先日、兄が結婚した。
年末ごろに、いきなり結婚することを電話で告げられ(母経由)、多少動揺したが悟られないように取り繕ったのもつかの間、なんだか話もトントンと進み、先日の連休に結婚式があった。
兄は大阪に住んでいるので、当然式も大阪。
というわけで大阪まで行って来た。
実は俺、兄と弟がいて、男3人兄弟の次男坊。
上にも下にもいい顔をする八方美人といわれるのはこのあたりに原因があるかと。
まあ、関係ない話はおいといて、肝心の結婚式のほうは親族だけで簡単にという感じだったんだけど、
こっち:男3人
むこう:男1人 女3人
という、いまどき珍しい兄弟の多い者同士の結婚ということで、なかなかにぎやかな感じになった。
兄弟だけで7人って、結構ありえなくないか?
しかも奥さんやらダンナやらその子供まで加えると、それだけで結構な人数になったりして。
しかし、友達の結婚式はもう何度か出席してるし、結局のところ他人事だからわりと客観的に楽しんでたりするんだけど、さすがに兄弟の結婚式ともなると、どんな顔をしていいものやら・・・。
とりあえず勧めれるままに酒を飲み、早めに酔っ払ってしまうことで事なきを得たのだが。
今回大阪まで行ったんだけど、ずっと梅田の結婚式場の中にいただけで、ほんとに大阪の地を歩いていない。
当然食事も用意された伊勢海老を食べたので、「たこ焼き」とか「かむくら(らーめん)」とか名物的なものはぜんぜん食べていない。
だからあんまり「大阪に行って来た!」という実感は無い。
関西に来たな!と実感したのは、高速のサービスエリアで関西弁の親子喧嘩を見たときだけだったりする。
あ、今気づいたけど、よく考えるとこれは「お姉さん」ができたということなのか?
そんなもの生まれてこの方いたためしが無いから、どう接していいか分からんぞ!
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