いずれ起こるだろうと思っていた出来事が、実際に起こると動揺するのが人間の性だと思うけど、最近一つそういう出来事が起こりました。
それは・・・
「ツーカー、2008年3月31日でサービス終了」
むむむ、ついに来たか!という感じ。
2005/2/26のコラムを読んでもらうと分かるが、俺は携帯電話を始めて手にしたときからずっとTU-KAを使っているという、生粋のTU-KAユーザーだ。
それがauと統合されたり、老人をターゲットにしだして「簡単ケータイ」を出したりと、路頭に迷い始めても、愛情を持って使い続けてきたというのにこの仕打ち!!
ただ、”2008年”というところがミソだな。
2007年3月31日だったら、「3ヶ月しか無いじゃん!」となり、あわてるところだが、1年ぐらいの猶予があると、その間に「そろそろいいかな~(揺)」なんて風に心が折れてしまいそうだ。
現在、某知人といつまでTU-KAを使い続けるかのチキンレースをしていて、当初は5人ほどいたTU-KAユーザがどんどん脱落していき、現在決勝戦の状態なんだけど、その勝負すらも投げてしまいたくなってしまうかもしれない。
正直auに変えようかな?って思ったことも何度かありますよ!
でもなんだかピンと来るのが無いんだよね~。
最近の機種って、やれワンセグだ、カメラが○○メガピクセルだ、音楽が聴けるだ、などと電話以外の機能がつきすぎだろ!
数年前、韓国の人が
「日本の携帯電話は余計な機能がたくさんついてて、肝心の通話の品質が悪い!韓国じゃ通話の品質が悪い携帯なんて、誰も使わないヨ!!」
と吠えていたのを思い出す。
(韓国の携帯はデザインもかっこよかったりする)
俺もまったく同意見だ!
ここで自問自答してみる
Q:携帯にテレビがついててみるのか?
A:外出先でサッカー日本代表の試合が始まってしまったら、見るかもしれない・・・
Q:カメラがキレイだとうれしいか?
A:くう(猫)のキレイな写真が簡単に取れるからうれしい・・・
あれ?意外と使うんじゃねーの、俺?
コレはそろそろ変えどきか?
でも最後まで粘っていたらKDDIグループからどのような仕打ちを受けるのか、試してみたい気もするが、はてどうしたものか・・。
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