そろそろ暑くなってきましたね。
日によっては30度近くまで気温が上がる日もある。
このぐらいの時期になってくると悩むのは
”どのタイミングで掛け布団を夏用に変えるのか”
ということ。
暑くなってきたといっても、朝起きると結構気温が低くて、寒い思いをすることが結構ある。
そんなときは、たいてい一発で風邪をひいちゃって、しばらくツライ生活が続く羽目になる。
かといって、安全策で「長袖シャツ+羊毛布団」で寝ると、起きたときに”寝汗でベットリ&のどがカラカラ”という、疲労回復など到底期待できないぐらいに、睡眠のクオリティが下がってしまう。
理想を言えば、
「寝る時はちょっと薄めだけど、明け方に近づくにつれてだんだん厚くなっていく布団」
というものがあればいいわけだけど、そんなややこしいシロモノは、ドラ○もんの道具をもってしても実現はなかなか難しいと思われるので、現実に目を向けていくことにする。
具体的な対策としては、次の日の予想最高気温を天気予報で事前に調べておいて、それにあわせて調節すること。
ふむ、恐ろしく当たり前の考え方だが、おそらくこれが一番有効。
だがしかし!ここへきて再認識する、天気予報の当たらなさ!!
なにが「明日の朝は沖縄から北海道へ行くぐらいの気温の下がり方です」だ!!
起きたら汗だくで、脱水症状を起こすかと思ったわ!
なにが「明日は上着が邪魔になるようなお天気になるでしょう」だ!!
どしゃ降りの雨の音が大きすぎて目が覚めたわ!!
というわけで、なかなか有効な打開策が見つけられずに困っております。
みんなは布団の衣替えはどうしてますか?
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