先週は”読書の秋”という話をしたけど、今回は”スポーツの秋”の話。
と言ってもスポーツをするわけじゃなく、観戦にいったという話。
今回見に行ったのは、今巷をにぎわせている「2006 世界バレー」の
女子 日本×コスタリカ。
この「世界バレー」という大会は、あんまり良く知らなかったんだけど、4年に一回行われる大会で、世界中の大陸予選を勝ち抜いたチームだけが出場できるかなり大きな大会らしい。
今回日本女子代表は、開会前の記者会見で監督が「はっきりいって強いです」って自信を持って言ってたのに、初戦のチャイニーズタイペイ戦でいきなり負けたから、おいおい大丈夫かよ、と思いながら会場に到着。
せっかくバレーボールの観戦に来たから、テレビでよく見るスティックバルーン(棒状の風船)を購入し、”ここで知ってる人にあったら結構恥ずかしい”などと思いながら、お約束の「日本チャチャチャ」をやってみたりする。
このスティックバルーン、2本セットで¥300と、超リーズナブル。
空気が入ったものを売ってるのかと思ったら、ストローがついてて「自分で膨らましてくださいねー」とにこやかに言われてしまった。
これは観戦前から、酸欠でクラクラになってしまうのでは!?
と、かなり気合を入れて空気を吹き込んだら、あっという間にパンパンになってびっくり。
そしてたたいてみると、結構パンチの効いた音がする。
ゴム風船じゃないから、阪神タイガースのファンのように空に飛ばすことはできないけど。
しかし、このスティックバルーンってのはいつから使われるようになったんだ?
俺の記憶だと、「ニッポンチャチャチャ」は手拍子だったはずだが・・・。
しかも応援の掛け声って、自発的なものかと思ってたら、会場の実況席みたいなところにマイクで誘導する人がいて、さらに手拍子の音がカウントのようにスピーカーから流れたりする。
観客もほとんど日本人だから、雰囲気的に完全なホーム。
相手のチームはさぞやりにくいだろうなーと思った。
しかしバレーボールの選手は、当たり前だけど、でかいし、よく飛ぶ。
しかもジャンプ力はマジでハンパじゃない。
音にすると”びよーん”って感じ。
試合を見てて、「レシーブ」ってのは、なんだか感動的だなと思った。
ボールを落とすと得点になってしまうのを、”体を投げ出して救う”っていう感じがしていい!
そんな感動の中で、印象に残ったのは、コスタリカの選手が試合に負けたにもかかわらず、試合終了後にコートサイドでTBSのマスコット(あんまりかわいくない)と記念撮影しまくっていたこと!
日本人が試合に負けた後に記念撮影なんかしてたら、絶対にすごい怒られるよね。
これもお国柄でしょうか。
ではまた。
コメント ( 0 )
トラックバック( 0 )
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.rsst.tv/mt/mt-tb.cgi/159
