風呂場で音楽を聴けるという素敵なグッズを手に入れた。
簡単に言うと、防水スピーカーと、ipodなどを入れる防水のケース部分が一つになったようなもので、ipodを入れる部分は表面がラバーのような素材で、ラバーの上からでもボタンが押せるというもの。
今までお風呂で聴くラジオは使ったことがあったけど、今回のこのグッズは、なんと言っても、いつも使ってるプレイヤーをそのまま持ち込めて、なおかつ操作できるところがポイント高い。
お風呂で聴くラジオというのもなかなか風情があっていいんだけど、時間帯的につまらない番組しかやってなかったりするとほんとに困る。
風呂場で福○雅治のエロオヤジトークを聞いても、なーんも面白くないし。(個人的に福○雅治はそんなに嫌いではないが)
今は季節的にも寒いから、お湯に長めにつかって、しっかりあったまったほうがいいのは分かってるんだけど、もともとお風呂で何も考えずに長時間ボーっとすることができない性格なので、ちょと前までは風呂に本を持ちこんで読んでたりしていた。
本はわりとゆっくり読めるからいいんだけど、本をぬらさないようにもってないといけないから、ちょっと無理な体勢になる。
ただ、本に熱中して時間が長くなってしまうと、その無理な体勢のせいで、腕がパンパンになってくる。
結果、お風呂に入ったのになんか腕やら腰やらがつかれきってしまって、何のための長風呂かわからない状態になっていた。
たまに油断すると、カバーとかお湯の中に落としたりして。
水にぬれたしおりなんて、これほどほどクタクタなものは、この世にあまりないんじゃないかとおもうぐらいにクタクタになるからね。
そんなわけで、最近はもっぱら風呂場で音楽を聴いてます。
音楽はそれだけでリラックス効果があるから、それを風呂で聞くなんて効果倍増じゃないか?
しかしやはりそこは俺のipodなので、心地よいボサノバで”いい感じ”と思っていたら、唐突にスレイヤーのケリー氏がリフをガンガンに刻みだしたりする。
風呂で聴くスレイヤーなんて、リラックスでもなんでもなく、ちょっとリバーブがかかって聞こえる分、「LOUD PARK2006 幕張」的な雰囲気になってしまう。
まあ、それはそれで嫌いじゃないけど。
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