さて、最近のニュースで話題になっている「ダンボール肉まん」。
中国よ、そこまでやるか!!という感じのニュースですな。
もとより、おいらは中華料理は大好きなのだが、このニュースを見てしまうとさすがにしばらくは中国製の肉まんは食えなくなるよ・・・。とりあえず、近々予定していた中華街ツアーはパス・・・だな・・・。
なんでも、ダンボール6に対して豚肉4を混ぜていたらしい。
この時点で、もはや「肉」まんではなく「紙」まんなのである。しかも味は気付かない・・・というから恐ろしいですな。中国のたくさんの人たちは知らずに食べていても(知らないほうが幸せ・・・だったかも)美味しいと感じていたわけだ。
最近公表されているニュースによると、この肉まん(もとい紙まん)の工場では、ハエのたかっている中、まんじゅうをつくる器具には「犬のふん」が付着しているものまであったそう・・・。作っている業者は、「こんなもの、食べれないよ。ハッ~ハッ八ッ!!」だと・・・。
今後は死ぬまで肉まん(もとい紙まん)食って詫びろ・・・。
ミートホープもまっ青です。雨水くらいでガタガタ抜かすな!!なんて思っているのでしょうな(いや、完全にアウトですぜ、ダンナ)。
こういうのって、俺らが気付いていないだけで調べればまだまだありそうだよね。
「屋台に出している綿飴の3割は、本物の綿を使用していた!!」
「焼きそばの麺の1割はゴム・・・!!」
みたいな(いや、それはさすがに気付くか・・・というか人として気付きたいよな・・・)。
中国の肉まん屋さんの全てがこんなひどい事をしているとは思わんが、それで迷惑する業者が出てきてしまうのはやりきれん。少なくとも、横浜の中華街は大ダメージじゃなかろうか。日本人はこういうのに敏感だからね。
ダンボール肉まんを最初に作った奴、ぶん殴ってやりたいね。
名乗り出ろぃ。
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