やってきましたDEFTONES!
これ系のバンドさんに好きなアーティストを聞くと、必ず出てきますね。
へヴィな中にも浮遊感のあるボーカル。
海を泳ぐ魚をイメージさせます。サバとか早いのじゃなくて(笑)、悠々と泳ぐサメのような・・・。
何度かライブも見ているのだが、なんだろうね、あのリズム感は。
『自分リズム』(もたったりつっこんだりね)が、メンバー全員で共有できていると、DEFTONESのようなグルーヴが生まれるのか。ライブを見ていて、あのもったりしたリズムに身体を揺らすのが気持ちよくてたまらなかった記憶があります。
あとは、ボーカルのチノが年々、アルバムを出すごとに太っていってるのも気になります。
売れている証拠か?それとも、ただの中年太り??
やはり、体型的には「Around The Fur」の頃、「White pony」の頃が一番かっこよかった。
あの髭も髪型も、するどくてシャープでパンチがあったね~。
でも、声は今のほうが伸びがある(笑)。
ストリート色もあり、アーティスティックな表現もあり、攻撃性もあり、静謐性もあり・・・。
これが色々なバンドに支持される理由なのかも!!
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