以前のコラムで、「俺には生霊が憑いているらしい」という事を書いたと思う。(※2006/4/1コラム参照)
20歳位の女性という事は言っていたが、それがどういう生霊だかはその時は自称プチ霊能力者の人も、分からなかったんだけど、ふと、最近になって突然分かったそうな。
ちなみに、その自称プチ霊能力者さんとはそれ以来お会いしていない。
よって、生霊の正体が突然見えた・・・という連絡は共通の友人を介して伝えられたわけです。
えぇ・・・本当にもう、突然、仕事中に「※年前に話したJUNPEIに憑いている生霊だけど・・・昔、別れた女の人の生霊らしいよ。」
・・・・。
ちょっと待てや!?おい!!
こちとら、生霊に憑かれる理由・道理なんて全くないわい!!
むしろ、俺が生霊になって相手に憑いてやる程の出来事ばっかりじゃい!
上記の文章だけ見ると、「あぁ~、悪いことしてきたのね~。」的な目線で俺を見てしまうかもしれんが、事実無根。実に草食動物的な穏やかな生活を求める俺にとっては、まさに「寝耳に水」のお話である。
あ~あ・・・守護霊かな、なんて思っていた俺がバカみたいだ。
というのも、最近自宅のトイレの鍵が、誰もいないのに使用中でロックがかかっている事がたまにある。
これはなかなか怖い・・・。
ノックをする勇気はなく、「ガチャッガチャッ。あれ?すいません、入っていましたね・・・・・・って部屋には俺一人じゃねぇか!!」なんてノリツッコミする勇気もない。
いそいそと部屋に戻って、閉まっている鍵を開けるための工具を手にして、ロックを外す。
当然、中には誰もいないし・・・。
これが生霊のしわざなの!?ねぇ!!一緒に住んじゃってるの!?
・・・という事で、生霊さんにお願いです。一緒に住んでいるのなら、せめて家賃は半分出せ。そして、夜中に帰宅する俺のために味噌汁作るくらいの優しさを持ちやがれ!!
・・・ってまぁ、実体ないですもんね♪無茶言いました♪
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