ついに出ましたSlipknot。
まだ紹介してなかったのが、不思議なくらいですわ。
このアルバムが出たときは、ルックスから音から、ものすごいのが現れた!と、かなり話題になった。
覆面を被った9人組が、もうイントロから”これでもか”というほどアグレッシブなリフとビートのオンパレード。
そして、また覆面がコワい!もう、夢に出そう。
ライブも見たことあるけど、パーカッションは楽器の上に立って、大暴れ。
もうパーカッションは楽器ではなく、お立ち台です。
このアルバムと2枚目の「IOWA」までは、ギターソロを完全に封印して、リフだけに全力が注がれているのが大変潔い。
”漢”(おとこ)を感じるアルバムだな。
ボーカルは終始吼えまくってるイメージだけど、実は結構ちゃんと歌ってる曲もあって、実はその曲がかなりかっこいい。
このアルバムは、ちょっと落ち込んだときとか、どうしようもなくだるい朝などによく聴く。
落ち込んだときにバラードを聴く、という話はよく聞くけど、沈んでるときに沈んでる曲を聴いてどうすんねん!と個人的には思う。
Slipknotを聴いてると、何でもいいからその辺の物をぶっ叩きたい衝動に駆られるよね。
あれ、それってちょっとアブない?
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