今週は女性ボーカルエイミー・リー率いる、EVANESCENCE!
いやー、このバンド、今回紹介するデビューアルバム「Fallen」が発売されたときにCDショップでのうたい文句が、
「女版LINKIN PARK現る!!」
とか書かれてて、とりあえず「Bring Me To Life」という曲を聴いてみたら、ラップと歌い上げる女性ボーカルがまさに「女版LINKIN PARKだ!!」と興奮して、速攻でCDを購入した記憶がある。
でもよくよく聴いてみると、ラップが入ってるのは、その曲だけで、ラップはゲストで12STONESってバンドのポール・マッコイという人が入ってたんだそうな。
なんだよ、実は女ボーカル一人じゃねーか!
と軽く詐欺にあったような気持ちで憤ったんだけど、ちゃんと聴いてみると、それぞれの曲の完成度も高いし、何よりエイミー・リーの、透明感があって、ヘヴィな演奏の中でもしっかりと存在感を出している”声”にヤラれてしまった。
その後のツアー中に、メインで曲を書いていたギターのベン・ムーディーが突然帰国して脱退してしまったというニュースがあり、もしや男女関係のもつれで・・・?、なんて下世話に勘ぐったりしたけど、なんだかちょと病気だったみたいスね。
そのベン・ムーディはその後アブリル・ラヴィーンに曲を提供してたり、いまはセリーヌ・ディオン(!)と仕事してたりするらしい。
とにかく女ボーカルがいいんだねこの人は。
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