今回はオジー・オズボーンから「メタルの未来」と賞賛されたというDisturbed!!
このほめ方はすごいね。
「未来のメタル」じゃなくて、「メタルの未来」だからね。
で、やっぱりこのバンドで一番目立ってるのが、ボーカルのディヴィッド・ドレイマン。
この人、歌ムチャクチャウマいですね。
見た目をつるっとしてますが、声はものすごくパンチのある感じ。
おそらくDisturbedが好きな人は、この声にヤラれてる人が多いんじゃないだろうか。
体はプロレスラーです。
そしてこの「Sickness」というアルバム、ジャケがヤバいね(輸入版)。
なんか埋まってます。
この埋まってるのはボーカルなんだろうか?
この額はそうっぽいよね。
そしてこのアルバムの1曲目に入ってる「Voices」という曲のPVは、なんだかオモロいです。
同僚にいじめられたり女にバカにされたりしてるだダメなサラリーマンが、頭の中でヒドい仕返しを妄想してる。
ちょっとしたサイコ野郎みたいな感じで、この後どんな凄惨な場面が・・・?
と思ってたら、そこになぜかボーカルのディヴィッド(なぜか半透明)が現れて、なにやらサラリーマンに耳打ち。
そしたらサラリーマンはおもむろにどこか向かいだし、着いた先はDisturbedのライブ会場。
そこで暴れまくって、日ごろのストレスを解消!という、最終的にはなんだか健康的なストーリー。
この昔とは違う健全なイメージが未来のメタル・・・、じゃなかったメタルの未来なんだろうか?
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