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Linkin Park 「Hybrid Theory」

2007年11月25日


今回はちょうど今、JAPANツアーの真っ最中のLinkin Parkのファースト・アルバム 「Hybrid Theory」!

いまさら説明も不要なほどの、超メジャーバンドだけど、このバンドの特徴はなんと言ってもわかりやすく、そしてキャッチーなメロディ。
ラップが入っていたり、ギターのサウンドがヘヴィだったり、打ち込みが入っていたりとするから、ミクスチャーとかラップメタルとか言われているけど、個人的にはオルタナティブロックにくくられると思う。

まあ、オルタナティブっていうのもかなり大きなくくりだけど、ドラッグがどうだとか、~を殺せとか、そういういかにもヤバそうなイメージは無くて、割とインテリな人たちが、ロックを通してメッセージを訴えているイメージ。

前回来日したときの武道館(2003/11/22のブログ参照)を見に行ったんだけど、周りのお客さんもほとんど全部一緒に歌ってたもんね。
こういうシンガロングしやすいメロディっていうのは、ビッグになるアーティストには共通してることだ。

そしてそのときのステージのセットは、かなりホワイトベースっぽかった。
PVの監督もしているジョー・ハーンはかなりのガンダム好きらしいので、完全にこの人の趣味だと思われる。
そういえばセカンドアルバムのメテオラ (Meteora)に収録されている「Somewhere I Belong」のPVの冒頭部分には、完全にサザビーのプラモデルが写っていたけど、権利的には問題ないんでしょうか?

このアルバムのタイトル「Hybrid Theory」は、もともとバンド名だったって言うのは有名な話。
レコード会社と契約するときに、すでに同じ名前のバンドがいたから、「Linkin Park」に変えたんだそうな。

でも「Hybrid Theory」って、カッコいい名前だよな。
先に「Hybrid Theory」を名乗ってたバンドは、今どうしてるんだろうか・・・。

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TOOL「10,000 Days」

2007年11月17日

今回はヘヴィロック界のプログレ番長TOOL!!

このバンドはとにかく重厚で難解。
だけどとにかく世界観が徹底されているから、アメリカではかなり神格化されているらしい。

変拍子が基本、みたいなところがあるから、聴くときはいつも指をおって数えながら聴いてます。
今回の「10,000 Days」はTOOLのアルバムの中でも、比較的わかりやすいといわれているけど、どうだかねぇ・・・。

音楽性もさることながら、アルバムのジャケットとかプロモーションビデオ、WEBサイトとかまで、とにかく世界観は徹底して守っている。

ギターのアダム・ジョーンズがRAGE AGAINST MACHINEのトム・モレロとハイスクールの同級生らしく、いっしょにバンドをやってたり、交流があるらしく、ボーカルのメイナード・キーナンはRAGE AGAINST MACHINEのライブに参加したりしている。

その映像を見たことがあるんだけど、ある曲で、妙にステージの真ん中に半ズボンでボーっと突っ立ってるスタッフがいるなと思ったら、曲の途中でおもむろにそいつがマイクにむかいだして、次の瞬間には強烈なシャウトをかました。

実はその”ボーっと突っ立ってるスタッフ”だと思っていたのが、メイナード・キーナンだった!
なんというか、やっぱりTOOLは普通じゃねえな・・、と再認識させられた瞬間でした。

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Deftones 「Around The Fur」

2007年11月09日

今週はDEFTONESの「Around The Fur」をレビュー!!
いやー、このアルバム超好きなんだよね~。

DEFTONESの名前が世界的に有名になったのは、この次のアルバム「White Pony」だという人もいるでしょうが、個人的にはこのアルバムのほうが好き。

ジャケットが水着のおねーちゃんだからって、さわやかな音を期待してたら、見事に裏切られますよ。

まずなんといってもヘヴィかつ憂いを帯びたリフの数々、そしてボーカルのチノ・モレノの声が素敵♥
メロディを歌うときの艶っぽい透き通るような声と、絶叫したときのブチキレ具合はがたまりません。

DEFTONESって、ヘヴィロック界のレディオヘッドとか言われてるらしく、変拍子とか、サンプラーとかが入ってて、ちょっと難解な雰囲気をかもし出しているけど、実はメロディが結構口ずさめる感じで、キャッチーだなと思う。

あと、ドラムがビートを刻むだけじゃなくて、フレーズとして作りこんでいるところとかいいなーと思う

このアルバムの中で一番好きな曲は、6曲目の「be quiet and drive」という曲。
シンプルな曲なんだけど、コードの雰囲気とか、グルーブの感じとかが、とにかくたまらんですたい!!

こいつはまさにTHE名曲で、DEFTONESの曲の中でも一番好きかも。
特にPVは鳥肌モンのかっこよさで、シビれるから、一度見ることをオススメします。

他の曲のことも言い出すと、どんどん長くなってしまうから、このぐらいにしておくけど、とにかくこのアルバムは聴いといたほうがいいぞ!

DEFTONESでこういうゴリゴリな音なのに、Tシャツはカラフルな虹がデザインされてたりして、ちょと意外だった記憶があるな。
あれを着る勇気はちょっとないな・・・

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EVANESCENCE 「Fallen」

2007年11月03日


今週は女性ボーカルエイミー・リー率いる、EVANESCENCE!

いやー、このバンド、今回紹介するデビューアルバム「Fallen」が発売されたときにCDショップでのうたい文句が、

「女版LINKIN PARK現る!!」

とか書かれてて、とりあえず「Bring Me To Life」という曲を聴いてみたら、ラップと歌い上げる女性ボーカルがまさに「女版LINKIN PARKだ!!」と興奮して、速攻でCDを購入した記憶がある。

でもよくよく聴いてみると、ラップが入ってるのは、その曲だけで、ラップはゲストで12STONESってバンドのポール・マッコイという人が入ってたんだそうな。

なんだよ、実は女ボーカル一人じゃねーか!
と軽く詐欺にあったような気持ちで憤ったんだけど、ちゃんと聴いてみると、それぞれの曲の完成度も高いし、何よりエイミー・リーの、透明感があって、ヘヴィな演奏の中でもしっかりと存在感を出している”声”にヤラれてしまった。


その後のツアー中に、メインで曲を書いていたギターのベン・ムーディーが突然帰国して脱退してしまったというニュースがあり、もしや男女関係のもつれで・・・?、なんて下世話に勘ぐったりしたけど、なんだかちょと病気だったみたいスね。

そのベン・ムーディはその後アブリル・ラヴィーンに曲を提供してたり、いまはセリーヌ・ディオン(!)と仕事してたりするらしい。
とにかく女ボーカルがいいんだねこの人は。

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Linkin Park 「Hybrid Theory」

2007年11月25日


Linkin Park の「Hybrid Theory」。
これは色々な意味でラウドミュージックの見方が変わった出来事でしたね。

メタルの要素を取り入れたバンドは、kornやLimpBizkitなどなど・・・存在はしていたものの、一般的な認知はやはり、「メタル畑」の人止まりで、宇多田ヒカルやTRFを聴いている人たちには届きもしないものだったと思う。

んでも、このLinkin Parkの1stアルバムが出てからは、街に出てもLinkin Park。
スタバに入ってもLinkin Park。あげく、薬局に入ってもLinkin Park・・・。と、世間はこのアルバムを猛プッシュ。おかげで、メタルに触れた事もない一般の老若男女でさえ、「Linkin Park」というバンド名なら知っているという、メジャーな状況になっていったりしたもんだ。

現に、俺の妹だって知ってたもんね。

受け入れられた一番の要因は、やっぱり日本人でも受ける「センチメンタルを感じさせるメロディー」でしょうよ。さらに、メタルにありがちな複雑な曲進行ではなく、一度聴いたら覚えていられるような明瞭な楽曲。コード進行。

音楽ってのはテクニックだけじゃねえなぁ・・・、って思った一枚です。
まさしく「Hybrid」な感じがしましたね。

1stから何年か越しに2ndが発売されて、いまや3rdまで出ていますが、その人気は今だ衰えず。
むしろ、着メロを街で聴くようになったり、映画のオープニングで流れていたり、さらにLinkin Parkは認知度の高いバンドになっていたり。

う~む・・・アイドル並の人気だわな。

この風潮を、バリバリのメタル畑の人たちは非難していたりする状況まで。
まぁ、「認知度が高くなる=コアな客層にとっては軟弱だと写る」・・・みたいな感じでしょうか?

俺にとっちゃ、聴いた時に気持ちの良い音楽は「良い音楽」なわけで、千差万別とはいえ、それを否定する云われも立場もないわけで・・・。

う~ん、やっぱりLinkin Park の「Hybrid Theory」は、今聴いてみてもポップさとへヴィーさとのバランスが素晴らしいから気持ち良いのであったりする。

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TOOL「10,000 Days」

2007年11月17日


さて、やってきましたTOOL。
ドロッとした世界観に恐ろしいまでの変拍子。もうね、職人の域ですよ、このバンドは。

去年のサマソニでTOOLを見たのだが、淡々と曲をこなしていく姿はさながら、ロボのようなストイックさを感じました。なんかね、音源と全く同じタイム感・音質で演奏にぶれがない・・・。そのかわり、派手なパフォーマンスもなく、本当に淡々と・・・。

今回の「10,000 Days」にしても、同じような印象が・・・。
と思いきや、エモーショナルなロックを感じてたり。曲自体は相変わらず変拍子バリバリで、どこが頭でいつメロが入ってくるのか・・・全く予測もつかない曲構成。

だけど、以前に比べてなんか聴きやすい。
音質にしても、ヘヴィロックの割にはギターの音もさらっとしていて、【重い】【厚い】印象は受けません。
かわりに、これでもかと畳み掛けるグルーヴはなんとなくDeftonesに似たものがある。

縦のりではなく、横のりだな~・・・ってここまで感じるバンドはTOOLが一番でしょうか。

バンドの個性も抜群で、なんでもボーカルのメイナードは歌詞はブックレットに載せずに、サイトでのみ後々から公開する形を取っているらしい。

・・・何か意味あんのか???

おそらく、本人しか図り得ないそれはそれは深い理由があるのであろう。

こんなにドロッとしたバンドが、アメリカでは朝っぱらからラジオでヘビーローテーションされるらしいのである。どんな国民性だ?!

トム:『おはよう、ママン!』
マザー:『あら、早起きね、マイサン』
トム:『ラジオかけっぱなしにして寝てたらね、TOOLが流れ始めたからもう小学校へ行く時間だな~、って!』
マザー:『あら、もうそんな時間なの??洗濯物しまわなくっちゃ!!』

・・・日本にとっての『ポンキッキ』みたいなもんだろうか・・・。
出勤途中の車のラジオからも、TOOLが流れまくっているらしい。

微妙っちゃ微妙だが、それはそれで素晴らしい国だなぁ・・・なんて思ったり思わなかったり・・・。
とにかく、TOOLは稀有な存在だな・・・と関心しきり・・・なのである!!

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Deftones 「Around The Fur」

2007年11月10日

やってきましたDEFTONES!
これ系のバンドさんに好きなアーティストを聞くと、必ず出てきますね。

へヴィな中にも浮遊感のあるボーカル。
海を泳ぐ魚をイメージさせます。サバとか早いのじゃなくて(笑)、悠々と泳ぐサメのような・・・。
何度かライブも見ているのだが、なんだろうね、あのリズム感は。

『自分リズム』(もたったりつっこんだりね)が、メンバー全員で共有できていると、DEFTONESのようなグルーヴが生まれるのか。ライブを見ていて、あのもったりしたリズムに身体を揺らすのが気持ちよくてたまらなかった記憶があります。

あとは、ボーカルのチノが年々、アルバムを出すごとに太っていってるのも気になります。
売れている証拠か?それとも、ただの中年太り??

やはり、体型的には「Around The Fur」の頃、「White pony」の頃が一番かっこよかった。
あの髭も髪型も、するどくてシャープでパンチがあったね~。

でも、声は今のほうが伸びがある(笑)。

ストリート色もあり、アーティスティックな表現もあり、攻撃性もあり、静謐性もあり・・・。
これが色々なバンドに支持される理由なのかも!!

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EVANESCENCE 「Fallen」

2007年11月03日


EVANESCENCEが最初に出てきたときは、少なからず驚きました。

大学在学中くらいかなぁ。友達と、その時はまっていたビリヤードをやっていた時に有線でかかったのが【デアデビル】の主題歌として使われていたEVANESCENCEの曲。女性バンドのこういうバンド、いなかったよね。その後、アルバムが発売されて、「思ったよりゴシックメタルな感じだな・・・」と思ったのを覚えています。

あと、エイミーの顔・・・こえぇな・・・って。

このEVANESCENCEを聴いて、へヴィな音のバンドをやりたい!!と考える女性も増えたのではないでしょうか。

我がrsst.tvでも、なかなかに女性ボーカルバンドが多かったりする。(いや、みんながEVANESCENCEの影響を受けているとは全く考えていないが・・・)

女性へヴィロックのパイオニア的な存在になったのは確かだよね。
いまだに、外国でもこの路線で走り続けているバンドって思い浮かばないもん。

とはいえ、アルバム全体を通しての楽曲はへヴィ一辺倒ではなく、ピアノの弾き語りで歌い上げる曲もあったりして。バリエーションにも富んでいる。

でも、その後にゴシックなリフが来ると「ビクッ!」とする。

蛇足だが、EVANESCENCEのPVに狼の群れと一緒に歩いているエイミーがあったが、どう見ても「ナルニア国物語」の悪い魔女を思い出してしまう。

そう、EVANESCENCEは良くも悪くも魔女っぽいオーラと風格が漂っている・・・って事で(汗。

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