今回はヘヴィロック界のプログレ番長TOOL!!
このバンドはとにかく重厚で難解。
だけどとにかく世界観が徹底されているから、アメリカではかなり神格化されているらしい。
変拍子が基本、みたいなところがあるから、聴くときはいつも指をおって数えながら聴いてます。
今回の「10,000 Days」はTOOLのアルバムの中でも、比較的わかりやすいといわれているけど、どうだかねぇ・・・。
音楽性もさることながら、アルバムのジャケットとかプロモーションビデオ、WEBサイトとかまで、とにかく世界観は徹底して守っている。
ギターのアダム・ジョーンズがRAGE AGAINST MACHINEのトム・モレロとハイスクールの同級生らしく、いっしょにバンドをやってたり、交流があるらしく、ボーカルのメイナード・キーナンはRAGE AGAINST MACHINEのライブに参加したりしている。
その映像を見たことがあるんだけど、ある曲で、妙にステージの真ん中に半ズボンでボーっと突っ立ってるスタッフがいるなと思ったら、曲の途中でおもむろにそいつがマイクにむかいだして、次の瞬間には強烈なシャウトをかました。
実はその”ボーっと突っ立ってるスタッフ”だと思っていたのが、メイナード・キーナンだった!
なんというか、やっぱりTOOLは普通じゃねえな・・、と再認識させられた瞬間でした。
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