さて、12月です。
街はちらほらとイルミネーションが灯りはじめ、恋人たちは寒い中、手を握り合って暖かいマイホームへと家路を急ぐ・・・。そんな季節ですね。
うん、良い良い。良い季節である。
・・・そんな中、俺は休日の土曜日に夕方5時に起きて、近所のお肉屋さんで一人分の唐揚げを買ってきて、起きて1時間後には油モノをお腹に入れて満足している次第でございます。
うん、良い良い。良い日常で・・・ある・・・?
毎年この時期になって悩むのが、
『クリスマスをどう乗り切ろうか』
なのだが、今年も例にもれず、そろそろ考えてみたりはしている。
自分から誰かを誘ってパーティーを開くバイタリティはなく、やったとしても断られた時の心の破壊力は年始にまで持ち越されてしまいそうだ。
だがしかし!!
今年はやりたい事がある。
ファイナルファン・・・・・いや・・・違う・・・。
『鍋パーティー』!!
クリスマスに七面鳥もケーキも用意せず、とにかくたくさんの人と鍋をつつきたい。肉という肉をぶち込んで、だしというだしを搾り出して、最高の鍋を食べてみたいと考えているのです。
今の計画では、
■食材は全て最高級なものを揃える。
高級鴨肉・高級和牛・松茸・大粒の牡蛎・ヨード卵・京野菜・・・
■だしは、市販のものではなく、1から取る。
鰹節・みりん・日本酒・ミネラルウォーター・・・
■締めにはおじやをトリュフ添えで頂く。
米はコシヒカリ・トリュフは削りで・・・
これはマジ。
ただ、難点なのは「鍋をやろう」という話はいつもあるのだが、それをクリスマスと絡めて、果たして何人が参加してくれるであろうか・・・というところである。
アホみたいに食材そろえて、当日が俺一人・・・だったらさすがに出家の道を選ぶくらいショックですわな。
計画的に・・・そう、ハンターのようにみんなを捕捉しておかなければ。
ひっひっひ・・・。
じゃあみんな、クリスマスは俺の家でLet's 鍋パーティー!!
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