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Guns N' Roses 「Appetite For Destruction」

2007年12月29日




今週はGuns N' Rosesのデビューアルバム「Appetite For Destruction」!!

セックス、ドラッグ、ロックンロールを体現するような、まさに”ロックンロールバンド”とも言うべき超大御所!

このアルバムは、1曲目の「Welcome To The Jungle」のディレイのかかったイントロから、もう名曲ぞろいで、捨て曲無し。

イジーの裏方に徹したリズムギターも素晴らしいし、スラッシュのコピーできない独自のタイム感のソロもカッコイイ。
そして、ギターキッズなら一度はコピーしたことがあるであろう、永遠の名曲「Sweet Child O' Mine 」が収録されているのもこのアルバムだ。

あのイントロはホントに一度聴いたら忘れられないほど秀逸。
コピーしようとしたら、実はチューニングが半音下げで、意外とセッティングに手間取ったりしたのも今となってはいい思い出だな~。

このアルバムの次に発表された、2枚組「ユーズ・ユア・イリュージョン I、Ⅱ」に入ってて、映画「ターミネーター2」の挿入歌にもなった、「You Could Be Mine」は、バイクに乗って走るアーノルド・シュワルツェネッガーの後を、でっかいトラックがいろんなものをぶっ壊しながら追いかけてくるというパンチの効いた映像とあいまって、かなり強烈なインパクトを食らった。

そしてメンバーの素行も、バンドも雰囲気にたがわず、アクセル・ローズのわがままぷりったら相当なもので、かなり色々なエピソードがある。

2002年のサマーソニックに来日したときも1時間ぐらい押して、”ホントに始まるのか?機嫌を損ねてドタキャンしちゃったんじゃないか?”って、会場にいた人がみんな思ったらしい。
実は照明のトラブルとかで、遅れてたということらしいんだけど、ホントでしょうか?

そもそも結成時に、トレイシー・ガンズとアクセル・ローズでなんだけど、トレイシー・ガンズが脱退(後に前にやってたL.A.GUNSを再結成)してるから、実質的には”Roses”だよね・・・。

ていうか、現在もGuns N' Rosesの名前で活動してるけど、スラッシュもダフもイジリー・・じゃなくて、イジーもいないから、なんか違うバンドみたいだよね~。

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Disturbed 「The Sickness」

2007年12月22日




今回はオジー・オズボーンから「メタルの未来」と賞賛されたというDisturbed!!

このほめ方はすごいね。
「未来のメタル」じゃなくて、「メタルの未来」だからね。

で、やっぱりこのバンドで一番目立ってるのが、ボーカルのディヴィッド・ドレイマン。
この人、歌ムチャクチャウマいですね。
見た目をつるっとしてますが、声はものすごくパンチのある感じ。
おそらくDisturbedが好きな人は、この声にヤラれてる人が多いんじゃないだろうか。

体はプロレスラーです。

そしてこの「Sickness」というアルバム、ジャケがヤバいね(輸入版)。
なんか埋まってます。

この埋まってるのはボーカルなんだろうか?
この額はそうっぽいよね。

そしてこのアルバムの1曲目に入ってる「Voices」という曲のPVは、なんだかオモロいです。
同僚にいじめられたり女にバカにされたりしてるだダメなサラリーマンが、頭の中でヒドい仕返しを妄想してる。
ちょっとしたサイコ野郎みたいな感じで、この後どんな凄惨な場面が・・・?

と思ってたら、そこになぜかボーカルのディヴィッド(なぜか半透明)が現れて、なにやらサラリーマンに耳打ち。

そしたらサラリーマンはおもむろにどこか向かいだし、着いた先はDisturbedのライブ会場。
そこで暴れまくって、日ごろのストレスを解消!という、最終的にはなんだか健康的なストーリー。

この昔とは違う健全なイメージが未来のメタル・・・、じゃなかったメタルの未来なんだろうか?

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LUNA SEA 「STYLE」

2007年12月15日




今回取り上げるのは、1夜限りの再結成ライブで話題もちきりのLUNA SEA!

なんか周囲でも、今はパンクとかスクリーモとかばっかり聴いてるようなヤツでも、「実は昔好きだったんです!」という人が結構ビックリしたりする。

LUNA SEAが一番すごかった時期は中学~高校にかけてぐらいのころだと思うんだけど、そのころはメタル、パンク、ハードコアばっかり食べてる子だったから、「ビジュアル系のヤツは全員●○●!!!」とか言ってた。

今考えるとなにもそこまで・・というような発言もしていたと思う。
この場を借りてお詫びします。ドウモスイマセン。

だから、有名な曲はなんとなく知ってたんだけど、CDをちゃんと聴いたことは実はなかったりして。
今回ほぼ初めて、かなり神経を集中して聴いてみた。

聴いてみて感じたのは、楽曲は実は結構シンプルなんだなと。
曲の構成とか結構作りこんでるイメージがあったんだけど、土台はストレートなロックという印象。
さすがにメジャーで100万枚とか売ってるだけあって、スケールがでかいね。

LUNA SEAってネーミングセンスとかいいよなーっていうのは昔から思ってた。

まずバンド名はLUNACY(狂気)と、LUNA(月)SEA(海)っていう風にかかってる。
ライブアルバムの「NEVER SOLD OUT」ってのもなんかかっこいい。

しかしオフィシャルファンクラブの名前がSLAVE(奴隷)ってのはいかがなもんでしょうか・・・。

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Slipknot 「Slipknot」

2007年12月08日




ついに出ましたSlipknot。

まだ紹介してなかったのが、不思議なくらいですわ。

このアルバムが出たときは、ルックスから音から、ものすごいのが現れた!と、かなり話題になった。
覆面を被った9人組が、もうイントロから”これでもか”というほどアグレッシブなリフとビートのオンパレード。
そして、また覆面がコワい!もう、夢に出そう。

ライブも見たことあるけど、パーカッションは楽器の上に立って、大暴れ。
もうパーカッションは楽器ではなく、お立ち台です。

このアルバムと2枚目の「IOWA」までは、ギターソロを完全に封印して、リフだけに全力が注がれているのが大変潔い。
”漢”(おとこ)を感じるアルバムだな。

ボーカルは終始吼えまくってるイメージだけど、実は結構ちゃんと歌ってる曲もあって、実はその曲がかなりかっこいい。

このアルバムは、ちょっと落ち込んだときとか、どうしようもなくだるい朝などによく聴く。
落ち込んだときにバラードを聴く、という話はよく聞くけど、沈んでるときに沈んでる曲を聴いてどうすんねん!と個人的には思う。

Slipknotを聴いてると、何でもいいからその辺の物をぶっ叩きたい衝動に駆られるよね。
あれ、それってちょっとアブない?

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MARILYN MANSON「Antichrist Superstar」

2007年12月01日




今回紹介するのはマリリン・マンソン。

先週のLinkin Parkに続いて、ビッグなアーティスト。

マリリン・マンソンといえば、そのメイクとかコスチューム、過激なライブパフォーマンスが有名。

マリリン・マンソンをはじめて知ったのは、この「Antichrist Superstar」に収録されている「The beautiful people」という曲のライブ映像なんだけど、この映像が強烈で、赤い垂れ幕と焼け焦げた星条旗の前の演説台の上でマリリン・マンソンが叫びまくってるものだった。

今回取り上げた「Antichrist Superstar」なんて、タイトルからして、かなり物議を醸しそうな感じですわ。
まあ、本人はただ過激な発言をしたいんじゃなくて、こうやって世の中に考えるヒントを与えているんじゃないかと思うわけです。

で、いろいろメッセージ性の強い歌詞とかであっても、曲は結構シンプルでわかりやすい。
このへんが成功してる要因でしょうな。

マリリン・マンソンのバンドメンバーは、結構入れ替わりが激しくてころころ変わってるらしいんだけど、これだけメイクしてたら、変わってたとしてもぜんぜんわかんないね。

そういえばうちになぜかマリリン・マンソンのビデオが一本あって(買った記憶は無い)、見てみたら、まさにグロい場面のオンパレード。
たとえば犬のウ○コをフォークで#$?!%&@(自主規制)

飯を食いながら見てはいけないビデオナンバー1です。

ちなみにマリリン・マンソンが嫌いなものは”タバコ”だそうです。
意外!

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Guns N' Roses 「Appetite For Destruction」

2007年12月29日


さて、今回はGuns N' Rosesの 「Appetite For Destruction」!!

古き良き時代のロックンロール金字塔ですな。
今のLOUD MUSIC、パンク、ポップスの全て、ここは通ってきた道なのではないのかと思うほど超メジャーであり、王道でございます。

王道でありながら、メンバーチェンジを経たものの未だ現役で活動しているあたり、生きた伝説・・・といったところでしょうか。

・・・とは言いながらも、実は意外とGuns N' Rosesには馴染みがなかったりする。

今となっては落ち着いたロックンロールをひた走るアクセル・ローズ氏も、Guns N' Roses時代には星条旗のTシャツにタンパン・・・というまるで今のB'Zを連想させるかのような出で立ちで(こちらがオリジナルではあるのだが)ステージを所狭しと動き回っているのが中学生ながらに、印象的だったのを覚えている。

その後、まともにCDを聴くようになって興味を持ち始め、ビジュアルなどにもわずかながらかっこよさを覚えながらも知ったのは、やはりアクセル・ローズの傍若無人っぷり。

なんでも、トミー・ヒルフィガーと殴り合いの喧嘩をしたり、昼飯のメニューが気に食わなくて、料理をひっくりかえしたり・・・。いやね、トミー・ヒルフィガーなんつったら、オーバーサイズファッション(俗に言うB-BOYスタイルってやつね)を作り上げた一流ブランドのデザイナーっすよ。

アクセル・ローズとつながっているなんて、
ロックンロールと関係あんのか???!!

・・・というわけで、俺にとってのGuns N' Rosesはその音のクオリティや組み立てられた楽曲の妙ではなくて、アクセル・ローズという人間の個性に象徴されるわけである。

良くも悪くも、ロックンロールの生き様を体現している人だとは思ってみたり・・・ね。

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Disturbed 「The Sickness」

2007年12月22日


さて、今回はDisturbedの 「The Sickness」。
メタル・・・なのかなぁ?音は確かにソリッドで、リフのオンパレード。そうだなぁ。こりゃメタルだ。

にもかかわらず、とても聴きやすい。
レコーディングの妙もあるだろうが、楽器隊の音が前に出すぎず、ボーカルがきっちりと立っている。
メロディも抜群だったりするね。

何と言っても、その歌唱力によるところが大きいんじゃないかな。
最初聴いたときにはビックリしたもん。

こんなにクリアでアッパーな声を人間が出せるんだ~って。

ちなみに 「The Sickness」、3枚出ているアルバムの中では一番聴きやすいです。
2枚目になると、難解なリフが多くなってきて、3枚目になるともう全曲バリバリ100%のメタルオンパレード。俺的には、1枚目のどっちつかずなたまに打ち込みが入るくらいの軽いノリの方が好きだったりします。

全3枚、共通してその歌唱力は健在!ではありますが。

見た目もどんどんイカツクなっていくよね・・・この人たち・・・。
はなっから「紳士淑女はご遠慮だぜ!!」的なスタンスはすげ~好きです。
メタルやロックなんざ、シャム猫抱いてコーヒー飲みながら聴くもんじゃね~っす。

生肉食らいながら、裸で暴れたおして聴くもんだわさな。

いや、俺、そんな事しないけど・・・(笑)。
ジャケットのスキンヘッドのおっさんが気になる事この上ない。

かくいう俺も、ジャケ買いしたのがDisturbedとの出会いなのだが~(笑)。

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LUNA SEA 「STYLE」

2007年12月15日


LUNA SEA・・・。
俺が高校生の頃は、音楽シーンはLUNA SEAやXjapan全盛期(・・・と、思っているのは俺だけか?)。
当然、その頃の俺ったら、この「STYLE」を聴いてそのリフやギターソロ・懐の広さに至極心をときめかせていたもんだ。
音楽雑誌の「GIGS」や「BANDやろうぜ!」を読んでは、楽曲の譜面を食い入るように見てみたり・・・
(見てただけで、コピーはしていない・・・)。
「STYLE」、このコラムを書くにあたって改めて聴きなおしてみると、まぁ、今聴いても面白いな~って。
音の使い方やアレンジ、ラウドミュージックではないが、この歪みの質感は何となく好きだな。
ビジュアル系という枠組みに捉えられてしまっているけど、まぁ・・・声は置いといて(汗)、楽曲はソリッドな感じです。

オススメは「HURT」と「RA-SE-N」。
特に「RA-SE-N」は今の方が聴けるな。昔は、「なんじゃ?この難解な雰囲気は?」なんて思っていたけどね。そして、やはりシングル曲の「Desire」や「END OF SORROW」、「IN SILENCE」なんかはメロディーも楽曲も抜群にキャッチーだ。

このバランス感覚は、「売れるバンド」の重要ポイントなんだろうな。

そんなLUNA SEAが今年、12/24に一夜限りの復活ライブを行うそうな。
何で一夜限りなのかは全く不明であるが、ファンが喜ぶのであればそれが何よりなのだろう。

だが、12/24、世のカップルが揃ってLUNA SEAのライブを見に行くもんなのかい?ドリカムとかなら何となく分からんでもないが・・・。
チケットが恐ろしい勢いで完売したらしいのを聞くと、まだまだLUNA SEA人気ってのは衰えがないんだな~、なんて実感。

行く人、感想お待ちしています!!

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Slipknot 「Slipknot」

2007年12月08日


Slipkotの出会いは、高校生の時に組んでいたバンドのベースが、ふらりと家に来た時に持っていたCDである。1stのあのいかついマスク集団に、まず目を奪われ・・・ネタとしてどんな面白い事をしているバンドなんだろうと興味を持った記憶がある。

そん時、ベースは「まぁ、とにかく聴いてみてよ」というライトなノリ。

そこがまた、期待をしてしまうわけだ。ベースは表情を顔に出さない奴だったから、実に淡々と・・・。
んで、CDを再生してみて・・・。

ウギャーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
なんじゃ?!このリフは!ドラムは!ボーカルは!!

音がど頭から複雑に絡み合っていて、明らかに今まで聴いてきた俺の音楽とは異なる。
もう、こんな演奏が出来る人間がこの世にいたんだ・・・くらいの衝撃を感じた覚えがあります。
いやね、演奏がすげ~バンドならたくさんあったけど、ここまで俺のストライクにはまるリフやメロディは聴いた事がなかったので、もう、知らなかった事を後悔しました。

ジャケットだけ見たら、色モノ集団に間違いなし・・・なのに、この迫力は殺人級でしょう。
ちなみに、1stの後に出したDVD(俺はVHSで持っていたな・・・)の、メンバーがあのマスクで三輪車に乗っている姿は、完全にホラーです。呪怨を見るより怖いかもしれません。

その後、2nd・3rdと出すにつれて、曲調も割とポップになってきたり(ポップとはいえ、ベースはあの音である。あくまで1stと比べて・・・だな(笑))、メタル色がまた違った形で音に現れていたり(3rdで、ギターがソロを弾きまくっていたのは嬉しかった)。

雑誌についていた教則DVDも見たのだが、

「ギターが上手くなりたければ、友達なんか作るな!!家で、1日8時間以上はギターを弾いていろ!!俺を信じてそれのみをこなせ!!」

と、言いながら運指の練習をひたすら披露していくジェームス。
隣でうなずいているミック。

・・・ビリーズブートキャンプのビリー隊長より、言ってる事がめちゃくちゃでございます。

あの超絶テクニックは、友達を作らなかった結果から生まれたもの・・・と思えば、なるほど、やはり何かを極めるには、何かを捨てなければいけないのだな・・・などと感心。完全のギターの教則本で、ギターは練習せず・・・。

いや、でも・・・友達作るな!!ってねぇ(笑)。

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MARILYN MANSON「Antichrist Superstar」

2007年12月02日


MARILYN MANSON・・・。
言わずもがな、インダストリアル界のショック・ロックである。
とにかく「過激」の一言に尽きるわな。ライブではメンバーをガチでぶんなぐったり、キリスト教を相手に真っ向勝負。挙句の果てにはプロデュースしてくれていたトレント・レズナー(ナイン・インチ・ネイルズ)にまで喧嘩を売る始末。

どんな極悪人かと思いきや、意外と言っている事はもともだったりするね。
それは音楽でも同じ。きいてみると、思ったより正統派のメッセージソングである。ただ、その内容が色々な団体にとって目の上のタンコブなのも確かかな~って内容。

おれが思うに、確かに「宗教」なんてものが存在するから戦争も起こるんだし、信仰絡みのおかしな殺人も起きるわけで。MARILYN MANSONの歌う内容にも一理アリかな・・・などと感じてしまう。曲自体は、おとなしめの曲は好きだけど、激しい曲はどうも俺の肌には合わないようで。本家インダストリアルのナイン・インチ・ネイルズは激しい曲がかっこよくて、おとなしいバラードはイマイチ・・・。うむ、バランスが取れているから良しとしようか(かってな解釈)。

日本のビジュアル系が海外でブームのようだが、MARILYN MANSONも海外のビジュアル系・・・といったところでしょうか。でも、日本のビジュアル系とは根本的にバックボーンや音が違うような気もするな。これが土壌の違いってやつでしょうか。

MARILYN MANSONは、日本ではBUCK-TICKと一緒にライブをやったりしてましたね。
これ、BUCK-TICKとやる前にはHIDEと対バンする予定だったようで・・・。HIDEの急逝により、その日を見ることはなかったのであるが、なんでも、MARILYN MANSONが対バン、しかも前座をやらせて欲しいと言っていたようである。

やるじゃねえか・・・日本のロックも。
MARILYN MANSON、すごく真面目な人なんじゃないかと俺は思っています。
っていうか、不真面目な人間は表現者として第一線で活躍なんか出来ませんわな。

毎回コンセプトを変えて作られるアルバム、次の作品にも大いに期待!!である。

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