
最後のほうはもうみんな失笑気味だったけど

Metallicaの曲って「タモリ倶楽部」の空耳アワーにたびたび登場してるけど、「Through The Never」の空耳は今まで見た中でも1,2を争う秀作!!
見たこと無い人は検索してみよう!

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Ill Nino 「Confession」

2008年01月05日




あけましておめでとうございます。

今年はしっかり帰省して、旧交を温めまくってきたTATSUYAです。

さて2008年一発目は、Ill Ninoの「Confession」を紹介。

Ill Ninoは南米出身のメンバーで構成されたヘヴィロックバンド。
ペルーとかブラジルとか、結構いろんな国の人が混ざってる。
みんなそれぞれ結構キャリアがある人たちなので、いうなれば南米ヘヴィロックオールスターみたいな感じ?

曲の雰囲気はP.O.D.とかにちょっと似てるかな~って思うけど、パーカッションが入ってたり、ガットギターが入ってたり、ラテンの雰囲気がうまく取り入れられて、独特な雰囲気を持ってる。

ただ、このバンドは、そういうメンバー構成とか楽器とかの違いじゃなくって、純粋にメロディーがいいから評価されているんだと思うな~。
絶叫するパートと、歌い上げるパートのバランスもいいし。

そして、リフをたたきつける部分は、マジで強烈。
”ぶっ壊せ”って感じです。

一度来日したときに見たことがあるんだけど、まずボーカルがデカい!!
マジで真ん中に巨人が立ってるみたいですげー迫力だった。

そしてすごい爆音なんだけど、そのなかでも歌がしっかり聞こえるのにビックリした。
あと、ギターがなぜかライブ中ずっと、上半身裸にリュックサックを背負ったままだったのが気になったね。
なんかすごく大事なものでも入ってたのかね・・。

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P.O.D. 「Pyable On Death」

2008年01月26日


さて、今回はP.O.D.の「Pyable On Death」。
P.O.D.はメンバーが敬虔なクリスチャンだそうで・・・。歌詞の内容もスピリチュアルなメッセージに富んだ内容になっており、さて、どんな音かと聴いてみるともう・・・神様もびっくりですよ。

音の塊が洪水のように押し寄せるヘヴィーリフに、たたみかけるような重厚なラップ。
でも、メロディーはどことなくスピリチュアル(笑)。そして見た目は絶対にケンカしたくないランキング1位に入るのでは・・・と思うほどの武闘派ルックス。

音楽的には、ちょいと前に流行ったミクスチャーロック・・・という感じでしょうか。
リンプビズキットが軽やかなエンターテインメントミクスチャーだとしたら、こちらは重厚な社会派ミクスチャー・・・という感じ。なので、明るい曲というのは基本、影を潜めている感じかなぁ。

俺的には、P.O.D.は割とツボの部類に入ります。

なんかね、サイトを見に行ってみるとそれが面白かったから、こんな事もするんだ~!って。
ドアが開いてて、蛇の尻尾みたいなのがチョロッと出てんの(笑)。それを少女が見つめている・・・というのだけど、これは文章では分かりづらいからその質感は是非、サイトにて(笑)。

ストリングスなども多用しているのがP.O.D.の特徴かな。
ミクスチャーのストリートストリートした雰囲気はあまり好きではないのだが、P.O.D.は叙情的・・・な雰囲気を全面に醸し出している珍しいバンドだと思うな。


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One Minute Silence 「One Lie Fits All」

2008年01月20日


さて、今回はOne Minute Silenceの「One Lie Fits All」。

イギリスのバンドらしく、さてどんなもんだろうと手にとってみたのが出会い。
なんかね、2枚目のアルバム「バイ・ナウ…セイヴド・レイター」を最初に聴いたんだけど・・・正直好みなサウンドではなく、妙に鼻にかかったようなボーカルの歌い方、ラップのよれ具合が耳になじまなくて、しばらく聴く事もなかったのです。

それが、何年か経って家のCDを整理していた時に再び眼に止まったのが再会のタイミング。
改めて聴きなおしてみると・・・うん?ソリッドなギターとアッパーなリフ。ボーカルもラップ一辺倒ではなく、歌もすげ~うまい。

そう、数年の間に俺の趣味嗜好がガラリと変わって、完全に「俺の中でヒットなバンド」になっていたのです。

んでもって、ネットでOne Minute Silenceを調べてみると・・・情報が全くない・・・。
解散したのかな・・・。お!でも、3枚目のアルバムが出ていたらしいじゃないか!

・・・で、きいてみると・・・

すんげ~今風。
2枚目の時のようなメタルメタルしたリフや攻撃性は影を薄めて(とはいってもソリッドなのだが)、いわゆる「ニューメタル」的な曲構成。変拍子も随所に盛り込まれていて、演奏力の高さも伺えるし。

とにかく、今は俺のipod内でもヘヴィーチューン、である。
言葉で説明するのは難しいのだが、アメリカのニューメタルにはない軽さと突き刺すようなハイが俺のつぼなんだと知ったバンドでもあります。

解散していたのなら・・・本当に残念。
しかし、それすらもネットに出ていない・・・。う~む、イギリスでは受け入れられなかったのか??

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Metallica 「Metallica」

2008年01月12日


さて、今回はMetallicaの「Metallica」。
重鎮中の重鎮である。

今年のサマソニでは、電撃来日公演を果たし、フェスであるにも関わらず1時間半という単独なみの公演時間を記録し、お客さんのテンションを上げたり下げたり(長すぎてね・・・)したのは話題にもなったね。

今だ、現役バリバリの体力を見せつけるモンスターバンドである。

今回紹介するアルバム「Metallica」は、通称「ブラック・アルバム」と呼ばれ、正式なタイトルのないままの発売となっているのだが、Metallicaが数々出してきたアルバムの中でも最も評価の高い(と俺は思っていたりする)作品である。

これ以降、バンドは言ってしまうと割と、今風のアルバムを制作するんだけど、俺的にはそちらの方もけっこう好きだったりする。特に、「S&M」と「セイント・アンガー」はマストな部類ですな。

何と言っても、音が良い(笑)。
「Metallica」くらいまでのアルバムの音質は、おそらく今の一般普及MTRで録ってもこうはならねぇだろ!?というくらいしょぼい音質。ベースの音なんて、細くて聴き取れませんわ。スネアもスッカスカだし(笑)。

それでも、「Metallica」の人気の秘密は楽曲そのものにあるんだろうなぁ~って。
あの質感は、逆にMetallicaならではな感じがする。

俺の中では、スレイヤー、アンスラックス、メガデスと共に「スラッシュメタル四天王」と言われているが、
Metallicaはさらに異質な感じがするんだな。メタル・・・なんだろうか??みたいな。声もメタル特有の高音シャウトではないし、ギターの刻みも何か、荒々しいというか土臭い・・・というか。

「セイント・アンガー」では、さらにそれが顕著に現れていたりする。
だから、何十年も飽きずに、人を魅了させるんだろうな~って。モンスターバンド、ここに在り!!ですな。

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Ill Nino 「Confession」

2008年01月05日


今回のIll Nino、ラテンのノリがプンプンです。
もともと、俺はラテンのリズムやノリがあまり好きではない・・・とこの「Confession」を聴くまでは思っていたんだが、聴いてみると・・・「すげ~かっこいい!!」。

ヘヴィーなサウンドと咆哮するボーカル、メロディもしっかり立たせつつ、ラテンが随所で見え隠れしてくる。素晴らしく絶妙なその配分と聴かせるパワーは、このジャンルではワンアンドオンリーそのものだなあ・・・なんて思います。

まずね、畑としてラテンが頭にある人はヘヴィーロックにはいかんでしょう(笑)。
楽器からして全く違うもんね。

あとは、ボーカルの声がとても綺麗です。
見た目は、筋肉ムキムキのタトゥーばりばり、髪の毛は浮浪者みたいな汚いドレッドなんだけど、声がおっとこ前なのです。叫んでも良し、メロディを聴いても良し。

日本人が好む傾向にある、「郷愁のメロディ」ってやつを歌うんですな。

そのためか、ライブDVDを見ると特典映像として、メンバーみんなの性癖インタビュー・・・みたいのがあるのだが(いや、わざわざ性癖を暴露しなくても・・・)、ボーカルは女性関係もおっとこ前な伊達男でしたわ(笑)。

この「Confession」からは、PVも数多く作られています。
何気に、シングルカットが多いのかな?という感じなのですが、全体を通して、あまりPVのセンスはよろしくない印象が(笑)。

めちゃめちゃ泣きのメロディなのに、映像ではボクサーが殴り合っていたり、カウンタックに乗っていたり・・・と辻褄が意味不明なものが多いです。

それも、そういうもんだと思って見れば楽しいのかもしれんけどね!!
とにかく、来日したら見に行きたいバンドの上位に入るお気に入りです!!


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