先日フィンランドの青年と飲む機会があった。
こりゃあ英語の記憶をかなり呼び覚ましていかないと、会話にならないぞ!
と意気込んで行ったんだけど、そのフィンランドの青年マルコくんは、日本語がものすごくウマく、普通に日本語で会話ができちゃうぐらいだった。
色々と話をして思ったのは、音楽と格闘技の話題は世界共通だなということ。
フィンランドは北欧だから、やっぱり北欧メタルの流れがあるらしく、メタル系の音楽が好きらしい。
フィンランドで有名なバンドは?と聞いたら「チルドレン・オブ・ボドム」とのこと。
うひゃー!王道ど真ん中のメタルバンド!さすが!
でもロイヤル・ハントは知らなかった。
プロレスラーの蝶野の入場テーマ曲のバンドだよ!と説明したら、余計に困惑していた。
そして、PRIDEとかK-1も大好きらしく、「一番強いのは誰だ?」みたいな話題で結構盛り上がった。
「やっぱりヒョードルじゃない?」といったら、マルコが「いいや、フェードーだよ!」というので、誰だソイツ?聞いたこともないぞ?と困惑してたら、英語では”ヒョードル”のことを”フェードー”と発音するらしい。
うーん、やっぱり難しいね英語は。
余談だけど、ブラジル代表の”ロナウジーニョ”とか”ロナウド”は、正確には”ホナルジーニョ”、”ホナルド”と発音するらしいね。
韓国人とサッカーの話題になったときは、そこの発音が違うから、まったく会話がかみ合わなかったという記憶がある。
最近めっきり見なくなった”マルシア”がサッカー番組に出てたら、正しい発音が聞けるチャンスだから要チェックだ!
ただ、日本語がいくら上手だといっても、やっぱり分からない単語は出てきてしまう。
そんな時、A型で気遣いのできる俺は、
「俺がJunior Highのときの話なんだけど」
みたいに、要所要所で英語を混ぜて話してみたんだけど、ルー大柴かのモノマネにしか聞こえなかったそうな・・・。
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