深海魚が好き。
ただの魚じゃなくて、あの独特のフォルム・ブラックな雰囲気。
『闇の世界の住人』って感じやねぇ。かっこええわ~。
初めて深海魚に興味を持ったのは、
「竜宮の使い」
という巨大魚を写真で見てから。
めっちゃ体が長くて、とさかみたいなのがフワーッとしてて、大きいのですよ。
最近では、稚魚が海上まで登ってきたり、初の映像を日本人が撮影したとかでちょくちょくメディアでも取り上げられているね。
要は、子供の頃に「こんな生き物いたらカッコイイな~。」なんて事を言っていて、それが目の前に現れちゃった衝撃みたいな。
人間の思考能力で思いつく生物を架空でもなんでも、絵に描いてみたとする。
それは、実際にどこかに存在する生物であって、ただ、それを誰も見た事がないだけなんだよ、とかいう生物学者がいたらしい。名前は知らん。
人間の頭の中は、実際にあるもの・作れるものしか想像できない幼稚な作り・・・というわけなのです。ないものを想像するほど、発達はしていないそう。
なるほど・・・その理論で言うと、ドラクエのスライムは存在する道理になるな・・・。九尾のキツネも、龍も、ペガサスもいる・・・わけだ。
どこか見たこと・行ったことのない場所にいるんだな。
なら・・・そりゃ深海でしょう。という結論に達したわけで、ずっと深海魚に憧れを抱いてたりするわけです。
誰も潜ったことのない深海には、龍がいるかもしれない。半魚人や恐竜がいるのかもしれない。人を飲み込むくらい大きなイカがいても驚かない。
丹波氏(合掌)のいう大霊界とかと違って、リアリティのある未知の世界が深海なわけです。見たことのない生物、人間の想像が及ばない生物・・・ってのを見てみたい。
そういえば、ネタものとしてよく見かける宇宙人・・・頭がでっかくて目が黒めで大きくて銀色のベタなやつ。見た目は違えど、形は人間と同じなのですよ。
足があって、指があって、顔があって口と鼻があって耳まである。
これが、人間の思考能力が生み出した限界なんだろうな。
人間ベースで考えるから、足があるし顔がある。口もあるし歯まである。
そんなのが全く通用しない生物がいるなら見てみたい。
・・・すげ~オタクな文章をツラツラと書いてしまいましたので、
今日はここまで。恐ろしくまとまっていない文章で苦笑しつつ。(笑)
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