今週はDEFTONESの「Around The Fur」をレビュー!!
いやー、このアルバム超好きなんだよね~。
DEFTONESの名前が世界的に有名になったのは、この次のアルバム「White Pony」だという人もいるでしょうが、個人的にはこのアルバムのほうが好き。
ジャケットが水着のおねーちゃんだからって、さわやかな音を期待してたら、見事に裏切られますよ。
まずなんといってもヘヴィかつ憂いを帯びたリフの数々、そしてボーカルのチノ・モレノの声が素敵♥
メロディを歌うときの艶っぽい透き通るような声と、絶叫したときのブチキレ具合はがたまりません。
DEFTONESって、ヘヴィロック界のレディオヘッドとか言われてるらしく、変拍子とか、サンプラーとかが入ってて、ちょっと難解な雰囲気をかもし出しているけど、実はメロディが結構口ずさめる感じで、キャッチーだなと思う。
あと、ドラムがビートを刻むだけじゃなくて、フレーズとして作りこんでいるところとかいいなーと思う
。
このアルバムの中で一番好きな曲は、6曲目の「be quiet and drive」という曲。
シンプルな曲なんだけど、コードの雰囲気とか、グルーブの感じとかが、とにかくたまらんですたい!!
こいつはまさにTHE名曲で、DEFTONESの曲の中でも一番好きかも。
特にPVは鳥肌モンのかっこよさで、シビれるから、一度見ることをオススメします。
他の曲のことも言い出すと、どんどん長くなってしまうから、このぐらいにしておくけど、とにかくこのアルバムは聴いといたほうがいいぞ!
DEFTONESでこういうゴリゴリな音なのに、Tシャツはカラフルな虹がデザインされてたりして、ちょと意外だった記憶があるな。
あれを着る勇気はちょっとないな・・・
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/420
