EVANESCENCEが最初に出てきたときは、少なからず驚きました。
大学在学中くらいかなぁ。友達と、その時はまっていたビリヤードをやっていた時に有線でかかったのが【デアデビル】の主題歌として使われていたEVANESCENCEの曲。女性バンドのこういうバンド、いなかったよね。その後、アルバムが発売されて、「思ったよりゴシックメタルな感じだな・・・」と思ったのを覚えています。
あと、エイミーの顔・・・こえぇな・・・って。
このEVANESCENCEを聴いて、へヴィな音のバンドをやりたい!!と考える女性も増えたのではないでしょうか。
我がrsst.tvでも、なかなかに女性ボーカルバンドが多かったりする。(いや、みんながEVANESCENCEの影響を受けているとは全く考えていないが・・・)
女性へヴィロックのパイオニア的な存在になったのは確かだよね。
いまだに、外国でもこの路線で走り続けているバンドって思い浮かばないもん。
とはいえ、アルバム全体を通しての楽曲はへヴィ一辺倒ではなく、ピアノの弾き語りで歌い上げる曲もあったりして。バリエーションにも富んでいる。
でも、その後にゴシックなリフが来ると「ビクッ!」とする。
蛇足だが、EVANESCENCEのPVに狼の群れと一緒に歩いているエイミーがあったが、どう見ても「ナルニア国物語」の悪い魔女を思い出してしまう。
そう、EVANESCENCEは良くも悪くも魔女っぽいオーラと風格が漂っている・・・って事で(汗。
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