先日京都に行ってきた。
といっても、”のんびりお寺見物”というわけではなく、友達の結婚式に出席するためのかなり強行スケジュールでの旅だった。
その友達は小学校から高校まで同じ学校だった、いうなれば幼馴染で、元旦の朝にそいつの家族が全員で食卓を囲んでいるところに、なぜか自分が混じっておせちをいただいていたというぐらい仲の良かったヤツだ。
今思えば、それを許した家族の方々の懐の深さに感服するが・・・。
やっぱりそういう近い人間の結婚式ともなると、ちゃんと祝ってあげたい気持ちが強かったりする。
だけどそいつも大学に入ってからはずっと京都だから、京都での生活ももう10年くらいになる。
となると、参列してる人たちも京都の人が多く、結構アウェーなわけで、こちらも負けじと気張ってみたりしたが、なかなか・・・
そう考えると、自分も東京にはもう10年ぐらいいるんだなということを改めて思った。
だけど、高校時代を一緒にすごした友達ってのは、なんだか戦友のような感覚がある。
しょうもないことばっかりやって、ゲラゲラ笑い転げてた時期って大事だよね。
その友達が幸せそうだったのが何より。
そいつのご両親もかなりパンチのきいた人なんだけど、相変わらずのパンチ力で安心した!
まあ、2次会はコンゴから来たという宣教師が一番パンチあったけどね。
今回気づいたのは東京から京都まで乗った「のぞみ」が、マジで速い!ということ。
東京-京都間を2時間20分で走る。
2時間20分っていったら、「こだま」で東京から浜松に行くぐらいだぞ!
今回乗った「500系のぞみ」は先端が細長くなってて、イルカみたいだった。
そして車体が丸いから車内の壁も丸くなってる。
そのおかげで網棚はスペースが無いから荷物が全然おけねーぞ!
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