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Rage Against The Machine 「Rage Against The Machine」

2007年10月27日


今回はご存知Rage Against The Machineのファーストアルバム「Rage Against The Machine」をピックアップ。

再結成&来日も決まって、またこのアルバムを引っ張り出して聴いてる人も多いんじゃないでしょか。

Rage Against The Machineは、ギターのトム・モレロが出すおかしな音が有名。
昔ちょっとまねしてみようと、エフェクターをいじったりしたことがあるけど、できの悪いおもちゃみたいな音とか、どうやって出してるのか全然わからない音がいっぱいあった。

何でも普段から適当にエフェクターをいじりまくって、面白い音が出たらその設定を記録しておくんだそうな。

面白いことを思いついたら書き留めておく、芸人の「ネタ帳」みたいなもんだなきっと。

個人的には、トム・モレロがいつもかぶってるキャップがちょっとかわいいと思っている。

Rage Against The Machineって、サウンド的には、7弦ギターとか5弦ベースを使って、ガンガンひずませてるバンドとかと比べるとヘヴィじゃないんだけど、何がヘヴィってグルーブがヘヴィなんだよね。

ドラムをぶっ壊しそうな勢いでぶったたくブラッド・ウィルクと、長袖のシャツを着てるような刺青のティム・コマーフォードのリズム隊が作り出すグルーブがとにかくヘヴィ!

それでそこに乗っかるザック・デ・ラ・ロチャボーカルがまた自由に動き回ってるんだけど、それ自体がすごく強烈なグルーブを出してる。
その2つが合わさって、他にはないサウンドを作り出しているんだなと改めて思う。

しかしRage Against The Machineの曲ってのは、どうしてこうも血がたぎるんでしょうか。
政治的な活動もして、実際に戦っていることが音にも現れているのか。

このアルバムじゃないけど、格闘技のPRIDEのテーマ曲になってた「Guerrilla Radio」なんかは、イントロを聴くだけでちょっと興奮してくるもんね。

ザック・デ・ラ・ロチャがRage Against The Machineの前にやってたハードコアバンド「インサイド・アウト」も聴いたことるけど、それもカッコよかった。
興味がある人は聴いてみるといいと思います。(おそらく音源を手に入れるのは相当難しいと思うけど)

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SYSTEM OF A DOWN 「Toxicity」

2007年10月20日

今回のSYSTEM OF A DOWN。
実は初来日したとき見に行ってる。

そのときは渋谷クワトロという、今だったらゼッタイに出ない大きさのホールで、ボーカルのサージ・タンキアンが、襟がヨレヨレになった白いTシャツで歌ってたのがすごく記憶に残っている。

やっぱまだデビューしたばっかりでお金がないのかね~。
なんていってたら、あれよあれよというまに上り詰め、いまやヘヴィロック界の大御所ですよ。

サージの見た目のうさんくささは健在だけどね。
ヒゲがあったり無かったり、髪が長かったり短かったりでかなり印象が変わるな

そして今回取り上げている「Toxicity」。
まあ、最初のアルバムから

・変態的なリズム
・民族色の濃い音使い&メロディ

という点で、並々ならぬオリジナリティを出しまくってたわけだけど、さらにそれをポップに消化してるという点で、完成度が高いアルバムだなと改めて思う。

このアルバムで全米1位をとって、一気にステップアップしていったという意味でも、名盤と言えるんじゃないかな。

昔バンドでレコーディングするときに、音の参考ということで、いろんなアーティストのCDを聴き比べてて、その中にこのアルバムが混じってたんだけど、あまりにぶっ飛んだ展開が多くて

「曲が面白すぎて、音を聴くほうに意識が行かないから、参考にならない!」

という、他のアーティストの作品ではあまりない理由で、参考CDからはずされたということがあった。

曲の途中で、テンポが変わって超攻撃的なリフが炸裂するあたりは、メタリカとかパンテラの流れを汲んでる感じがする。
ギターのダロン・マラキアンは、顔もメタリカのラーズに似てるし(笑)。

活動休止中らしいけど、再開が待たれますな!

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Korn 「Untitled」

2007年10月13日

今週はKoRNの最新アルバムをピックアップ!

KoRNはかなりゴリゴリなバンドだといわれているけど、歌のメロディーがしっかりしてて、個人的には聴きやすいバンドだなーと思ってる。

周りでは「やっぱりファーストアルバムが一番いい」っていうヤツが多いけど、アルバムごとにちょっとづつ変化してて、どれもそれぞれちがった魅力があって好きだったりする。

今回のアルバムは、ギタリストHEADの脱退、ドラマーの一時脱退と、いろいろ大変な状況になってて、どうすんのかな?と思ってたら、ドラマーがテリー・ボジオになった!という仰天ニュースが飛び込んできた。

テリー・ボジオっつったら、スティーブ・ヴァイのバンドプロジェクト「VAI」に参加してた変態ドラマーで、そのアルバム「SEX & RELIGION」はかなり好きだったから、よく聴いてた。

足元に5個ぐらいペダルがあって、シンバルも"こんなにたくさんあったら、一回もたたかないのが一つぐらいあるだろ”っていうぐらい並んでる人だ。

当時からかなり変態的なフレーズを連発していたから、それがKoRNに入ったら、どんな風になるのか、興味津津だった。

聴いてみると、やっぱり以前までのフロアタムみたいなスネアの音じゃなくて、スネアらしいスネアの音になってる。
グルーブに関しては、いつものうねるような感じじゃなくて、タイトにしまってる感じ。

うーん、ここら辺ですでにリズムの違いが顕著に現れてますな。

全体的にはいい曲が多くて、完成度の高いアルバムだから、昔からのファンも納得できる内容だと思う。

最後に入ってる「I Will Protect You」の真ん中あたりで、ダムが決壊したようにテリー・ボジオが怒涛のフレーズを連発しているのが「あー、やっぱりガマンしてたのかなー?」と思われて、笑える。

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Nine Inch Nails 「The Downward Spiral」

2007年10月05日

今週はNine Inch Nailsの「The Downward Spiral」だ!

と勢いよく言っては見たものの、正直なところNine Inch Nailsはあんまりちゃんと聴いたことがなくて、先日JUNPEIに借りて、ほぼ初めてしっかり聴いたような状態だ。
というわけで、限りなく初めて聴くような状態なので、逆に新鮮なレビューが書けるぜ!

予備知識として、「Nine Inch Nailsはトレント・レズナーが中心的メンバーで、インダストリアル・ロックの先駆者的な存在」ぐらいのことは分かってたんだけど、実はほぼソロプロジェクトみたいな感じなんすね。

確かにこの世界観はバンドじゃなくって、一人で作りこんだ感じがする。
何人かの人間が集まって、「せーの」で出すグルーブ感というよりは、いくつもの音やメロディをいくつも重ねて構築していったような感じ。

でもライブ映像とか見ると、かなり過激なパフォーマンスを見せるから、そのギャップがすごいね。

やっぱりロックスターってのは、こういう内向的な感じで、自分の中の葛藤とか、社会に対する怒りみたいなものを音楽で「おりゃー!」って表現するのが正しい気がする。

でも、アルバムを聴いてて思ったのは、テーマ自体は陰鬱な感じだし、変拍子とか、変な音とかいっぱい入ってるんだけど、曲の構成やメロディは分かりやすくて、耳に結構すんなり入ってくるということ。
その辺もロックスターの条件を満たしている!

だから世界的にも人気があるんでしょうな。

とにかくこのアルバム、オススメです!(今さら)

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Rage Against The Machine 「Rage Against The Machine」

2007年10月27日

Rage Against The Machine、きましたねぇ。
正直、そこまで心に刺さらなかったりする(笑)。いや、トム・モレロのギターは面白いし、楽曲もかっこいいのがたくさんある。でも、なぜかヒットはしない・・・とは言いつつも、アルバムは一通り揃えていたりするわけで(笑)。

Rage Against The Machineは、とにかくギターの音がおかしい!!の一言だろう。
このバンドが、トム・モレロのギターでなかったら、そんなにみんなこぞってアルバム買ったりしなかったりするんじゃないかな。何のエフェクターを使っているのか分からないくらい、ギターから離れた音色。

たまに、「この音色使いたいからこの曲があるんじゃねぇ??」みたいな本末転倒な楽曲あったり
して、ギターキッズ爆発のトム・モレロはすごく無邪気な感じ。

・・では、なぜ自分の中でヒットしないのかを分析してみたりする。
う~ん・・・やっぱり、メロがないと駄目なんだなぁ・・・って。頭にすんなり入ってこない。そう、音楽をやっている人にはよくある、「リフや音は口ずさめるけど、ボーカルがなかなか出てこない」ってやつなのです(俺だけかもしれん、が・・・)。

だから、アルバムを聴いていてかっこいいな~とは思うし、次も買おう、とかは思ってたりしたのだが「好きなバンドの一つ」としてはなかなか名前が挙がって来なかったりする。

そんなRage Against The Machineが、オリジナルメンバーで復活(とは言っても、ザックが戻ってきた形になるのか)。・・・となると、AUDIO SLAVEのボーカル、クリス・コーネルはどうなるんだろう??と調べてみたところ・・・

脱退してるし?!

何となく複雑ではある。
ぶっちゃけ、AUDIO SLAVEの方が好きだったからな~・・・。
クリス・コーネルは、Rage Against The Machineのザックの影を負いながらAUDIO SLAVEをやってて、大変だったのかな~、なんて変に勘ぐってみたり。

お疲れ!クリス・コーネル!!(友達かよ、しかもRage Against The Machineじゃねぇし・・・)


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SYSTEM OF A DOWN 「Toxicity」

2007年10月20日

さて、今回はSYSTEM OF A DOWNである。
惜しまれつつも、現在活動は休止中。前編を通して、一発録りのような荒々しさと(実際、明らかにミスっているテイクがそのまま使われていたりする)、コミカルなサージの声が特徴的なバンドである。

最初聞いたときはね、正直コミックバンドかと(笑)。
しかし歌詞を見てみると何とも政治的なメッセージを含んだ内容で、表現する手法があのコミカルなトーンであったんだな・・・と何となく納得。

「Toxicity」は、そんなSYSTEM OF A DOWNの2ndアルバムであるが、オーケストラを使ったりピアノを使ったり、バラードで歌い上げる曲があったり変拍子バリバリの変態ナンバーがあったり・・・自由気ままでうな。1stの時と違って、メッセージを怒りに乗せて伝えるだけではなく、喜怒哀楽の全てを音でも表現しながら作ったのかなぁ、という感じである。

ボーカルのサージもさる事ながら、ギターのダロンも同じく不思議な声質の持ち主である。
本当、兄弟かと思うくらい方向性が似ている。1つのバンドにこの声質が2人は、かなり協力でしょう。色んな意味で。

3rdアルバムからは、どっちがボーカルだよ?!なんて分からなくなるくらいギターのダロンも歌っています。これは・・・コーラスなのかツインボーカルなのか・・・。こんだけ歌われちゃうと、サージの面目立たないよね・・・って位歌ってます。何気に、活動休止の理由ってそこだったりするのかなぁ・・・なんて勘ぐってみたり(笑)。

いやね、サージがソロで出すアルバムを聞いてみたら、音質は全くもってSYSTEM OF A DOWNなわけですよ。これ、休止する必要なかったんじゃない?? ってくらいね。んでもって、サージが実に伸び伸びと(笑)、歌いまくってらっしゃる。

・・・ああ・・・歌いたかったんだぁ・・・。

みたいな感じです。
SYSTEM OF A DOWNは、今でも俺の中ではヘビーローテーションのバンドである。
ギターの音がペラペラで許される数少ないバンドの一つなんではないでしょうか(笑)。

復活、望む!!


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Korn 「Untitled」

2007年10月13日

さて、今回はKorn 「Untitled」。
言わずもがな、ラウドミュージックシーンの始祖である。
ここ最近のKornは、ギターの脱退やドラムの活動休止など、なかなか色々な事態に見舞われているようで心中穏やかではないのだろうが、そこに来てテリー・ボジオをサポートドラムに携えて新作をリリース、というのは始祖としての根性が伺える。

アルバムを聴いてみると・・・うむ、ボジオっぽい。
ドラムの質感・プレイ・間の取り方など全てにおいて今までとは違う。Korn好きにとって、この変化がありと捉えるか、なしと切り捨てるかは正直微妙なところでしょう。俺的には、ボーカルとギターさえ変わらなければある程度は寛容に聴き入れる事が出来ます。

楽曲のクオリティは、さすがの一言。せっかくテリー・ボジオなんだし、ボジオ節を炸裂させてみようか~・・・なんて遊びも垣間見れたり、今までのアルバムとは別の意味で楽しめる感じ。ただ、ファーストやセカンドで見られるあのドロッとした質感や陰鬱さはナリを潜めているため、もの足りないと感じる事もありますな。

元々Kornはラウド畑といいつつも、個々の音楽趣向やプレイスタイルはジャズだったり、プログレだったりするみたいね。アルバムとかでもピンクフロイドのカバーをやってたりするし、ちらちらっと、意外性が見えたりしてそこがまた惹かれる。

ジョナサン・デイビスは昔と比べてやや(?)中年太りの傾向が顕著に現れているようだが、それでもあの独特の声は健在だし、ギターの音も、Kornにしか出せない独特の音色。打楽器のようなベースは相変わらず打楽器(笑)。Kornはどんな音楽やっててもKornなのだな、というのが実感させられます。

ちなみに、MTVunpluggedという、Kornがアコースティックバージョンで持ち曲を披露するアルバムもあるのだが、これがKornの作品の中で一番テンションが上がった。「Got the Life」のアコースティックバージョンなんて、電気楽器使っていないのにありえない音の太さ。んでもって、ラテンのリズムが随所に見えたりして、もうテンションが上がりっぱなしです。

興味を持った方は是非、聴いてみておくれ!
もうみんな、持ってるだろうけどね!!!

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Nine Inch Nails 「The Downward Spiral」

2007年10月06日

さて、Nine Inch Nailsの「The Downward Spiral」。
もう、俺の中ではNine Inch Nails一番の名盤である。初めて聴いたのは高校生1・2年の時分だったか・・・。その頃はXに傾倒していて、「ちょっとパンクでも聴いてみようかな~」とかいって黒夢に手を伸ばしちゃうような世間知らずの坊ちゃん・・・。

Nine Inch Nails・・・という変わった名前とジャケに惹かれてプラリと買ってみた時は、「寝る時に聴ける曲だったら良いな~」位のライトな期待だったと思う。

知っている方は「おいおい、これで寝れるかよ!!」的な感じでしょう(笑)。
そう、もうね、ズギャー・ギュイーン・ダカダカダカダ!!ギョエー!!ですよ。機械で処理されまくった音の粒が、工場の騒々しさを連想させるノイズの塊となって襲ってくる。こんなんじゃ寝れねぇ!!・・・といいつつも、その頃の自分の引き出しにない「インダストリアル」という分野に釘付けになっていったわけです。

俺の中ではNine Inch Nailsは超理系・・・な感じ。
メタル畑のそれとは違い、本当の意味でメカニカルかつ精密な・・・。そう、Nine Inch Nailsのトレント・レズナーはアーティストというより、「工場長」な感じがするのである(実際は「教授」というあだ名が付いているらしいが)。

攻撃的な楽曲の方にそれは強く現れている気がするね。
「The Downward Spiral」だと、mr sele destructやmarch of the pigsだったり。

そして、 Nine Inch Nailsはアルバムを出すごとに、サブタイトル(?)として楽曲数を「halo eight」という風に記載する。これも「おはよう、全8曲の諸君」みたいな感じで、工場で生産されたのを想像してしまう。さらには、Nine Inch Nailsは恐ろしくリミックス盤が多い。それは外部アーティストによるリミックスだったり、セルフリミックスだったり。ここらへん、改造好きなマッドな工場長・・・といったところか。

「The Downward Spiral」のリミックスなんて、元を聴いていなければ、そちらがオリジナルだと思っちゃうくらいだぜ。

・・・という感じで、こちとら、高校生からずっとNine Inch Nailsの新譜は買い続けているのだが、18の頃くらいに来日ライブがあって、喜び勇んでTATSUYA氏を誘って行こうとしたのだが、即効断られ・・・。
ガキが一人でダッフルコート着て、会場でもみくちゃにされて帰った記憶がNine Inch Nails一番の思い出です・・。

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