世の中がどんどん嫌煙の流れになっている現在、友人が禁煙を始めた。
だけどすぐに気持ちがくじけてしまいそうだから、タバコをやめられる良い方法を知りたいということで、タバコをどうやってやめたのかを聞かれた。
自分がタバコをやめたときのことを思い出してみると、
ワインをがぶ飲み→ライブで大暴れ→タバコを吸う→言葉で表現できないほどの気持ち悪さ
という過程を経て、”もうこんな気持ち悪い思いをするのはいやだ”という気持ちになったからやめられた。
この経験から理系的な思考回路で推測すると、タバコ自体を「思い出すのも嫌な存在」にしてしまえばよいのだということになる。
そこで思いついたのが、
■貯金箱を用意し、タバコを一箱買うごとにその貯金箱に決められた額(例えばタバコと同じぐらいの¥300とか)を入れていく
という方法。
こうすれば、タバコ一箱が¥600ぐらいの感覚になっていき、だんだん「高いなぁ」と思えてくるはず。
そうすると自然と買う回数や、吸う本数も減っていき、最後にはやめられるのではないかという考え。
しかも貯金もできて一石二鳥。
名づけて「禁煙貯金」(意外と語呂がいい)
この方法でやめられれば、やめたときに貯金してきたお金で自分の好きなものを買っていい、というご褒美まで用意できてしまうという抜かりのなさ。
おー、これはテキトーに思いついたアイデアにしては、結構いいんじゃないか?
これを1冊の本にでもしたら売れそうな気が・・・。
でもだんだん趣旨が変わって、貯金するためにどんどんタバコを買うようになってりして・・・。
まあ、タバコの税金がやたらと高くて、一箱が¥1000近くするイギリスでも、やめない人はやめないらしいからなー。
結局は自分の意思ということでしょうかね。
とりあえず、この友人がどこまでできるか見守ってみたいと思います。
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