ちょっと気になるニュースを発見。
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高島屋が静かにショッピングを楽しみたいという客に声かけを控えるサービスを始めた。
希望する客には、店内に用意したカードを首にかけてもらい、店員からは話しかけないようにする。
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なれなれしく声をかけることがナイスな接客だと勘違いしているような輩には、大人気なく「気安く声かけんじゃねーよオーラ」を放出することが多々ある俺には、とても賛成できるアイデア。
「試着とかできるんで、サイズも出しますよー」
ぐらいであれば、「へいへい」ってな感じで簡単に受け流せるんだけど、
「このデザインは今年の新作で、シルエットが○△×・・・」
などと言い出すヤツには、「Shut up your Fxxkin' mouth!!」と修正入りで言ってやりたくなる。
まあ、こっちが買う気満々の時に店員が何にも話しかけてこないと、それはそれで「こんなにチャンスが転がってるのに、もったいないねぇ」とか思うんだけど。
ただし、例外もあるわけで、前にあるお店でシャツを見ているときに話しかけてきた店員は、女の子なのに「そうっすね!」とか「まじっすか」などという若手芸人みたいな言葉を連発。
つい「山川恵里佳みたいですね」と思ったことをそのまま口に出してしまったところ、そこから会話が弾んでしまい結局シャツを買ってしまった。
振り返って冷静に文章にするとちょっと恥ずかしいな。
まるで俺が山川恵里佳が好きみたいだが、そんなことは全然ない!(強く否定するとかえって怪しい)
話がそれてしまったが、このカード、首から提げるというのはちょっと恥ずかしくないか?
まるで「ぼくのことはそっとしておいてください」と公言しているみたいで、周りも腫れ物を触るように扱ってしまいそう・・・。
首から何か提げてると、社員証のように見えて、店員と間違えられそうな気もしなくはないが。
”店員に話しかけられたくないからカードを下げてるのに、お客さんから話しかけられる”
という、愉快な矛盾が生まれそうな気がしますぞ!
一度実験してみようかな?
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