『ぴたぴたジーンズ』
最近、細身のジーンズを購入しようと企んでいる。
高校のころ「ダボパン先生」というあだ名をつけられていたことからも分かるとおり、いままでずっとゆとりのある衣服をチョイスしてきたんだけど、最近細いシルエットのものもイケるんじゃいかと思い始めている。
理由としては2つ。
・スーツを作ったときに、思い切ってかなり細身のものを選んだところ、意外と好評だった
・2年ほど前に知人からもらったパンツがかなり細く、モッコリ具合を気にしてはくことができなかったが、いざはいてみたらそうでもなかった
まあ、世の中的に「スキニージーンズ」が流行っているからといってしまえばそのとおりだけど。
ただ、もはや”タイツ”といえるほどにぴっちぴちなジーンズは個人的に納得がいかない。
あれを見ていると、幼稚園の音楽界のときに、
”黒タイツonブリーフ(ズボンははかない)”
という格好で踊らされ、幼いながらになんだかものすごく恥ずかしい気持ちになり、意味も無く怒りがこみ上げてきたのを思い出す(ロックの目覚め)。
今だったらあの格好は江頭スタイルとして、保護者会でも問題になるであろうなぁ。
というわけで、「スキニージーンズ」を狙っているのだが、細身ながらも、ある程度のゆとりは残し、江頭にはならないようなバランスのものを探そうと考えている。
だけどよく考えてみると、80年代のスラッシュメタル全盛期は、みんな黒いピタピタのジーンズに、レザージャケットを着てたよね。
あれも今考えると、「スキニージーンズ」なんじゃねーのか?
そう考えると”歴史は繰り返す”という言葉も真実味を帯びてくるわけで。
ピタピタジーンズの再流行とともに、”スラッシュメタル”もまたそろそろアツくなってくるんじゃないか・・・いやいやそんなはずは・・・。
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