Rage Against The Machine、きましたねぇ。
正直、そこまで心に刺さらなかったりする(笑)。いや、トム・モレロのギターは面白いし、楽曲もかっこいいのがたくさんある。でも、なぜかヒットはしない・・・とは言いつつも、アルバムは一通り揃えていたりするわけで(笑)。
Rage Against The Machineは、とにかくギターの音がおかしい!!の一言だろう。
このバンドが、トム・モレロのギターでなかったら、そんなにみんなこぞってアルバム買ったりしなかったりするんじゃないかな。何のエフェクターを使っているのか分からないくらい、ギターから離れた音色。
たまに、「この音色使いたいからこの曲があるんじゃねぇ??」みたいな本末転倒な楽曲あったり
して、ギターキッズ爆発のトム・モレロはすごく無邪気な感じ。
・・では、なぜ自分の中でヒットしないのかを分析してみたりする。
う~ん・・・やっぱり、メロがないと駄目なんだなぁ・・・って。頭にすんなり入ってこない。そう、音楽をやっている人にはよくある、「リフや音は口ずさめるけど、ボーカルがなかなか出てこない」ってやつなのです(俺だけかもしれん、が・・・)。
だから、アルバムを聴いていてかっこいいな~とは思うし、次も買おう、とかは思ってたりしたのだが「好きなバンドの一つ」としてはなかなか名前が挙がって来なかったりする。
そんなRage Against The Machineが、オリジナルメンバーで復活(とは言っても、ザックが戻ってきた形になるのか)。・・・となると、AUDIO SLAVEのボーカル、クリス・コーネルはどうなるんだろう??と調べてみたところ・・・
脱退してるし?!
何となく複雑ではある。
ぶっちゃけ、AUDIO SLAVEの方が好きだったからな~・・・。
クリス・コーネルは、Rage Against The Machineのザックの影を負いながらAUDIO SLAVEをやってて、大変だったのかな~、なんて変に勘ぐってみたり。
お疲れ!クリス・コーネル!!(友達かよ、しかもRage Against The Machineじゃねぇし・・・)
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